「新入社員」の朝礼ネタ

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やる気・モチベーションtimer約2分(634字)

何事にも一生懸命取り組むこと

新入社員にいつも言っていた言葉があります。 それは、吉川英治の「無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打ち、その力はこざかしい知恵をはるかに凌駕する」という言葉です。 まさに新入社員がもっていてほしい「3つの宝」です。 しかし、意識しないと、年月と共に失われていくものでもあります。    右も左も分からないまま、一

学び続ける・自己投資timer約2分(633字)

今でも勉強の毎日で、周りの人から教えられることが多い

4月といえば新入社員の時期です。取引先などに電話をすると新入社員が元気いっぱいで応対してくれます。昨年の新入社員は先輩感覚で余裕が出てきます。新入社員は電話でのやり取りで成長が確認できます。手際よくなり、営業面でも言葉上手になってきます。新入社員を育てるのは普通は会社内の教育などです。しかし考えてみると取引相手の人も新

感謝timer約2分(646字)

本当に心のこもった祝いの言葉

年末年始に里帰りをした際、祖母の卒寿のお祝いをしました。 卒寿は数えで90歳で卒という字の略字が九十と読めることから来ているそうですが、いつまでも元気でいてほしいと思います。 さて、実際の祖母の誕生日は9月なのですが、お祝いごとは「数え」で行うというのが日本のしきたりです。 調べてみたのですがこの「数え」は年が変わ

部下・後輩の育成timer約2分(613字)

ペットと子供と新人の成長

子供の成長って嬉しいですよね。 これって実はペットにも同じなんですね。 すみません。私はペットを飼った経験がございません。 しかし、先日から親友がワンちゃんを飼い始めました。 マルチーズとプードルのミックス犬なのですがこれがまた可愛いんです。 その親友の話を聞いてると、当たり前だけど犬も人間と同じように成長過程が

話し方・聞き方timer約2分30秒(725字)

気を付けたい業界用語の使い方

クイズです! 「そこ、わらって」と言われたらどうしますか? 立ったままニヤニヤしていたらダメですよ。 テレビ業界では片付けることを「わらう」と言うそうです。 クイズの答えは、指をさした先の物を片付けるのが正解です。 このように業界用語は、その業界の人にしか分かりません。 でも、業界以外の人がいる場所でも平気で使う人

効率化・時間管理timer約3分(861字)

仕事がはかどるメモの取り方

皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか? 新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、 会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。 私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率

部下・後輩の育成timer約2分(671字)

4つの「ジンザイ」について聞いたことがありますか? 

4つの「ジンザイ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 組織には4つの「ジンザイ」がいると言われています。 ①「人材」と②「人財」と③「人在」と④「人罪」の4つのタイプの人です。 我々が良く使っている①「人材」はやる気はあるがまだスキルが少なく新入社員や経験の浅い人と考えてもらっていいでしょう。これらの人は現在は

働く意味・やりがいtimer約2分30秒(682字)

「石の上にも三年」いなければ仕事の喜びなんて感じられない!

「石の上にも三年」とは辛くても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということわざです。 冷たい石でも三年も座り続ければ暖まるということから転じて何事にも忍耐強さが必要ということだそうです。 最近では新入社員が入ってすぐ辞めてしまうということも多く、三年以内の離職率も昔に比べると高くなっていると感じます。 このこ

部下・後輩の育成timer約2分(640字)

モンスターペアレントではなくヘリコプターペアレント

意外かもしれませんが、仲良く見える母親は、子供の成長を潰しがちで、子供から自分で選ぶチカラを奪うことが実は多いといいます。 これを、アメリカのある教授は「ヘリコプター・ペアレント」と名付けたそうです。 まるで上空で旋回するヘリコプターのように、いつも子供の様子を見ていて、子供に何か問題が起きそうになったらすぐに飛ん

話し方・聞き方timer約2分(624字)

効果的なパワーポイントを使ったプレゼン方法

パワーポイントを使ったプレゼンをするのは好きでしょうか。 私は、プレゼンをするのも聞くのも好きなのですが、パワーポイントを使うにあたり、わかりやすくなるポイントについて簡単にお話します。 まず、あまりにも特殊効果を使いすぎるというのは単純にうるさく聞きにくいプレゼンになります。 新入社員にありがちなのが、パワーポ

法律・制度の知識timer約4分(1,134字)

