わからないことも素直に聞く心がけを。(自信過剰にならないように注意してほしいな)
入社して半年が経ち会社にも仕事にも慣れてきた頃の人は、自分でも気づかないうちにミスをしがちです。 研修を終え、私は総務で同期のNさんは設計部にそれぞれ配属されました。 新人研修では会社のルールやマナー、基本的な技術に関する研修も受けます。 配属後は、それぞれの部署で先輩に教えてもらいながら徐々に一人でこなすようにな
入社して半年が経ち会社にも仕事にも慣れてきた頃の人は、自分でも気づかないうちにミスをしがちです。 研修を終え、私は総務で同期のNさんは設計部にそれぞれ配属されました。 新人研修では会社のルールやマナー、基本的な技術に関する研修も受けます。 配属後は、それぞれの部署で先輩に教えてもらいながら徐々に一人でこなすようにな
4月になり、当社にも新入社員が入社しました。 この季節になると、自分が新入社員だった頃を思い出します。 学校を卒業したばかりで、アルバイトの経験はあるものの、社会人としての知識はほとんどなかった私に、指導役の先輩は、本当に根気よく仕事を教えてくれました。 若さゆえに反発することも多く、素直に先輩の話を聞けなかった
仕事が同時進行で作業できれば、間違いなく効率化を実現できます。 仕事は1つ1つ丁寧にこなしていかなければいけないこともありますが、時には2つあるいは3つ以上同時進行していかないとまわらない場合もあります。特に単純作業は、同時進行がしやすいのではないでしょうか? 例えば、書類のコピーとメールの返信は、同時進行が可能で
朝家を出ると白い息が出て、土の地面を踏むとジャリッと氷を踏む音が聞こえるようになりました。 紅葉が終わり、もうすぐ雪景色という季節ですが、雪景色や光のイルミネーションの前に見ることのできる桜の花があるという事をご存知でしょうか? 冬桜という桜です。この桜は寒い11~12月に一度咲き、3~4月にもう一度咲くという一年間
皆さんは作業の予定工数の見積りを出す時にどのように見積りを出しますか? 人によると思いますが大筋は作業手順を思い浮かべどのぐらい工数がかかるか細かく見積りを出すと思います。慣れてくると細かい手順は飛ばして感覚で見積を出す人もいるでしょう。 しかし、皆さんは予定工数通りに作業を進めていたのに突発的な作業やバグ、手戻りが
製造工場にはマニュアルというものがあります。誰がやっても同じ仕事が出来るという手順です。一連の流れ作業などには必要不可欠なものです。マニュアルが無ければこんなことが起こります。例えば片手で数を数えるのと両手で数を数えるのでは作業効率が2倍違います。 このマニュアルを量販店に持ち込んだ社長がいました。接客の言葉や、御辞
仕事を始めたばかりの頃は、新人であり、学ぶ事ばかりで時間に追われる生活を送ると思います。 しかし、年数が経過するに従って、後輩が出来て、役職が上がってとなっていきます。 立場が上がってくると行わなければならないのが、マネジメントです。 部下や後輩を管理して的確に動かしていく役割ですが、このような能力を身につけると
東京駅などで新幹線に乗ると、一列に並んでお辞儀をする女性たちの姿を見かける。列車がホームに入る3分前に、1チーム22人が5~6人ほどのグループに分かれて、ホーム際に整列する。列車が入ってくると、深々とお辞儀をして出迎える。降りてくるお客様には、1人1人「お疲れさまでした」と声を掛ける。 お客の降車が終わると、7分間の
私が社会人になりたてのころ、先輩に迷惑をかけないように言われたことはメモを取り、何度も同じことを聞かないようにメモを取るようにしました。 社会人になった時だけではなく、学生時代のアルバイトでも「メモを取る」ということは誰でもやったことと思いますし、誰もが普通のことと思っているかと思います。 しかし、私は海外のレストラ
