思い込みの怖さを知ろう
今日は我が家の息子の話をしたいと思います。 息子は小さい頃から活発で怖い物知らず、怪我の絶えない子でした。 そんな息子が自動車免許を取得してから2年ほどになります。彼は運転が好きなようで、まだまだ運転技術が伴わないにもかかわらず、相変わらずのチャレンジャーでいきなり高速で名古屋に行ったり、旅行でレンタカーを借りて運
今日は我が家の息子の話をしたいと思います。 息子は小さい頃から活発で怖い物知らず、怪我の絶えない子でした。 そんな息子が自動車免許を取得してから2年ほどになります。彼は運転が好きなようで、まだまだ運転技術が伴わないにもかかわらず、相変わらずのチャレンジャーでいきなり高速で名古屋に行ったり、旅行でレンタカーを借りて運
我々が普段よく目にしているテレビや新聞のニュースがありますが、もともとは海外より入ってきた言葉です。今回はその「ニュース」の言葉の由来についてお話ししてみようと思います。 このニュースの語源は一体何だと思いますか? 多くの方は原文の「NEWS」という読み方から「新しい」を意味する「NEW」が語源かと思われるでしょう。
ペットを飼っていると、いろいろな部分に気付かされます。 特にペットである動物が何を感じているのか?その気持ちの部分に関しては顕著です。 動物は言葉をしゃべることができないため、私たち人間に対して気持ちを正確に伝えることはできないでしょう。 人間は動物の行動や仕草などから、それを察する、推測するのがやっとだと思うのです
普段の仕事や生活の中でいろんな経験をしていると、それが身体に感覚としてしみついて、知らず知らずのうちに「これはこうだ」と思い込むことがあります。 それは自分が考えている以上にたくさんあるものです。 身近な例ですが、皆さんは駅やショッピングモールなどでエスカレーターに乗る機会があると思いますが 修理中、もしくは停電など
みなさんは自身の思い込みから発生するミスをしてしまった事はありませんか。 今日はどうして思い込みからミスをしてしまうのか。どうしたらそのようなミスをしなくなるのかについて面白い例題があるのでご紹介したいと思います。 東京のとある地名「東大泉」(ひがしおおいずみ) この地名をご存知の方はいらっしゃいますか。 住まわれてい
大雨が降っても、「自分だけは大丈夫」と思う人はいます。そのような人は後々になって言う言葉は決まっています。それは「あの時は油断していた。」です。これは何かこと起こったときに多くの人が必ずいう言葉です。 しかし、多くの人は起こりうる可能性はあってもそれに目をつぶってみてみないフリを決め込んでしまいます。つまり、多くの人
先日、妻と子どもの3人で食事をしていたときの話です。 我が家では食事をするとき、それぞれが好きな飲み物を飲みます。一杯目は、妻がコップに注いでくれるのが一連の流れです。 そのとき、いつも子どもには「誰に」「何を」「どうしてほしい」のかを伝えるようにいって聞かせています。 この日もいつものようにコップを準備した妻が
最近、仕事をしていてよく考えるのが「効率化」についてです。 限られた時間の中で成果を出すには、やっぱり効率よく動くことが大事だと感じます。 でも、昔の私は「効率化」と聞くと、どこか“手を抜くこと”のように感じていました。 早く終わらせる=ちゃんとやってない、というような思い込みがあったんですね。 そんな自分が変わる
今日は、「ミスを減らすためのちょっとした工夫」についてお話ししたいと思います。 仕事をしていると、どんなに気をつけていても、うっかりミスってどうしても起こることがありますよね。私もこれまで何度も経験してきましたが、同じミスを繰り返さないために、意識していることがあります。 それが、「自分のミスを“見える化”すること
数学者であり、その数学的素養をカジノや株式市場に生かして大儲けをした、エドワード・ソープという人の自伝を最近読みました。 その中に、とてもためになった箇所があったのでご紹介します。 こうするのはどうなってほしいからだ?こうするとどうなると思う? 大学時代に教授ともめてしまい、それを反省した著者は、こう自問しておけば
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
先日テレビを見ていた時に「老婆心ながら言わせていただくと・・・」と、タレントが言っていました。 恥ずかしながら「老婆心」という言葉の意味を知らなかったので、調べてみました。 老婆心とは、必要以上に気を遣ったり心配したりすることで、「余計かもしれないけれど」という気持ちを込める時に使うそうです。 老婆心は悪く言えばお
さて、私からは、1マイル4分の壁について話したいと思います。 今の1マイルの世界記録は、3分43秒です。現在は1マイル4分を切れる選手は多くいます。 しかし、1923年に当時の世界記録を大幅に更新する4分10秒3という記録が出されました。 もうこの記録が、抜かされることは、2度とないのではと、言われていました。 ま
昔から花粉症で、この時期はいつも辛いです。 鼻がむずむずしてしまっていますし、今朝起きたときも目ヤニに悩まされました。 それらは毎年のことで、おどろくほどのことでもありません。 皆様の中にも同じような症状で悩んでいる方もいると思います。 ところが、今年はこれまでとは違った症状が出ました。 耳の中がかゆくなってしまっ
何を計画するとき、皆さんはどうされていますか? とりあえず、ぼっーと考えて時間を過ごしてしまいませんか? そこで、今日は計画を立てるときの枠組みとしてWOOPの法則をご紹介したいと思います。 これを聞けば、計画を作成するときに悩む時間がぐっと減るはずです。 WOOPの法則の「WOOP」とは英単語の頭文字をとっています
6月2日は、うらぎりの日です。 「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。 ヒントは本能寺の変です。 織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。 最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。 美味しそうなお菓子
仕事にミスは付き物であり、人間である以上、ミスをゼロにすることは不可能と言えます。 だからと言って、ミスを防ぐ対策が不要ということではありません。 実は、ミスの起こりやすい状況や環境はある程度分かっており、その時に細心の注意を払うことで、ミスを減らすことが可能です。 ミスの起こりやすい状況や環境と言われているのが「
仕事の向き・不向きについて考えたことがありますか? 以前いた会社で、ある時そういう話題が出たことがあります。若者の就職難か何かの話からの流れだったでしょうか。すると、仕事を選ぶということについて、一人の上司からこんな言葉を聞かされたのです。 「まあ、会社に入る前にあれこれ悩んでみてもさ、結局入って実際にやってみない
先日、有名な模型メーカーの田宮模型についての本の中で、自動車模型のちょっと面白い話を読みました。 皆さんご存知の通り、プラ模型はスケールモデルという、実物を正確な縮尺に基づいて小さく再現したものです。 だから本物と見紛うばかりの模型ができるのですが、 自動車の場合、正確に縮小すると本物に見えず、やけに不自然に長細い車体