障碍者雇用促進法とともに、健常者が教えてあげるべき都内の福祉サービス

障がい者雇用促進法が成立してから久しく、来年も障がいを持った方が新入社員として皆さんと一緒に働きます。 法定雇用率が2%からさらに引き上げられる見通しで、今後さらに皆さんと一緒に働く障がいを持たれた方々も増えてくるでしょう。 その際に、遠方から都内に上京し、慣れない土地で会社勤めをしないといけない社員もいます。

部下・後輩の育成timer約2分(628字)

仕事で結果を出せない若い社員のためのことわざ

日本には「桃栗三年柿八年」という有名なことわざがあります。このことわざの意味は、桃や栗などの植物を育てて実を収穫するためには、少なくとも3年以上の年月が必要であるということです。柿の場合にはさらに長い年月が必要になり、実をつけるようになるまで8年以上になると言われています。 このことわざには、植物のことを説明した表面

前向きな考え方timer約2分(658字)

人間関係に悩んでいる人へ 2・6・2の法則 

皆さんは「2・6・2の法則」というのを知っていますか? 最初の「2」は、自分のことが嫌いと思う人の割合です。 次の「6」は、自分のことを普通と思う人の割合です。 最後の「2」は、自分のことを好きと思う人の割合です。 ここでいう「好き」というのは恋愛感情ではなく、「人間として」という意味です。 新入社員の皆さんは、

前向きな考え方timer約2分(664字)

ポジティブシンキングから得られるもの

4月は変化が多い月です。新入社員なら社会人として何もかもが新鮮でしょうし、今まで働いていた人でも人事異動でまったく知らないことと出会うこともあるでしょう。 人は新しい環境になると、緊張したり変化を好まなかったり、後ろ向きになってしまうことがあります。ありきたりではありますが、何事も最初からできないと思わずに、チャレン

顧客・マーケティングtimer約2分(636字)

時代に合わせ、時代に乗る

みなさんは子どものとき、ランドセルの色って何色でしたか? 多くの人が、赤、黒だと思いますが、新入社員のみなさんの中にはもっと他の色だったという人もいるかもしれませんね。 さて、そのランドセルのCM、入学式が終わったばかりのはずなのに4月から始まり7月ごろまで流されています。 それは、夏にランドセルが売れるからなん

報連相・情報共有timer約2分30秒(816字)

これからの仕事のスタイルで必要なこと、チャレンジすべきこと

2020年に出版された「10年後に食える仕事 食えない仕事:AI、ロボット化で変わる職のカタチ」という本を読んで見て感じた事をお話したいと思います。 この本の中で、面白いと感じた事は、仕事を4つの象限に分けて、人間が強い職業、機械が強い職業に分類している内容です。確かに、機械が強い職業は人の手を借りるよりも効率的で、

やる気・モチベーションtimer約2分(647字)

仕事にも役立つ。BLEACHから学ぶ大切なこと

BLEACHは週刊少年ジャンプで連載されていたアニメです。その中で、こんな言葉があります。 ”大切なのは「どうあるべきか」ではなく「どうありたいか」” 私たち大人は、年齢を重ねるにつれていろんなことをあきらめ、日常がマンネリ化してしまいます。しかし、多くの人は若い頃にそれぞれ夢を持っていたことでしょう。子供のころは

やる気・モチベーションtimer約2分30秒(724字)

今は下の立場だけど数年後には絶対出世してやるんだ

今回のテーマは「逆転力を信じよ」です。 ただ逆転力と言ってもどういう事なのかピンとこない方もいらっしゃるかと思います。 ちなみに私はプロ野球が好きなので、プロ野球に例えて話したいと思います。 プロ野球選手は各球団に入団する時、ドラフト会議で指名されて各プロ野球チームに入団します。 ただ、入団する時には近年では大谷

謙虚・素直timer約2分(655字)

名刺交換のマナー 私が大切にしていること

企業人として、ついてまわるのが名刺交換です。このマナーについて検索すると、おびただしい情報が出てきて、なにが一番正式なのかわからなくなってしまうことがあります。 アメリカンサイコという映画がありますが、あの映画のごとく、名刺の質で上下関係が決まってしまう、なんていうことは無いものの、名刺交換の印象は大切だということは

働く意味・やりがいtimer約2分(638字)

光陰矢の如しの時の流れの中で心がけていること

 会社に在籍していれば、新入社員の入社はもちろんのこと、他の社員の退職や異動が当たり前ですよね。そんな会社に在籍していれば普通にある人の動きを目の当たりにしていると感じるのが「光陰矢の如し」という言葉です。  子どもの頃は1年経つのがとても遅かったように感じますが、大人になるとものすごいスピードで時間が流れていくよう

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