ディズニーキャストに学んだふるまい
私はディズニーに遊びに行くのが大好きなのですが、それには単純にパークで遊ぶのが楽しいから、という以外にも理由があります。それは、ディズニーで働くキャストの方々のすばらしさが、とても勉強になるからです。 たとえば、自分が仕事中「暇だな」と感じたときを思い出すと、大抵の方はただぼーっとしていたり、あるいは仕事を素早く終わ
私はディズニーに遊びに行くのが大好きなのですが、それには単純にパークで遊ぶのが楽しいから、という以外にも理由があります。それは、ディズニーで働くキャストの方々のすばらしさが、とても勉強になるからです。 たとえば、自分が仕事中「暇だな」と感じたときを思い出すと、大抵の方はただぼーっとしていたり、あるいは仕事を素早く終わ
小売業はお客と対面し、話をしながら販売する形態から、量販店などのように、セルフと言われる並べてある商品を自由に買ってもらう形態などがあります。対面販売にしてもセルフ販売にしても、大半の企業にはマニュアルがあります。 『いらっしゃいませ』『少々お待ちください』『ありがとうございます』などの基本用語から、パターン別の対応
今日は商売人についてお話したいと思います。 私の子供の頃の友人の家がお商売をしている家でした。その家に遊びに行くと、サラリーマンの我が家とは違うことがいろいろありました。 大人になって思い出すそれらは、仕事をする上で知っていて損はないなと思うことです。 例えばその家では犬を飼っていたのですが、友人の父親である店主は
最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。 昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュー
皆さんは誰かに、大きな頼みごとをするとき、どのように相手に話を切り出しますか。人によっては、軽く前置きを入れてから頼みごとをする人もいるでしょう。 反対に、前置きなどはせず、いきなり頼みごとをする人もいると思います。この場合、後者のやり方ですと失敗してしまう可能性が高いです。 たとえばあなたが友人から、いきなり大きな頼
恋愛も仕事も統一して言える事が、テイクアンドギブの精神です。 恋愛でも営業でも販売でもサービスでも物作りでも同じ事が言えるという事です、何かを成功させたい何かを現実化したいという場合その事柄を欲する事も大切ですが何かを得たいという事は何かしら相手の心を動かさなくてはいけない、貰うより先に与える、与えて与えて、愛情なり情
法人営業はルートセールスと呼ばれたりします。 納品先の大小にかかわらず相手先と色んな方法で商談を行い、商品を紹介したり、相手の要望どおりの商品を提示し価格交渉を行い納品をしていくものです。 そんな業界には必ずプロと呼ばれる営業マンがいます。 いつも忙しく携帯電話ばかりしている姿が見られます。 プロと呼ばれる人たちの
仕事をしていれば、その仕事内容をより良いものにするために、勉強しなければならないときが来るでしょう。 もちろんその仕事内容についてだけ、勉強するのも良いと思います。 しかし仕事内容よりも、まずはその仕事に関する資格を取ってみることに挑戦してみてはどうでしょうか。 なぜ資格を取った方が良いかと言えば、信頼性を勝ち取りやす
もしかすると仕事をしていて「取引先にいるあの人は苦手だ」と感じるときも、あるのではないでしょうか。そう感じたときは『仕事だから』と割り切って仕事をしてしまえば、気持ちも楽になると思います。 ただ実際に割り切ってしまえるかどうかは、その人自身の性格によると考えられます。世の中には、気持ちの切り替えが得意な人もいれば、反
私たちの仕事場は、改めて言うまでも無くこの売り場です。私たちはこの場所で毎日お客様に対し、商品の説明・ご案内と接客の仕事をしています。 しかし私たちの仕事はお客様のお相手だけではありません。商品をディスプレイしたり補充・整頓をしたりしますし、また発注を取ったりプライスカードを整備したりという作業もこの売り場で行ってい
最近コンビニに行ったときに、ビジネスチャンスはどこにでもあるものだなあという体験をしたので、そのことについてお話ししようと思います。 休憩時間、コンビニに行っておやつを買ったときのことですが、目の前に移動販売のホットドッグ屋さんのユニフォームを着た男性の方が並んでいました。 そのユニフォームの背中にはお店の名前と、
何の仕事でも、どんな会社でも共通であると思いますが、様々な取引相手と連絡調整をしながら営利活動を行っています。 その時に気をつけなければならないのは、相手先の窓口は誰が担当をしているかです。 以前、こんな人がいました。 その人は、すごく優しく、相手から何かを頼まれると断れない性格をしていました。 お取引先で業務
「初心、忘れるべからず」。この言葉は、口にするのが恥ずかしいほど月並みな言葉です。 私がこの会社に採用していただいた出社初日、私にとってここにあるすべてのものは未知のものでした。職場の環境も、同僚たちも先輩方も、私にとってはすべてが新しいものでした。私は、毎日、先輩方の一挙一動、先輩方が発する一言一言にとても注意して
オープントップバスとは、屋根が無い2階建てのバスのことで、観光バス会社のはとバスが運行を開始したことで有名になり、高速の料金所など、高さギリギリのところを渡っていったりと、目線がいつもと違うので、関東に住んでいる人でも楽しめる観光バスとして人気があります。 また、西鉄バス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」
最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。 確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。 しかし、できることであ
本日の展示会の新車販売で2台成約を目標に頑張ります。 今週、DMや電話でのアプローチで来店予定のお客様が10件前後いらっしゃるためまずそのお客様の中からご成約をいただけるようにしたいです。 お客様のリストを再度確認し、来店されたらすぐにご挨拶できる体制を整えます。 もし商談中ですぐに向かえない場合は合図を送りますので
「苦手なものを避けない」これは、私が営業という仕事に就く前に、研修をしてくださった人から教わった言葉です。 昔から小さい子は食べ物の苦手なものは食べなかったり、受験勉強で苦手科目は後回しにしたりして、怒られたり、指摘されたりしたことがあると思います。そして、なんとか克服してきた経験もみなさんあるのではないでしょうか。
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
仕事をしてゆく上でのレスポンスとはなんでしょう? たとえば、いついつまでに報告書を出しなさいと言われ、期日ギリギリに提出する人、いつも早い人、いつも遅れて催促される人がいます。 当然いつも早い人がレスポンスがいいわけです。このレスポンスが早い人は上司にとって喜ばれます。仕事が早いわけですから次々仕事を指示出来ます。
プレゼン能力の重要性について、皆さんどうお考えでしょうか。 最近では学生の頃からプレゼン能力を伸ばすための研修や授業があり、プレゼンのストーリー作りや資料作り、さらにはプレゼンに臨むスタンスまですべてレクチャーされるようなこともあります。 翻って、日本人はプレゼンがあまり上手ではないといわれてきました。しかし、国際