自信と過信を適切に区別をして仕事に生かしていきたい

  • 追加
  • 仕事をするうえで自信は持っても構わないが、過信はしないようにした方が良いと思います。
    これはどんな仕事においても共通だと言えますが、過信は失敗のもとになることが多くあるからです。

    過信というのは、別の言葉に言い換えると「思い込み」にもなると言え、基本的には慎んだ方がいいので、常に自分が抱えているものは過信じゃないか?の確認をしていきましょう。
    そして、その確認をするときに重要になるのが自分で根拠をきちんと思い浮かべられるか?ということです。

    例えば、プレゼンの資料に特定の文章、画像、データなどを入れた方がいいか?と悩んでいるときに、それを入れた方が聞いている人間は納得してくれるはずだと思ったとします。
    それが過信じゃないと言えるためには、なぜそんなことが言えるのか?を自分で自分に説明することが必要になるのです。
    自分で自分に説明できれば、それは自信と扱っても良いと思いますが、説明ができなければ過信、つまり思い込みである可能性が高いので、そういったプロセスを事前に経ていきましょう。

    私は仕事をしながら、これならだ丈夫なはずだと思う瞬間があると思うのですが、そういった感情が芽生えたときにはそれが自信か?過信か?を常にちゃんと見分けられるようにしていきたいと思っています。
    そして、自分に芽生えた感情はちゃんと自信であると自分で断言できるとき以外は、特定の行動をとらないように、慎んでいきたいと考えているのです。




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