サービスとも言える保安の仕事
最近、ある施設を定期的に訪問しているのですが非常に感心することがあったのでご紹介したいと思います。それは保安スタッフの対応についてです。 基本的には他のスタッフと言えば、車の誘導、お客様の誘導を安心安全に行うだけが基本的な業務だと言えるでしょう。しかしながら私が訪問した施設ではそれだけでは無いのです。 常に笑顔でお
最近、ある施設を定期的に訪問しているのですが非常に感心することがあったのでご紹介したいと思います。それは保安スタッフの対応についてです。 基本的には他のスタッフと言えば、車の誘導、お客様の誘導を安心安全に行うだけが基本的な業務だと言えるでしょう。しかしながら私が訪問した施設ではそれだけでは無いのです。 常に笑顔でお
今日は、雨の日に外を歩いていて気付いたことをお話ししたいと思います。 当然のことですが、雨が降っているのでみなさん傘をさしていました。そのため、雨の日は普段よりも歩きにくさを感じますし、気を使います。 私もそんなことを感じながら歩いていたのですが、すれ違う人々を見ているうちに、あることに気付きました。 多くの人が
昔から使われていることわざの中に『情けは人の為ならず』があります。文化庁の調査によりますと、45.7%の人がこの『情けは人の為ならず』の使い方を間違えているという結果が出ています。 『情けは人の為ならず』という言葉の意味を、『人に情けをかけることは決してその人のためにはならない』と解釈している人が少なくありません。つ
もうすぐ2歳になる子どもとの生活で、日々「なんでそんなことするんだろう?!」と、突拍子もないことをする子どもにへとへとになっていました。 例えば、雨の日に、泥水の中に入り全身ずぶ濡れになったり、裸足でお店の中を走り回ったり、トイレの水を何度も流してみたり、大人からすると「もう勘弁してほしい」と思うことをたくさんしてく
今年も入園、入学式の季節がやって来て、希望に燃える新入園児や児童の姿が見られる事でしょう。 こういった子供達は純真無垢で周りの環境にいかようにも染まって行きます。 ところで先日、大阪駅の環状線のホームでこんな風景を目にしました。 車椅子の方が電車に乗ろうとして列に並んでいるのですが、誰もお手伝いしましょうとか声をかけ
4月といえば新入社員の時期です。取引先などに電話をすると新入社員が元気いっぱいで応対してくれます。昨年の新入社員は先輩感覚で余裕が出てきます。新入社員は電話でのやり取りで成長が確認できます。手際よくなり、営業面でも言葉上手になってきます。新入社員を育てるのは普通は会社内の教育などです。しかし考えてみると取引相手の人も新
今日は、私の手帳の使い方についてお話したいと思います。 最近は、手書きの手帳を使う方は少ないようですね。 私もスマホのスケジュールを使っています。 スマホのスケジュールが便利なところは、いつでもどこでも簡単に記録できることと、 その記録をいつでも振り返って見られることです。 「石の上にも三年」ということわざがあり
「安全」というのは、100%を実現することはおよそ不可能でしょう。 しかし、その100%に近づけるための努力をすることは可能で、そういった努力をしないでいると人は後悔することがあると思うのです。 安全を怠った場合、取り返しのつかない事態を招くことがあります。 そして、その事態は実際に起きた後に分析すると、防ぎようがあ
みなさんご存知の通り日本は超高齢社会、医療の進歩や食生活の変化・少子化などの影響で平均寿命は年々伸びており2014年のデータで男性80.50歳 女性86.83歳です。 健康寿命という言葉をご存知でしょうか [健康で自立する生活ができ、病気などで制限がない] ことを指し、2013年のデータで男性71.11歳 女性7
自動車教習所に行った人なら聞いたことがある、「かもしれない運転」をすることの大切さは、日常生活や業務にも当てはまることです。 「横から飛び出してくるかもしれない」と想定することで危険を回避することができます。これとは逆に「きっと大丈夫だろう」と考えて油断することは、いざという時に危険を回避することが難しいのでよくあり
昔私は子供と野外イベント広場に行った時の事でした。 ステージでは色々なショーをやっていました。周りは親子連れ、恋人同士、夫婦連れなど様々でした。観客はステージの下のコンクリートタイルの上に座って見ていました。そこそこ混雑はしていました。 その時一人の中年の男性がタバコに火を付けました。 喫煙です。 私はこの場で吸うのは
「備えあれば憂いなし」ということばがあります。 ここ数年、地震や洪水などの自然災害が全国どこにでも発生する状況になってきて、防災に対する関心が高まってきていているように思います。皆さんも、万一のために水や食料を備蓄したり、防災グッズを買い求めたりしておられる方も多いと思います。 そういうモノを準備することも大事です
京都にお店を構える懐石料理店のご主人が仰られていたお話をご紹介します。 ご紹介するお店は何年も連続でミシュランの星をとられており、外国人観光客も多く訪れる有名店です。一方で、国内のお客様も多く、記念日や会食に利用される方も数多くいらっしゃいます。 ご主人が気になると言われていたのが、お客様の行動についてです。 外
仕事をしているとなかなか体を動かす機会が減ってくる、もしくは全く動かさない、という人もいると思います。 まずい!と感じている人ほどいきなり走り込みをしたり過度な筋トレをしたり、危険な運動方法を行いがちです。 テレビでもウォーキング・フットサルなど、いろいろ身近なスポーツを紹介したり「こんな運動がオススメです」と紹介
「人の振り見て我が振り直せ」 これは「他人の行動を目にしたとき、その人の良いところは真似をし悪いところは自分に置き換えて自身の行動を正していく」という意味として使います。 もちろん、その人の悪いところを注意してもいいですが、余計な争いは生みたくありませんからね。 さて、この言葉ですが、誰もが聞いたことがありますし、言わ
ことわざは古くから伝わってきているものですが、私の好きなことわざに「風が吹けば桶屋が儲かる」というものがあります。 風が吹くと砂ぼこりが舞う、砂ぼこりが舞うと目に入る…というように様々な現象が次から次に起きて、最終的には桶屋が儲かる、という落語のような話ですが、改めて考えるとこのことわざは何を伝えたいのでしょうか? 単
食事の仕方など生活習慣の関して今まで自分が当たり前だと思っていた事が、実は自分や自分の家庭内と人様のそれとは全く違っていて驚いたという経験はありませんか? 友達同士の会話の中で、例えばある食べ物をウスターソースで食べるか、醤油で食べるかが話題になって「ウッソー!」なんて事が少なからずあったのではないでしょうか。私は
「逃げるは恥だが役に立つ」漫画のタイトルでもあり、ドラマ化されあまりにも有名になってしまった言葉です。作品の中でも紹介されていましたが、これはハンガリーに存在することわざだそうです。 ことわざは代々受け継がれるにあたって意味や解釈がかわってきますし、お国柄もあって正確なニュアンスで受け止めるのは難しい面もあります。
1way 2job とは、1つのことをやりに行ったら、2つの仕事して戻ってくる。そんな意味です。 簡単なことで言えば、トイレをしに行ったら少し掃除をして戻る。そんなことでも構わないと思います。 実際に行動せずとも、何かしに行ったところで、他にもなにかできないか?と考えるだけで動きが変わると思います。 気持ちの持ち方
日々のちょっとした行動で、心が洗われ気分良く過ごすことができる方法が2つあるのでお話しさせてください。 1つ目は、ペットボトルや空き缶を捨てる時に、潰して捨てることです。 住んでいる場所によっては義務化されているところもあるかもしれませんが、「潰して捨てる」たったこれだけの行為でゴミの減量にもなりますし、何よりも潰す