建設工事現場の朝の朝礼
現場監督責任者「みなさんおはようございます。これより朝の朝礼をはじめます」。 「先ずは昨日の現場報告、進捗の状況からお願いします」。 「1棟、から!」。 1棟現場担当者「おはようございます。1棟は昨日は機材搬入を棟内を運搬いたしまして、所定の位置に置き完了、その他、整理整頓および動線を確保、通路に養生シートを敷き作業
現場監督責任者「みなさんおはようございます。これより朝の朝礼をはじめます」。 「先ずは昨日の現場報告、進捗の状況からお願いします」。 「1棟、から!」。 1棟現場担当者「おはようございます。1棟は昨日は機材搬入を棟内を運搬いたしまして、所定の位置に置き完了、その他、整理整頓および動線を確保、通路に養生シートを敷き作業
私は建設業に携われていることを誇りに思っています。 何もないところから、日々の作業で建物が完成していく。 自分がこの作品に関われたということに達成感を感じることができます。 今後も建設関係の仕事は、途絶えることがないでしょう。 日本が停滞しているときに、さまざまなイベントを開催する。 オリンピックや万博などもそう。
建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。 Aとは「当たり前のことを」。 Bとは「ぼんやりとせずに」。 Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。 というように表現するようです。 Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。 Bのぼんや
安全、安全と口では安全という言葉をよく使うにもかかわらず、多くの人は安全とは何かと聞かれると多くの場合は危険ではない状態とか辞書的な意味を答えます。しかし、それでは言葉の意味は確かになんとなく分かったつもりになることはできるかもしれませんがただそれだけです。 安全とは何かということが、やはりわからないままではないでし
労働災害における安全衛生の経験則にハインリッヒの法則というものがあります。ハインリッヒの法則とは、大きな事故が一つ発生するまでには29件の軽い事故があり、その背景には300件の小さな事故やミスなどあるというものです。そのため、別名は「1:29:300の法則」ともいわれます。 このハインリッヒの法則が発見されたのは約1
現在、日本では「ニッカポッカ」といえば、土木・建設工事の作業服として多く見られるものとなりました。 もともとニッカポッカとは、オランダの男子子供服のスタイルを指しているものであり、語源はニッカーボッカーズ(knicker bockers)であると言われています。そのデザインは、膝下でくくる、ゆったりとしたズボンとして
1964年の東京オリンピック開催を機に江の島に日本初の競技用ハーバーができました。メインであるヨットハウス、クルーザーヨットの泊地などの施設があってヨットマンで賑わっているのです。 一般の人はヨットハウスの横にあるセンタープロムナードを散策するなど、サザエ島登りやタイドプールでの潮遊びを楽しむことができます。 ちな
本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋ですが、じつは明石市ではなく兵庫県神戸市とつながっています。その事自体をご存じない方も少なくないとは思いますが、まだまだ知られざるうんちくがありますので、少しご紹介させていただきます。 1988年4月に建築を開始し、10年後の1998年に完成・開通しました。橋の全長は3911mで、中央支
1883年11月28日は、明治時代を代表する鹿鳴館が東京都千代田区内幸町に 完成し華々しく落成記念祝賀会が開催された日です。 当時の日本は、明治維新を成し遂げたものの未だに江戸時代の風習が残り 西洋諸国の人からすると文明開化が充分な国家とは言い難い状況でした。 多くの江戸時代の刑罰が残っていたため、西洋諸国から来日
1960年の7月19日、第一次池田勇人内閣が発足しました。 池田内閣と言えば、東京五輪の時期に内閣総理大臣を務めていた人物で、トータルで4年以上の任期となる長期政権になりました。 池田内閣と言えば、「国民所得倍増計画」というフレーズが非常に有名です。 ちょうど、高度経済成長の真っただ中ということもあり、日本がどんどん
「ポジティブに考えろ」と、世間でよく言われています。この「ポジティブシンキング」についての話です。 我々が「ポジティブシンキング」という言葉を使うときの"ポジティブ"とは、「建設的、積極的」といった意味です。 確かに建設的であることは大いに結構、というよりむしろ人として望ましい姿であるように思います。 ところで、人が
私が受験生だったころは東大は勉強のできる人が行くところ、早稲田と慶応は高校生活をエンジョイした人が行くところいう風にとらえられ、おシャレな人は立教、青学、上智等に進むのではないかというに思われ、それプラス偏差値といったところでした。 しかし、現在は偏差値で大学を選ぶという人が大半だと思います。このように偏差値一本で大
現状、我社(課)は伸び悩んでいます。 今の状態では衰退する一方です。 何とかみんなで現状を打破しましょう。 そのためには改革が必要だと思います。 昔の中国での話ですが、毛沢東の言った言葉に 「建設するならまず破壊せよ」と言う言葉があるそうです。 新しい物を建設するなら、まず今ある物を完全に破壊してしまって 一か
褒めるとき、ついためらってしまうことはありませんか。 家庭にせよ職場にせよ、相手が子どもであれ部下であれ、褒めるというのは案外難しいものです。 下手をすればせっかく芽生え始めていた相手のやる気を削ぐかもしれませんし、時には反発を招いてしまう可能性だってあります。 よくある褒め方のアドバイスとして「結果よりも努力を褒め
数多くの有名なアニメ作品を制作したウォルト・ディズニーは、仕事に役立つ名言も多く残しています。彼はアニメの制作だけでなく、ディズニーランドというテーマパークも建設していて、ディズニーランドには彼の理想が多く詰め込まれています。 ディズニーランドに関する彼の名言として多くの人に知られているのは、「ディズニーランドは未完
日本全国にある商店街では、「銀座」という名前の付いているところが数多くあります。 そのほとんど全てが、中央区にある銀座を真似たものです。 それほど、海外のブランドショップなどの高級店が並ぶ銀座は商店街の象徴になっています。 銀座という地名は、江戸時代初期の1612年に銀の鋳造所(銀座役所)ができたことに由来しています
健康管理も仕事のうち、というのは、就職した時に叔父に贈られた言葉です。 叔父は建設会社の営業をしていたのですが、いつも元気でパワフルな人でした。きっとバリバリと仕事をしているのだから、朝も夜も忙しくて、体を犠牲にした生活をしているのではないかと思っていました。 だから、就職祝いの包みにこの言葉が書いてあったのを見た
一日を笑顔でスタートすると、その日一日が上手くいくという話があります。 人間は、朝のスタート時点で気分が良ければ、仮に仕事で嫌なことがあっても、不思議となんとかやり過ごすことができるのだそうです。 難題にぶつかったとしても、その日の気分が良いので、建設的な意見を出すことができたり、とにかく前向きに仕事ができるというので
稲盛和夫さんの著書『働き方』に書かれていることを紹介します。 仕事をしていく上でいろんな困難にぶつかったり、結果が上手く出ずに思い悩むことも多くあると思います。 そんな時に「こんな仕事は自分に向いてない」とか、「こんな仕事はもう辞めてしまいたい」とかネガティブな発想になったことはないですか。 そんな時に稲盛和夫さん
「失敗は成功の元」という諺があるように、人生には失敗は付き物です。 仕事をしていれば、誰しも大なり小なりミスをしてしまうでしょう。 大きなミスをした時はもちろん落ち込みますが、小さなミスも結構応えるものです。 同じ失敗を何度も繰り返すのは少し問題があるかもしれませんが、大切なことは、「失敗した後どうするか」ということ