本田宗一郎が一番幸せだと思った事
藤沢武夫という人を知っていますか? ホンダといえば本田宗一郎の名が知られていますが、 藤沢武夫氏の名は正に知る人ぞ知るというものです。 しかし宗一郎氏がホンダに無くてはならない人だったのと同様に、 藤沢武夫氏がいなければ今のホンダはありません。 藤沢氏は創立後1年のホンダに入社しました。 1948年にスタートしたホ
藤沢武夫という人を知っていますか? ホンダといえば本田宗一郎の名が知られていますが、 藤沢武夫氏の名は正に知る人ぞ知るというものです。 しかし宗一郎氏がホンダに無くてはならない人だったのと同様に、 藤沢武夫氏がいなければ今のホンダはありません。 藤沢氏は創立後1年のホンダに入社しました。 1948年にスタートしたホ
みなさんは、マザーテレサをご存知でしょうか。 医療に貢献された有名な方ですが、そのマザーテレサについてメディアでとある言葉が放送されており、自分もその言葉により、あらゆることに気をつけたいと痛感しました。 マザーテレサが発したその言葉は次の通りです。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気
お願い上手になると、仕事も順調にまわすことが出来る。 私は常々、そんな事を考えています。 組織に属している社会人でしたら、一人で多くの仕事を抱え込むより、適切に分担させたほうが効率よくまわることもあるでしょう。 サービス業なら、お客さん相手に頼み込むことで、より多くの商品が売れるかもしれません。 仕事ができる人は、
疑心暗鬼という熟語についてお話いたします。この言葉は2000年以上前の中国春秋戦国時代に書かれた列子という道教の書物に載っている言葉だそうです。 ある人が斧を紛失したため、隣の息子を疑いました。そうするとその息子の歩き方から話し方などすべて疑わしいように感じたそうです。ところが、窪地から無くしたはずの斧が出てきたので
今日は最初に、マザーテレサの言葉を引用しようと思います。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
稲盛和夫さんが書かれた「考え方」という本を読んで、その中に、「世の中に自力だけでやれることなどたかが知れています。また、周囲の人々の助けという他力を得るだけで達成できることにも限界があります。偉大なことは人智を超えた天の力である、もう一つの他力を受けなければ成し得ません。けれども、天の力という他力を受けるためには、自分
ゲーテの格言に「焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。」というものがあります。 実際には、人間は仕事上にせよプライベートにせよ、焦ることも、後悔も、必ずします。 しかし「焦り」はミスや過ちを呼び、そのミスや過ちは余計に時間と労力と影響を及ぼします。焦りか
坂本龍馬曰く「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」 私は龍馬のこの言葉を視野の広さとして捉えました。 私たちはややもすると目の前の仕事のみに目を奪われてしまいます。 仕事というものは当然会社で行うものですから、仕事に夢中になればなるほど私たちの視野は社内に止まってしまいます。 そうすると常識もルー
世界的名機・零戦の設計者として有名な堀越二郎ですが、実は零戦以前に彼は画期的な戦闘機の設計も行っています。 昭和7年、帝国海軍は航空戦力の拡充のために新型戦闘機の開発を決めました。 三菱内燃機製造(現・三菱重工業)では、入社5年目の若い堀越がこの新型機の設計を主任として担当します。 当時、世界の戦闘機の主流は複葉機
最近「金は天下の回りもの」ということわざについて「本当にそうだな」と納得してしまいました。小学生の頃にこのことわざを初めて知った時は、あまりピンときていませんでした。少ないお小遣いをやり繰りしてお菓子やおもちゃを買っていただけに過ぎませんから「天下」はあまりにスケールが大き過ぎますよね。 しかし、大人になってみた
ドイツの諺に「傲慢は転落の前に来る」という物が有ります。 驕り傲慢になると、その後に失敗や滅びが待っているという事を言っている諺です。 日本で似た使われ方をする諺の例を挙げると「驕る平家は久しからず」が近いでしょうか。 要は、油断による失敗をしない為の教訓です。 人は上手く行っている時や、何か成功を収めた時などは
BLEACHは週刊少年ジャンプで連載されていたアニメです。その中で、こんな言葉があります。 ”大切なのは「どうあるべきか」ではなく「どうありたいか」” 私たち大人は、年齢を重ねるにつれていろんなことをあきらめ、日常がマンネリ化してしまいます。しかし、多くの人は若い頃にそれぞれ夢を持っていたことでしょう。子供のころは
中国の古いことわざに「李下に冠を正さず」というのがあります。 直訳すると、「李」、つまり「すもも」の木の下で、「冠」、つまり帽子を直そうとしてはいけない、ということです。 もう少しわかりやすく、どんな意味かを説明しましょう。 すももの実が成っている木の下で、帽子を直そうと手を頭へやったとします。 すると、それを見た
丁稚奉公の身からたゆまぬ努力と工夫を続け、一代で世界的企業、パナソニックを創り上げた名経営者、松下幸之助さんの名言の中から、「逆境に向き合う」をテーマに、ここで披露してみたいと思います。 「逆境もよし、順境もよし。要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである」 松下幸之助氏は決して恵まれたとは言えない環境に産ま
「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。 これは一年の計画は元旦に立てることが大切だという意味があります。 何かしらみなさんは目標を立てていると思いますが、 一年後に自分が目標を達成した姿をイメージした計画を立てているでしょうか? 何かの行動を起こすときというのは必ず、目標があって計画がないといけません。
ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず 鴨長明 方丈記の冒頭で語られる有名な句ですね。毎日毎日を同じように積み重ねているようでいて、実は一日として「同じ日」はありません。 朝、いつもと同じ時刻に起床し、いつもと同じ朝食をとり、いつもの服に着替え、いつもの道をたどって出勤・登校する。 学校や会社で会う顔ぶれ
草履取りの逸話といえば、織田信長に仕えていた豊臣秀吉の話はかなり有名で知らない人はほぼいないでしょう。また似たような名言として阪急グループの創業者であった小林一三さんの名言があるのをご存知でしょうか。 その名言とは「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」という言葉
頑張らなくていい、怠けないこと。 この言葉は、テレビドラマの先生が言ってました。この言葉を聞いた時から、自分の心に宿しています。誰もが頑張る時は、自分に気合いを入れて臨みます。でも、みんな誰もが頑張っているんです。でも、頑張る時は、少し何かあると、力を抜いてしまったりします。それより 大切なことは、いつも、どんなとき
今日ここに来るまでに、綺麗な花が咲いていました。ですが私はその名を知りませんでした。 あなたならどうします?今時では画像にして検索すれば良い?ええ、便利な世の中になったものです。ですが花の名を尋ねたことで運命が変わった人々の小説があるんです。 それは源氏物語です。 夕顔と通称される女性の物語です。たまたま下町を訪れ
今回は「国際化の時代だからこそ求められる誠意・真心」ということを述べさせていただきます。 いまグローバリゼーションの波が各業界に押し寄せてきており、国際部門がある企業では「ビジネス英語」「トーイック」などの取得が必須と言われております。 このような国際化の波に我々はどう立ち向かうべきなのでしょうか? そ