皆さん、今年はお年玉はどのくらい配りましたか? 我が家では、兄弟でいくら位差をつけるか、あらかじめ申し渡しておいてあります。ですので、このことでトラブルは起きなかったんですが、お客様から頂いたお年玉で、親として大恥をかきましたので、年始に皆さまに明るく笑って頂こうと思って、この話をご紹介したいと思います。 いや、親
漢字の『新』しいという文字を、いくつかの漢和辞典でひいてみました。 どの辞典も、冒頭の部分ではだいたい、まあわかりやすい、 初めてなさま、とか、 その状態になってから時間が少ししか経っていない、とか書いてありました。しかし、読み進めていくと、こう書いてあるものがありました。 以前のものと違っている、 今までになかった
意外かもしれませんが、仲良く見える母親は、子供の成長を潰しがちで、子供から自分で選ぶチカラを奪うことが実は多いといいます。 これを、アメリカのある教授は「ヘリコプター・ペアレント」と名付けたそうです。 まるで上空で旋回するヘリコプターのように、いつも子供の様子を見ていて、子供に何か問題が起きそうになったらすぐに飛ん
「5分前行動」という言葉を皆さんはご存知でしょうか? 社会人となったら、遅刻は許されません。 新人教育にも必ず取り上げられるので、その際に聞いたことがある人も多いと思います。 遅刻した場合、同僚や友人に迷惑を掛けたり、先輩や上司の信頼を失ったり、お客様との約束の時間に遅れたら最悪は契約が白紙に戻ることさえ有り得ます
一年はあっという間に過ぎるもので、気がつくとまた新年度になってしまいました。 3月まで一緒に働いていた方が退職されたり、新しく入社された方もいて、この時期はいつも新鮮な気持ちになります。 私にも、もちろん新人の時代がありました。 今考えると、入社して間もない頃は本当に世間知らずで、先輩や上司に失礼なことをしてしまった
今日は、若手社員の皆さんに、私がこれまで経験したことを踏まえて、少しお話したいと思います。 皆さんは、社会人としての第一歩を踏み出し、日々新しいことを学んでいることと思います。仕事は、楽しいことばかりではありません。壁にぶつかり、悩み、時には挫折感を味わうこともあるでしょう。しかし、これらの経験は、皆さんの成長にとっ
最近街を歩いているとリクルートスーツの初々しい若者が目につきます。 今年は新社会人の就職の選考開始が6月からだそうです。 電車で会社のパンフレットらしき資料を握りしめていたり、 駅のそばで携帯の地図を見ながら会社の場所を探しているらしき学生をみると、すごく懐かしい気持ちになります。 このあいだ電車の中で数人の就活生
社会人として、仕事を続ける中で家族は重要な役割をしています。家庭が安泰なら仕事に集中できます。逆に家庭に不協和音があると仕事の時も考えたりします。夫婦間、子供の問題やその他色々あります。 そんな家庭の出発点が結婚です。結婚して家庭が生まれます。そんな私の家に先日、娘の彼氏がやって来ました。話をしたいという事でしたので
日本の組織では、ゼネラリストとして新人を育てやすいです。 まんべんなく仕事に関わる能力を鍛える、そんな人材育成が言わば普通です。 一方で欧米諸国の企業では、どうやら真逆のようです。広く浅くの日本とは対照的に、欧米で評価される人材のタイプは狭く深くとなります。一概にどちらが良い、悪いという事はなく、とにもかくにもケース
最近、知人から興味深い話を聞きました。 ある企業で新人教育を担当しているのですが、今の若い世代は電話を受けたり、かけたりするのが非常に苦手で、その研修に一苦労しているというのです。 というのも、固定電話に限っての話です。 幼い頃から携帯電話と生活を共にしてきた世代にとって、かけたら誰が取るかわからない、受ける時も誰か
皆さんは接客時、どのような体勢でお客様と接しているでしょうか? 日本では、手を前で重ねて組むスタイルが主流ではないでしょうか? しかし欧米などでは、腕を体の側面に沿わせるように下げることが良しとされていることもよくあるようです。 確かに、手を前で組むことにより肩が前に閉じ、猫背のような姿勢になってしまうこともあるかと