良い言葉が良い人生を招きます
平安時代の古今和歌集の序文に、 「人の心を種として、よろずのコトノハとぞなりける」とあります。 直訳すれば、人の心という種が発芽して様々な言葉が茂る、ということでしょうか。 心からいろいろな言葉が発せられることを、 一粒の種が発芽して幹から枝を伸ばし、 その先に葉をたくさん茂らせる様子を見事に表現していると思います。
平安時代の古今和歌集の序文に、 「人の心を種として、よろずのコトノハとぞなりける」とあります。 直訳すれば、人の心という種が発芽して様々な言葉が茂る、ということでしょうか。 心からいろいろな言葉が発せられることを、 一粒の種が発芽して幹から枝を伸ばし、 その先に葉をたくさん茂らせる様子を見事に表現していると思います。
「焦る」と「急ぐ」。どちらも経験があるでしょう。 どちらも「早くしなきゃ!」という考えが根本にある点は同じです。 しかし、実は全く違うものです。 まず、焦る場合。 焦るというのは、頭に血がのぼって何が何やらわからなくなる状態です。作業の手順すらおぼつかなくなります。 普段なら難なくこなせることも、焦っていたばかりに
会社の経営を健全に保つ為には、利益が重要です。しかし、それが自社のためだけを考えたもの、利己的なものであれば、収益は長続きしません。 そのためにも『良知』への問いかけが重要です。良知とは中国戦国時代の思想家、孟子の言葉です。 人が本来持ち合わせている善悪のことを言います。困難な状況に陥った時ほど、利己的になりがちですが
社会人として生活していると大なり小なりミスを定期的にすると思います。 特にとがめられることもない小さなミスをするときもあれば、クリティカルな大きいミスをしてしまうこともあると思います。 ミスをした時にどうするかというのがその人で大きく変わると思います。 こういった事象に対する名言があります。 「人間の価値は、絶望的な
最近は見なくなりましたが、一昔前の小学校の校庭には二宮金次郎の像がおかれていたかもしれません。 二宮金次郎、または二宮尊徳は江戸時代の人物です。学校にあった像の影響か、苦しい中でも勉強をする象徴として扱われていました。 彼の人生を見てみると、経済的な苦労の連続だったことがわかります。 幼いころに父は散財を重ね、天災の
春めいて朝も気持ちがよくなってきました。 朝の出勤時はいつも元気でよっしゃ~ぁ今日も仕事ガンバルぞ!といけば万々歳ですが毎日がそうとは限りません。 意気込めない日もたまにありますし、そんな中自身のテンションを上げようとほんの数分早く出勤して出来るだけ拝もうとしている事があります。 それは朝陽を見て自然のパワーを貰う事
この業界では、必ずといっていいほど、口にしたり目にする「安全第一」という言葉、みなさんも聞いたことがありますよね。 工場など、私達が行っているモノをつくる現場には、スローガンとしても掲げられています。 「安全」が「第一」ということはどういうことなのか、理不尽にも子供から質問されてしまいました。 みなさんは「第二、
最近、右左折時の方向指示器を出さない人が増えて来たように感じます。 また出してはいるけれど、曲がる寸前まで指示器を作動させずに、 ハンドルを切るのと同時ぐらいのタイミングでやっと出している人も多くいます。 道路交通法では、曲がる地点の30m手前には指示器を出さなければいけません。 「曲がるときに出せばわかるじゃん」と
冬の天候で困ることの代表といえば、何といっても雪です。少々の降雪なら影響はほとんどないかもしれませんが、大雪ともなればその被害は甚大です。それは、会社への出勤はもちろんのこと、業務そのものに影響してしまう場合も当然ながらあります。 雪によって運輸機関がストップ、あるいは遅延してしまったりなどしますし、店舗ではお客が激
昨今、IT化が進んでこの方、スピードが重視されています。 早いことはよいことだという価値観が先行していて、それ自体が間違いだとは思いません。 しかし、こういう時世だからこそ、根気よく続けることも大事なのではないでしょうか。 雨であっても、ずっと同じ場所に落ち続ければ硬い岩さえも穴をあけてしまいます。 例えば、新しい技
今日は困った人と仕事するときの方法をお話ししたいと思います。誰でも困った人、苦手な人でもきちんと対応して仕事をしていかねばならなくてイライラする場面に出会うことはあると思います。 私は、困った人に会った時には「この人はウシだ」と心の中で思い込むようにしています。動物の、モーモー言うあの牛です。 牛ならば言葉は通じませ
連日、忙しい日が続いていますが体調管理の維持は万全でしょうか? さて朝から少し難しい話をさせてもらいますが、ここ最近、自然災害のニュースを 良く耳にします。われわれの想像を超す甚大な被害が世界各地で頻繁に起きている事は 皆さんも、よく知っての通りです。 そこで、われわれの業務中に、もし災害が発生した場合、どのような
先日、知り合った人がとても前向きに物事を捉えて、成長しようとしている話を聞き、とても自分の心を動かされました。 その方は、お子さんが一人居るのですが、そのお子さんを出産後、新たに目標ができたと言うことです。 私は、出産後に育休を使っている会社に復帰して、仕事と育児を両立させている方を今までは知っているという程度だっ
要訣(ようけつ)とは「物事をうまく行うために必要で大切な方法」と広辞苑にあります。 航空自衛隊でジェット戦闘機のある事故の後始末を担った一人の自衛官は、 指揮の要訣がしっかりしていれば事故は起こらないというのが、自分の信念だと言っています。 指揮の要訣とは 「部下の能力を確実に掌握し、明確な企図のもとに適宜適切な命令
今は亡き、渋沢栄一さんの言葉に、若かろうが、年老いていようが、勉強の心を失ってしまった人は、進歩や発達がない。 と言う言葉があります。 私達はつい、怠け心が出てしまい、いつの間にか、易きに流れてしまいます。勉強はしないといけないと思いながらも、つい明日から明日からと言って、ずるずると先延ばしにしてしまう傾向があります
最近、空き時間等を利用して読書をする様に心がけております。 小説や啓発本など色々と読んでいる中で、最近読んだ本についてご紹介させて頂きます。 皆様は心理学などにご興味がありますでしょうか。 入門書や読みやすい本等も出ており、「心理学」といっても敷居が下がって非常に読みやすくなっております。 当初は私も心理学なんて読ん
デールカーネギーの「人を動かす」という本はあまりにも有名な著書ですが、その中に「人を動かす3原則」が書かれています。 まずひとつめの原則は、「批判も非難もしない。苦情も言わない。」ということです。 「人を批評したり、非難したり、小言を言ったりしたりすることは、どんなばか者でも出来る。そして、馬鹿者にかぎって、それを
「多くの戦史兵書を熟読し、その上よくよく熟考考察して各々が得た兵理は、百回の講座で聞いてただ暗記しただけのものに比べて、はるかに良いものである。己が研究で会得したものでなければ戦場で役に立たない。」 これは、日露戦争日本海海戦で活躍した海軍名参謀の秋山真之(さねゆき)の言葉です。 彼は海軍大学で教官だった時期があり、常
最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。 確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。 しかし、できることであ
障がい者雇用促進法が成立してから久しく、来年も障がいを持った方が新入社員として皆さんと一緒に働きます。 法定雇用率が2%からさらに引き上げられる見通しで、今後さらに皆さんと一緒に働く障がいを持たれた方々も増えてくるでしょう。 その際に、遠方から都内に上京し、慣れない土地で会社勤めをしないといけない社員もいます。