花火の裏舞台で繰り広げられるドラマ
8月の風物詩には「花火」や「すいか」、「蚊取り線香」などがあります。今日は「花火」についてお話したいと思います。 私は花火は好きで、この時期になると「花火大会」の情報をネットや雑誌で調べて足を運んだりします。花火大会を調べ、花火関連のHPを観ていたところ、花火の準備~片付けまではたくさんの人手と時間がかかっていること
8月の風物詩には「花火」や「すいか」、「蚊取り線香」などがあります。今日は「花火」についてお話したいと思います。 私は花火は好きで、この時期になると「花火大会」の情報をネットや雑誌で調べて足を運んだりします。花火大会を調べ、花火関連のHPを観ていたところ、花火の準備~片付けまではたくさんの人手と時間がかかっていること
規則やルールを設けることは束縛につながると考えられがちですが、束縛されることで自分を律することができるという利点も忘れてはいけないと思います。学生時代の校則や会社に入社してからの社則は、なかなか意識できないことが多いですよね。そして、校則や社則にあまりに縛られてしまったら、何だか息苦しくなってしまいそうです。 ですが
4つの「ジンザイ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 組織には4つの「ジンザイ」がいると言われています。 ①「人材」と②「人財」と③「人在」と④「人罪」の4つのタイプの人です。 我々が良く使っている①「人材」はやる気はあるがまだスキルが少なく新入社員や経験の浅い人と考えてもらっていいでしょう。これらの人は現在は
私の友人が、今の彼女と付き合うきっかけとなった日のお話しをします。 彼と彼女は職場の同僚で、普段接する中で彼女に対して好意を持ったことから、食事に誘ったそうです。 なんとか食事にこぎつけた彼は、他にも彼女に好意がある人間を知っていたことから、そのチャンスを逃すまいと勝負をかけ、彼女にプレゼントをあげたそうです。 その日
知り合いのお子さんが、学習塾に通うようになりました。 そこで、教室長の先生にこういわれたそうです。 「ここではじりつした生徒を育てることを目標としています」 ここでみなさんは、「じりつ」にどのような漢字をあてられたでしょうか。 多くの方は自分で立つ「自立」を思い浮かべられたと思います。 私もそうでした。 親元から自ら
完璧主義は何かと批判の対象にされがちです。 理由のひとつとして、「タスクへの着手が遅くなりがち」ということがよく挙げられます。 最初から完璧な成果を出さなければならない、それを出すためには準備もまた完璧でなければならない、そういった思い込みに縛られ、綿密なプランニングにリソースを割き過ぎた結果、肝心のタスクに取り組む
7月と言えば、海開きがあります。 青い空の下で、泳いだり海の家の美味しいものを食べたりと、海水浴に行くと開放的な気持ちになるものです。 とは言うものの、気持ちが高ぶっていると普段なら冷静に対応していたことでさえ、出来なくなるのもしばしばです。 前もってどんな危険が潜んでいるのかということを事前に調査しておけば、開
これからお話しすることは、時間の大切さについて、私が最近考えていることです。 「1日1日を大切に生きる」って、すごくありふれた言葉だけれど、本当に大切なことだと思います。 今日っていう日はもう二度とやってこなくて、毎日が同じことの繰り返しだなって思う人でも、やっぱりその日に出会う人や行うことは少しずつ違くて、だからこ
皆さんは普段からどれだけ安全について考えていますか?考えているという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 私の場合、安全については、なるべく意識的に考えるようにしています。どうして意識的になのかというと、そうしなければ、人間はなかなか安全ということに対して考えることをしなくなってしまうからです。 それは私だけでは
株取引をしているトレーダーの多くは心理学を学んでいるといいます。 一見すると、経済などの勉強をした方が役立ちそうなイメージかもしれませんが、株取引で重要なのは、この瞬間他のトレーダーが何を考えているか?を分析することだそうです。 そういった心理分析から、他のトレーダーがどのように行動するのか?を予測し、自分の行動を決
小脳出血で倒れた私は、退院するまで約8ヶ月間入院していました。 通路が広く、エレベーターもついていた病院は、もちろんバリアフリーで至るところに手すりがついており、動きやすかったです。 恐らくその快適な生活に慣れてしまったせいか、私は外の世界で生活をすることに不安がありました。 私の退院に合わせて、廊下やお風呂場に手す
気温が下がり路面が凍ると、歩行中滑って転倒したり、自動車や自転車がスリップしたりするリスクが高まり、寒さより凍った路面のほうが苦手な人もいるでしょう。 幸いなことに私は、自転車などで転倒したことはありません。 スノータイヤがある自動車やゴム底の靴と異なり、何もない自転車で、通学途中転倒した人を何度か見かけたことがあっ
自分に対して目標を持つということは仕事に対して目標を持つことにつながります。 目標とは、最終的な目的を定めてそこに向かうということです。 その間の道は考え方や方法などで何十通り、何百通りと数え切れません。 その目標を定めておかないと、仕事に対する道筋や生活や自分に対しての道筋も作っていけないということです。 た
10月に入るとみなさんのご家庭でも「衣替え」をされることと思います。 夏に備えて1回目の衣替えがあり、10月は2回目の衣替えといったところでしょうか。 今日は、この衣替えに関するお話ししたいと思います。 制服のある学校や企業は、6月と10月に衣替えを行うところが多いですね。 これは、公家や武家で行われていた衣替えの
セレンディピティという言葉を聞いたことはあるでしょうか? これは自国を守るために旅に出た王子達が、道中で起きた難関を持ち前の直感力の鋭さで解決していく「セレンディップの三王子」という物語が由来しています。 この物語のテーマは偶然から生まれる大発見。つまり直感力とはどういうことなのか考えさせられる内容です。 直感力
指差呼称(しさこしょう)は、仕事の作業現場や交通機関などで広く採用されている安全確認の手法です。 これは作業者が指を指しながら同時に声に出して確認事項を読み上げることで、視覚、聴覚、触覚を使いながら確認作業を行う方法です。 この手法は特に日本の鉄道業界において発展しており現在では多くの産業で採用されています。 指
優先順位というものについて考えた事はあるでしょうか。 何か一番大切で、どれを優先して済ますのか。どの人に真っ先に連絡を取り、何を最初に報告するべきか。などなど、日常生活の中で知らぬ間に誰もが優先順位を決めて行動しています。しかしその優先順位を案外と間違っている場合もある様です。 先日、取引先でこんな経験をしました。
物の突き出している部分を「かど(角)」と言います。 これはなかなか面白い言葉だと思うのです。 と言うのも、良い場合と悪い場合の両方に使うからです。 良い方の例を挙げると「彼は一かどの人物だ」といった使い方です。 悪い方の例を挙げると「物も言いようで角が立つ」とか「角を立てる」などです。 「この頃、彼女は角が取
皆さん、お酒は飲まれますか。私はけっこう飲みます。 それもお恥ずかしい話ですが、仕事でうまくいかなかった時や、思ったような成果が出なかった時なんかに、お酒を飲んで酔っ払うことで忘れようとするわけですね。 所謂、やけ酒というやつです。 社会人であれば、なんら珍しいことではないかと思われます。 酔っ払っている間だけではあり
人が失敗をするときというのは、心が動揺しているときというのが1つの原因としてあると思います。 人は気持ちを揺さぶられると、冷静な対処ができなくなり、結果的に失敗をしてしまうのです。 これはビジネスでも同様であり、いかに動揺しない心を作るか?ということを考えるべきではないか?と思います。 物事に動じない心を作ることがで