ちょうど良い塩梅の仕事
「ちょうど良い塩梅」の仕事というのはできているようでできていないものかもしれないと思ったことをお話しします。 ちなみに「塩梅」というのは「塩」「梅」と書きますね。料理の味付けの塩と梅酢がちょうど良い加減というところから来ているようです。 私の友人は企業のシステム部門にいて、いろいろなシステム屋さんから提案をもらってシ
「ちょうど良い塩梅」の仕事というのはできているようでできていないものかもしれないと思ったことをお話しします。 ちなみに「塩梅」というのは「塩」「梅」と書きますね。料理の味付けの塩と梅酢がちょうど良い加減というところから来ているようです。 私の友人は企業のシステム部門にいて、いろいろなシステム屋さんから提案をもらってシ
ゲーテの格言に「焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。」というものがあります。 実際には、人間は仕事上にせよプライベートにせよ、焦ることも、後悔も、必ずします。 しかし「焦り」はミスや過ちを呼び、そのミスや過ちは余計に時間と労力と影響を及ぼします。焦りか
皆さんそうだと思うのですが、何かを買った時、思ったとおりの性能、味、機能であれば満足します。 そして、期待以上の結果が出た時、人は「感動」します。感動をするとファンになってくれます。 仕事をする上でも同じことです。 お客様や仕事仲間と良い関係を作るには、期待値を超えることです。 いろんな期待値の超え方がありますが、品
仕事をしていく上で重要なことの一つのは人脈です。 中には、非常に社交的でものすごく顔が広い人がいます。あれは一種の才能であり、立食パーティーなどでどんどんコネクションを作っていく人などを見て羨ましく思うことはありませんか? 私もあまり社交的なタイプではないのですが、職業柄お客様と接する機会は多く、コネクションを作って
社会人として、仕事を続ける中で家族は重要な役割をしています。家庭が安泰なら仕事に集中できます。逆に家庭に不協和音があると仕事の時も考えたりします。夫婦間、子供の問題やその他色々あります。 そんな家庭の出発点が結婚です。結婚して家庭が生まれます。そんな私の家に先日、娘の彼氏がやって来ました。話をしたいという事でしたので
仕事が同時進行で作業できれば、間違いなく効率化を実現できます。 仕事は1つ1つ丁寧にこなしていかなければいけないこともありますが、時には2つあるいは3つ以上同時進行していかないとまわらない場合もあります。特に単純作業は、同時進行がしやすいのではないでしょうか? 例えば、書類のコピーとメールの返信は、同時進行が可能で
得意先回りの営業やルートセールスなどでの営業は、自分の取り組み方次第で、楽しくなったり、苦しくなったりするものです。今日は私になりにやっている、楽しくなる営業の話をしてみます。 事務所での仕事が無い日は得意先の営業に回ります。この時、正直行きたくない得意先もあります。逆に行きたい得意先もあります。今の私は行きたくなる
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
私には2歳になる息子がいますが、最近になってこの子のおかげで営業のコツがわかってきた気がします。 子どもができて励みになったというような話ではありません。技術的な気づきがあったのです。 1歳くらいから子どもも何かを「うーうー」喋るようになってきていましたが、当然何を言いたいかなんてわかりません。 ただ妻は何を言って
仕事において絶対に身につけておきたいのが人とのコミュニケーション力、特に会話の進め方です。会話の進め方が上手な人は、たとえなんて事のない話題でも楽しい雰囲気にできますよね。それは本当に素晴らしい能力で、私もぜひとも習得したいものです。では、上手い会話の進め方とは、いったい何なのでしょうか?考え方は人それぞれあって良いの
営業の仕事は、いろいろとプラスに考えられる人が向いているのではないかと思います。営業職に従事した経験のある人なら共感してもらえるはずですが、営業の仕事はトントン拍子に上手く進むことの方が圧倒的に少ないですよね。どれだけ懸命に美辞麗句を並べ立てて営業をしても、顧客からネガティブワード連発で切り返しに苦労する、そんなことは
我が家には最大6羽のセキセイインコがいました。現在では老衰などで死んで3羽に減っています。このインコたちですが、飼っているとインコの中には賢いインコがいます。 まず一番賢いインコは私が餌を変えるときなどを良く観察しています。エサを差し込むところの窓を上にスライドさせてエサ入れを交換するわけですが。このスライドが一か所
仕事をする上で、意識しておかないといけないのは、戦略・戦術・技術についてきちんと理解することです。 戦略・戦術・技術はそれぞれ表している抽象度が違います。自分がしている仕事がどの段階に当たるのかを理解しないとライバル企業に負けてしまいます。 技術を戦闘機の性能と例えると、戦術はいかに戦闘機を操ってその戦場を有利な状
私は、自分勝手な面があり、人の行動の許せる許容範囲が狭いので、内面では怒っていることが多いです。 もちろん、喧嘩を売って歩いているわけではないですが、特に人混みではイライラしていて、常に我慢しています。 最近、我慢しすぎていたせいか、精神的に色々と問題が出てきて心療内科に通っています。 兄にそんなことを話したら、
光を発する昆虫、ホタルは夏の風物詩として親しまれています。 オーストラリアやニュージーランドには「土ボタル」と呼ばれる昆虫が生息しており、やはり光を発します。 土ボタルが住んでいるのは洞窟の天井です。発光する土ボタルを下から見ると、まるで星空が広がっているように見えます。 さしずめ天然のプラネタリウムといったところで
我が家には2匹のシーズー犬がいます。オスの3歳と1歳で親子です。散歩は休日以外は朝は妻が行き、夕方は私が行っています。犬を連れての散歩は、同じ犬の散歩中の人や、犬好きの散歩中の人に会うと、必ずと言って挨拶をし、話をします。これはただの散歩中にはない事で、犬を通じて広がっているコミュニケーションです。 犬の散歩中に話を
日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入者はあるものの、若者は
私が最近誰かとお話をするときに意識していることのひとつに、「言葉を最後まではっきり発音する」というものがあります。 これは劇団四季の浅利主宰が提唱している「母音法」を知ってから意識していることなのですが、母音法を意識した話し方は、演劇においてだけではなく、ビジネスの場においてもとてもプラスになることが多いのだそうです
最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。 1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。 「アドリブをしない」理由は、劇団四
一般的に営業とは直接消費者に対する営業と、お得意先などの取引先に対する営業があります。消費者営業は初対面の相手が大半のため、人によって大きな個人差が出ます。これは経験や勘とかいったマニュアルにはない、その人の持つ素質やテクニックなどの差が出やすいと思います。 これに対し得意先営業では、個人差は出にくいですが、担当替え