嫌われる勇気を持つこともときには大切

  • 追加
  • 会社で働くということは、組織として動くのでチームワークが大切というのは言えると思います。したがって、上司や同僚といい関係を築くというのは非常に重要でしょう。しかし、協調性ばかりを持っているのが良いとは必ずしも言えません。

    協調性を持つということは、周りと仲良くすること、チームワークを深めることにつながり、それはそれで意味があることでしょう。しかし、仲良くしているばかりでは結局他人の目を常に気にしていることになってしまうのです。

    すると、結局当たり障りのないことしかできないということになってしまいます。つまり、イノベーションが生まれないのです。独自性を持ったアイデアというのは、常識から外れることにより、周りの賛同を得られない可能性が増します。しかし、そういったモノが世の中を変えることがこれまでも多くありました。

    そういったものは登場した当初は非常識な存在だったはずです。だからこそ、開発する当初に周りの賛同を得られたか?というと、そうとは限らなかったはずです。つまり、イノベーションを生み出す瞬間というのは周囲に嫌われる可能性をも持っているのです。

    そういった他人に嫌われるかもしれない、賛同を得られないかもしれないことを恐れると、すでに存在するものと同じものしか作れませんから、後追いしかできず、会社の利益にもつながりづらいです。

    私は組織の中でチームワークも大切に思いながら、ときには協調性をいい意味で乱すということも考えていきたいと思っていますし、そういった行動が会社のためになるのだと思っているので、そういった意識で仕事に取り組んでいきたいと思います。




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