会社の外での情報管理
個人情報保護や社外秘などの情報セキュリティについて、普段どのくらい意識していますか。 私自身がそういう分野のスペシャリストというわけではありません。 ですが、最近気になる光景を見ることが多くなりました。 特に気になっているのが、電車の中での風景です。 多くの人にとって、出勤前や退勤後は社内にいる時とは心
個人情報保護や社外秘などの情報セキュリティについて、普段どのくらい意識していますか。 私自身がそういう分野のスペシャリストというわけではありません。 ですが、最近気になる光景を見ることが多くなりました。 特に気になっているのが、電車の中での風景です。 多くの人にとって、出勤前や退勤後は社内にいる時とは心
葬式は急にあるものです。突然の訃報に葬儀に参加することはあると思います。黒いスーツに香典などを準備して、自宅から出向く場合もあれば、仕事中に参列する場合もあります。仕事中の参列の場合は良く忘れ物をします。 私の最大の忘れ物は黒の革靴です。出勤前に黒いスーツを積み、香典用のお金を確認して出発しましたが、靴の事が頭から飛
今日は、若手社員の皆さんに、私がこれまで経験したことを踏まえて、少しお話したいと思います。 皆さんは、社会人としての第一歩を踏み出し、日々新しいことを学んでいることと思います。仕事は、楽しいことばかりではありません。壁にぶつかり、悩み、時には挫折感を味わうこともあるでしょう。しかし、これらの経験は、皆さんの成長にとっ
年令を重ねると若い頃に、さほど興味がなかった事に興味がでてきます。 若い頃よく親や先生に本を読みなさいとよく言われた事を覚えています、 その時は正直、興味のある本などありませんでした。 そもそもあの長い文章を読む事に何か意味があるのかと疑問がありました。 しかし学校を卒業し、社会にでて働くようになり、人生の先輩
パットン将軍の名言の中に「どうやるかを教えるな。何をするかを教えろ。そうすれば思いがけない工夫をしてくれるものだ。」という名言があります。 何をするかを理解していないものは、どうやるかという方法論を教えたところで意味をなさないという格言です。 これは企業の教育にも使える考え方で、どうやるかよりも先に教えるべきは何を
暑い日々が続いています。すぐにクーラーのリモコンに手がのびてしまいますね。それでも、朝の早い時間や夜日が落ちたあとなどには窓を開けて、外の空気を取り入れながら過ごす時間もあるかと思います。 今朝、通勤のために歩いていると、とある家の窓越しに母親と子供の声が聞こえました。 その母親は、子供を叱っていました。子育てとい
みなさんは、マザーテレサをご存知でしょうか。 医療に貢献された有名な方ですが、そのマザーテレサについてメディアでとある言葉が放送されており、自分もその言葉により、あらゆることに気をつけたいと痛感しました。 マザーテレサが発したその言葉は次の通りです。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気
私は、自分勝手な面があり、人の行動の許せる許容範囲が狭いので、内面では怒っていることが多いです。 もちろん、喧嘩を売って歩いているわけではないですが、特に人混みではイライラしていて、常に我慢しています。 最近、我慢しすぎていたせいか、精神的に色々と問題が出てきて心療内科に通っています。 兄にそんなことを話したら、
戦後の日本はモノ作りでした。各メーカーはヒット商品を1品でも生み出せば安泰の時代でした。 現代はどうかというと情報の伝達が速く、メディアだけでなくインターネットを通じて世界からヒット商品が飛んでくる時代です。 その為ヒット商品の寿命も短くアメリカで火がついたと言えばすぐ日本に飛んできます。いい例がポケモンGOです。一気
猫と一緒の生活をしていると、さまざまな気付きが得られます。 例えば、人間と一緒に生活をしていると、夜行性のはずの猫が昼行性になって、夜は同じ布団でともに眠るようになったり、 猫に話しかけてみると、人間の言葉を理解しているかのように鳴き声を上げてみたり、何か要求があれば自ら鳴き声を上げて行動で示したり、 猫は予想よ
稲盛和夫さんが書かれた「考え方」という本を読んで、その中に、「世の中に自力だけでやれることなどたかが知れています。また、周囲の人々の助けという他力を得るだけで達成できることにも限界があります。偉大なことは人智を超えた天の力である、もう一つの他力を受けなければ成し得ません。けれども、天の力という他力を受けるためには、自分
岸見一郎さんが書かれた、人生を変える勇気という本の中に、「自分の人生を生きることと、親の期待に沿うことは両立出来ない。特定の人しか愛せない人は、本当にはその人のことも愛せていない。誰をも愛せる人だけが特定の人をも愛することができる。」という言葉が書かれていました。その言葉を読んで、私は自分の親の事を想像しました。私の親
私は今までこちらの職場で、たくさんの経験をいたしました。 大学を卒業してすぐの、右も左もわからない未熟者の私を、教え導いてくださった皆様には、感謝の言葉しかありません。 初めてお客様と対応したときの緊張、お客様に苦情を申し受けた時の、申し訳ない思い、そんな時、優しく励ましてくださった先輩方の笑顔、 どれもこれも、今で
最近インターネットの動画配信やDVDレンタルで映画を見るのにハマっているのですが、話題になっていたけども今まで見たことがない作品がいくつもありました。 話題になっている作品はやはり面白いもので今まで見たことがなかったのを後悔しているところです。 そんな中で先日「マトリックス」を見ました。 すごい今更な感じはありますが
7月と言えば、真っ先に思い浮かぶのが七夕です。7月7日がそうですね。 七夕の日の由来ですが、中国からの由来が起源とされています。 織姫は裁縫の仕事を、ひこぼしは農業の仕事を司る星とされていました。 7月7日に天の川を挟んで、二つの星が光輝き出します。 中国では、おりひめの星にあやかり縫製が上達するようにお祈りする風
私は、つい最近3歳になった子どもが居ます。 小さい頃の成長というのは、本当にすさまじいなと感じ、親としても成長していかないといけないなと感じることが多いです。 子育てをする上で最近思うことがあるので、お話ししたいと思います。 昔から、「子は親を見て育つ」と聞きますが、確かにそうであり、またそうではない部分もあると
仕事をしているとどうしてもミスをすることがあります。それは絶対に避けられることではないのでしょうがないのですが、ミスをすると上司などに怒られることもあるでしょう。基本的に怒られるということは気分が良いものではありません。 したがって、怒られるとどうしても嫌な気分になり、逆に仕事にやる気が出なくなるということも考えられ
6月6日は「アンガーマネージメントの日」です。これは日付の数字「66」を「ムカムカ」と読む語呂合わせによるものです。また、どんなに激しくても怒りの感情のピークは長くて6秒だと言われていて、そのことにも関係しているようです。 アンガーマネジメントとは、怒りの感情とうまく付き合うためのトレーニングのことです。これを学ぶこ
今朝車での通勤途上でこんな光景を目にしました。 私の前を走っている車の若い方だったと思いますが、交差点で信号待ちしている時に運転席の窓を下ろして、タバコの吸い殻をポイっと捨てました。 一瞬「えっ、こんな所で捨てるなよ、車の中に灰皿は無いの」と思いました。皆さんこんな光景を見たことがありませんか。車からでなくても歩道
「失敗の本質」という本を読んだことはありますでしょうか? これは太平洋戦争時の旧日本軍が当時どのような意思決定や判断を行い、戦争を泥沼に突入させて、結果的にあの悲惨な状況に追い込まれていったかを詳細に分析した本です。 この本の中で言われている、失敗の本質は大きく二つあると記憶しています。 まず一つは、責任の所在があい