聞き上手になりませんか
私たちの仕事で一番大切なことは、お客さんとの信頼関係を築くことと思います。 5W1Hを用いてお客さんから聞き出し理解することは、たしかに大事なことです。 しかし、なによりも良い聞き手になることがもっとも大事なことではないかと私は思います。 きっと、お客さんは話を聞いてくれる人に対し「もっと話したい」という感情が芽生え
私たちの仕事で一番大切なことは、お客さんとの信頼関係を築くことと思います。 5W1Hを用いてお客さんから聞き出し理解することは、たしかに大事なことです。 しかし、なによりも良い聞き手になることがもっとも大事なことではないかと私は思います。 きっと、お客さんは話を聞いてくれる人に対し「もっと話したい」という感情が芽生え
9月6日は9と6の語呂合わせで「クレームの日」に制定されています。 販売業においてクレームは付き物です。ただ、クレームの処理を誤ると、いっぺんにその噂が広まり、会社の信用失墜に陥りかねません。 クレーム対応において、やってはいけない代表的なことに以下の3つがあります。 1つ目は顧客の話を否定することです。 『本
先日、行列が出できるほどおいしい人気店の飲食店に行ってきました。 お昼の時間帯よりは早くに行ったほうが並ぶ時間も少ないだろうと思い、11時くらいに行ったところすでに長い行列ができており、驚きました。 長い行列に戸惑っていたところにすぐさまスタッフの方が声をかけてくれました。 丁寧にこれからだと後数十分待つことと、
数年前に母を連れて、かの帝国ホテルに宿泊した時のことです。 伝説的な逸話に満ちた老舗のホテルでしたので、緊張しつつも大変なめらかにチェックインを進めて頂きエレベーターの中でホッと一息ついたところ、目についたのは一輪のバラです。 帝国ホテルのエレベーターには毎日バラの生花が活けられている、と多くのビジネス書に出てくる
接客スタッフには、相手の言っていることをよく理解する力や、商品やサービスの豊富な知識と、それをわかりやすく説明する力が必要です。しかし、そういった知識や論理的思考力、言語能力だけで、接客というのは十分でしょうか? 答えは、ノーです。人は、話していることとは別の要素によって、相手に対する好感や信頼を抱いたり、抱かなかっ
先日、家族の記念写真を撮るために、写真館に行ってきました。 あまり、写真が得意ではない私たち家族なのですが、さすがプロの方のため、写真はとてもうまく出来上がり、満足の行くものになりました。 そこで、プロの方の対応から、仕事に繋げられると感じることがあったので、まとめていきます。 写真館のスタッフの方は、写真を撮る
食べ物を販売する量販店など小売店では、最終価格や内容量を非常に気にします。特に価格は低価格なら98円前後、平均価格なら298円前後、高価格なら498円前後と、お客が買いやすい価格設定にすることに重要視しています。また少子高齢化になり、個食対応にも力を入れています。 しかし、ここで重大なミスをしている小売店を良く見かけ
仕事をしている中で、お客様や取引先からクレームを受けた経験がある人は多いと思います。 クレームを受けたとき、おそらく「嬉しい」と思う人はおらず、嫌な気持ちになったり、忙しいときには「早く終わらせたい」とさえ感じてしまうこともあるかもしれません。 私自身も、お客様からクレームの電話を受けたときには、もちろん反省すべきとこ
『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。 一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。 この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です
お店で買い物をする時、店員さんの態度って、とても大事ですよね。 お店の商品は好きでも、店員さんが苦手で行かなくなる事もありますし、逆に商品がそんなに必要なわけではなかったのに、店員さんの対応が良くて思わず1つ買ってしまったという事もあります。 実は私も昔、お店ではないですが、ある配達会社の私の住む地域担当の配達員さん
先日、私はこんな記事を読みました。小売店や飲食店における従業員のあいさつの仕方で、日本とフランスとの比較についての話です。 フランス人によると、店に客が入ってくると必ずあいさつをするが、日本ではそうでない店が多いというのです。こんな事を言うと、いやいやそんな事はない、と思われるかもしれません。 でもフランス人から見
お客様からのオーダーを取り、調理をし、料理を提供するだけが飲食サービスの仕事をしていく人間としては、及第点ではあるものの、そこからは何にも学ぶことができず、自分を成長させることができません。 というのも、ありきたりなステレオタイプな接客をし、マニュアル通りの対応しかできないのであれば、やはりサービス提供者としてもやり
私たち接客業に携わる者の基本は3Sで行きましょう。 最初の「S」はスマイル、笑顔です。お客様には笑顔で接しましょう。笑顔には誰も不快に思う人はいません。一番の歓迎のごあいさつです。 2番目の「S」はスピードです。お客様のニーズに即お応えできるように、間髪を入れずに対応する事が大事です。 3番めの「S」は誠実です。3番
営業本部で仕事をしている私は、日々コールセンターや店頭で働くみなさんからたくさんの質問やお願いを受けています。 先日、初めて話す社員からの「お願いします。」の電話に、非常にトゲを感じました。 特段こちらに落ち度もなく、お客様からの対応に戸惑ったことで感情的になられたのだと思います。 おそらくとても不機嫌な顔をされてい
皆さんは普段接客をするのにどのように接客をしていますか。 接客の応対に関してこれをしておくだけできれいに見えて、また来たくなるようなお店作りをすることが出来るポイントがあります。 それは挨拶の時に止まることです。 挨拶をするときに皆さんはどのように挨拶をしますか。 流れ作業で挨拶をしていませんか。 挨拶はお客様を迎
以前、店頭販売の仕事をしていました。日用品、学用品やちょっとした雑貨なども置くような、いろんな年齢層をターゲットとした商店でしたが、様々なお客様に接して様々な思いを味わいましたが、今思えば良い勉強をさせてもらったと感じています。 そこはお年寄りも多くみえる商店でした。 そして何故か、頭ごなしに命令してくるお年寄りが多
近年、モンスタークレーマーの増加が社会問題と化しています。 確かに理不尽なことを訴え、企業を困らせる悪質なクレーマーがいることは事実です。 しかし、クレームを入れてくる人の大半は、その会社の製品やサービスに期待をしてくれていた人であることを忘れてはいけません。 日本を代表する大企業であるソニーの社長を務めた大賀典雄氏
かなり以前のことですが、関西方面の支店に移動になった時のことです。 その時に、自分が移動したのとほぼ同時に入店した派遣のスタッフさんがいました。 テキパキハキハキとして、感じもよく言葉遣いなども問題がない人でした。 こんな人は長く勤めてほしいものだと思って、あれこれと面倒を見ていたのです。 この派遣さん、派遣という立
近年ではノーマライゼーションが普及して身体が不自由な人の社会参加が珍しくなくなりました。 今、私は重度身体障害者になり、現代社会を生きています。 日々生活していると、理不尽な扱いを受ける恐れがある中で、私が行っている工夫をご紹介します。取り入れてくれると嬉しいです。 店舗に入る際は、必ず一礼と時間帯に合ったあいさつを
わたしはコールセンターにおける電話対応は「最も難しい営業」だと思っています。 何故なら、顔が見えない状態でお客様とお話しするからです。 コールセンターに電話を掛けて来てくださるお客様は、なにかお困り事があるとき、わからない事があるときがほとんどです。 こんな時に、希望通り、また希望以上の助けを得ることが出来たら、その