諦めたらそこで終わり
先日、興味深い話を耳にしました。 2人の営業マンがいます。1人はごく普通の営業マン。もう1人は、とても優秀だと言われている営業マン。 この2人に、とある島へ靴の営業に行ってもらったそうです。その島というのは、靴を履くという文化がなく、裸足で生活する民族が住む島です。 この島の光景を見て、2人に報告書をあげてもらい
先日、興味深い話を耳にしました。 2人の営業マンがいます。1人はごく普通の営業マン。もう1人は、とても優秀だと言われている営業マン。 この2人に、とある島へ靴の営業に行ってもらったそうです。その島というのは、靴を履くという文化がなく、裸足で生活する民族が住む島です。 この島の光景を見て、2人に報告書をあげてもらい
小売業で営業職に携わり最大の喜びとは何でしょうか? 答えは単純明快で多くの営業マンが「注文を獲得した時が最大の喜び」と答えることでしょう。確かに商談の過程を振返れば、その答えに間違いはありません。むしろ正解です。しかし、それが普通の営業マンの「普通の営業」です。皆さんには「普通の営業マン」を目指して欲しくはありません
今日は人の興味を引ける話し方についてお話ししたいと思います。 皆さんは話し上手な人といえば誰を思い浮かべますか?人によって様々だと思います。 私は、落語家の師匠方が話し上手の筆頭ではないかとおもいます。 落語家は仕事としての「喋り」が求められます。ただ闇雲にしゃべるだけではなく、寄席を聞きに来た聴衆を惹
あまり数字の話は好きではないという人は多いかもしれません。 しかし、数字というのは、物の量や大きさを差し示す共通の指標として機能します。 ゆえに、誰にでも正確に伝わるという性質があり、すごくリアリティーのあるものです。 仕事をする上でいろいろと大切なことはありますが、時には数字にこだわらなければならない
先輩の社長さんに経営者団体の宴会で常日頃言われることがあります。 それは「お客さんも大事だが、仕入れ先も同じくらい大事だよ。」と言う言葉です。 おっしゃることの意味は最近わかるようになりました。 売ることは大変です。 営業はいつもノルマがあるしお客さんからは値引きを要求されます。 中には習慣的に支払いが悪くて、よう
当たり前のことですが、世の中にはいろいろな人がいます。 わかっているつもりでも、なかなか自分や親しい人以外のことを気にすることはそれほど多くありません。 ですが、そういうたくさんの人がいるということを前提にするのは、あらゆる場面で求められるものとなっています。 誰にでもわかりやすく、使いやすくという面か
仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。 工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。 さて営業の仕
八月になり暑い日が続いていますね。こう暑いと、なかなか営業成績も伸びないものです。 1日外を歩き回っても実績につながらないと、何か上手い手はないか、と考えてしまいます。 でもそんな上手い手なんてなかなか思いつきませんよね。 せめて、一石三鳥までは行かなくても、一石二鳥くらいで効率よく数字が伸びる方法があればありがたい
今回は「取引先へのプレゼン・商談の際に説得力のある話し方をするために」についてです。よろしくお願い申し上げます。 今、取引先へのパワーポイント等を使ったプレゼンテーションは社会人必須のスキルといえるでしょう。 新商品を売り込むため、社内においての戦略の発表の際、様々な場面でプレゼンのスキルは求められています。
今回は『実は一番のスキルかもしれない「愛される」という能力』についてです。 「愛される人柄になること」。このことはもしかしたら人間にとって何にでも通用する「普遍的ツール」なのかもしれない・・最近そう考えることが多いです。 このことを気づかせてくれたのは「松下幸之助」氏の全集でのことばです。 松下幸之助氏
7月と言えば中旬から小中学生が夏休みに入ります。 1年の中で親が子どもと一緒にいる時間が一番長いのが、夏休みです。 そこで、夏休みに入ってから親がどのようなことを考え、どのようなことにお金を使うのかを前もって考えることが重要です。 多くの子どもがダラダラと勉強もせず、ゲームばかりしたり、友達と遊んでばかり、になるでし
『善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり』とは孫子の兵法の名言の一つです。 この名言から営業について当てはめて考えてみました。 営業が苦手な人は、余計なことを言ったり、相手の言ったことに対して適切な反応をしないことがよくあります。 そのために、余計なフォローばかりに追われて契約に至らないものです。 営業が得意な人は、
明治~昭和にかけてを代表する思想家、徳富蘇峰は、かつて「多忙とは、怠惰者の遁辞である」という言葉を残しました。 遁辞(とんじ)とは、責任などを逃れようとして言う言葉のことです。 近年のサラリーマンは忙しいものとされています。 それは、彼らが「忙しい」を常々口にしていたからです。 私は、忙しいと「自分から」口にする人
知人から興味深い話を聞きました。 マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。 仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。 例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」と
今日の私の目標はどれだけ名刺を集める事ができるのか自己最高記録を記録する事です。 それはどうしてかというと、名刺交換の数を多くこなせるようになればそれだけ度胸が付きますし、また 大きなビジネスチャンスに繋がる事も多くなるからです。 また新規の顧客獲得もいつもの倍の数を目標にしてやっていきたいと思っています。 確かに
営業職には営業五訓というのがあります。 1.焦るな 2.怒るな 3.威張るな 4.腐るな 5.負けるな です。 まずは焦るなです。 仕事がうまくいかないと焦ってしまいがちです。でも焦っては仕事は上手くいきません。 上手くいかない時こそ焦らずじっくりと仕事に取り組みましょう。 次に怒るな。 仕事で成果が上がらないと
営業には五つの木が必要と言われています。 それはやる気・勇気・根気・負けん気そして最後が元気です。 この五本の木があればどんな人でも営業成績を上げれると言われています。 まずは、やる気、です。 やる気がなければ話になりません。 やる気がないなら一日も早く転職を考えなければなりません。 時間の無駄だからです。 次
先日100円のコーラを1000円で売る方法というマーケティングの本を読みました。 100円のものを1000円で購入するわけがない押し売りするのかと考えがちですが、100円のものに買い手が満足する付加価値をつけて売れば1000円でも売れるというお話です。 この本ではリッツカールトンが出ていました。 私たち商社の仕事は
今月は新規開拓が重要目標になっていますが、これはかなりプレッシャーを感じている人が多いと思います。 新規開拓は、どちらかというと緊張感の伴うものですよね。だいたい、断られることの方が多いですし、話を聞いてくれることすら少ない、時にはあからさまに嫌がられたりして、精神的なきつさを感じている人もいるかと思います。 これ
5分以内でできます。 ・まずペアになってください ・じゃんけんしてください ・手元に白紙の用紙を用意してください ・まず負けた方はこれから1分間勝った方をほめ続けてください ・勝った方はほめられた内容を書き取ってください。 ・一分間時間を測ります。終わったら交代して時間を測ります。 褒められた内容が10個以上あった人