お金に関することわざの奥深さに納得

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  •  最近「金は天下の回りもの」ということわざについて「本当にそうだな」と納得してしまいました。小学生の頃にこのことわざを初めて知った時は、あまりピンときていませんでした。少ないお小遣いをやり繰りしてお菓子やおもちゃを買っていただけに過ぎませんから「天下」はあまりにスケールが大き過ぎますよね。

     しかし、大人になってみたら、天下とはいかないまでもお金がグルグル回っていることを実感することが多くなりました。ドーンと入ったボーナスで高額商品を買ったりした時は、まさにそんな気分になります。お金を回すことで経済に貢献しているという感覚です。

     先行きの見通しが見えにくい現代では、お金を天下に回すことなくタンス貯金したくなりますよね。貯金をしておけば将来安泰、備えあれば憂いなしの考え方です。その考え方も間違ってはいないですが、もしもみんながそうしてしまったら天下にお金がまわらなくなってしまいます。

     お金が回らないことは長い目で見れば自分のお金も増えにくくなってしまうわけですから、あまりに貯金への意識が強過ぎるのも考えものなのかもしれないですよね。ただ、お金を無駄遣いしては意味が薄れてしまうわけで、やみくもにお金を使うのが正しいとも言い切れないところに難しさを感じてしまいます。

     社会に出て働き経済活動をしている以上、お金はどんどん回ったほうが健全なのは理解できます。ですから、お金を回しつつ幸せになるのがベストなんでしょうね。




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