4歳の掃除機博士、日立のおもてなし
以前テレビでの放映で見た、日立の掃除機を作る工場のみなさんのおもてなしが素晴らしかったので ぜひ共有をさせていただきたいと思います。 4歳になる男の子は、掃除機が大好きで毎週のようにお父さんに連れられて 家電量販店に来ていました。 商品冊子や、説明書を愛読書にするほどの執着ぶりで、家電の掃除機を担当するスタッフもた
以前テレビでの放映で見た、日立の掃除機を作る工場のみなさんのおもてなしが素晴らしかったので ぜひ共有をさせていただきたいと思います。 4歳になる男の子は、掃除機が大好きで毎週のようにお父さんに連れられて 家電量販店に来ていました。 商品冊子や、説明書を愛読書にするほどの執着ぶりで、家電の掃除機を担当するスタッフもた
店舗スタッフや販売員は待ちの商売と言われます。入店されたお客様との応対や、またセルフ販売で必要に応じて接客をしたりするものです。 しかし、営業、店舗販売スタッフ両方の経験がある私にとっては、どちらも共通点があり、同じだと思っています。 営業などは、会社の大きい小さいを問わず、納品先との交渉相手はいつも同じです。会社
商売をするうえで必ず発生するのがクレームトラブルです。会社対会社、担当者対担当者、対売り先、対消費者など様々です。 しかしこのクレームこそが相手との信頼関係を作る最高の手段だと言われています。経営コンサルタントの人達もクレーム処理こそ最大のチャンスだと熱弁をふるってくれます。実際私が体験した話です。 中古車を買うた
一般事務の仕事は、基本的に社内で行うので直接お客様と顔を合わせることはほとんどありません。 しかし一般事務こそ会社の顔だと思っています。 それはなぜかと言うと、お客様からかかってくる電話に出る回数が圧倒的に多いからです。 営業の担当者の携帯に直接電話をされるお客様も多いとは思いますが、まだまだオフィスに電話をしてこ
【話の聞き方】 私には2歳の子供が一人います。 朝起きてリビングで朝食を食べている時、NHKの子供番組を毎回観ています。 結構面白いですよね。笑 今更?と思う内容かもしれませんが、勉強になることが多く、初心に返った感じで子供と一緒に学ばさせてもらっています。 その中に「へぇー確かに!」と思うことがありました。
コールセンターでのお仕事は、パソコンの画面を見ながらお客様とお話をする仕事が中心です。 毎日たくさんのお客様と接していると 答えに窮する質問や、マニュアルにもない対応を求められることもあり つらいと思う時もありますが ご提案やお伝えしたことに感謝されると、こちらもとても良い気分になることもあります。 お客様とのお
日々受電をする私たちの部署で、お客様からゆっくり話して頂くコツを紹介したいと思います。 コールセンターとして毎日膨大な量の電話対応を行う皆様には、お客様の話すスピードが早すぎて言葉が聞き取れなかった経験はありませんか? 私はコールセンターに勤めたばかりの頃、早口のお客様の言葉が聞き取れずに何度も聞き返しては、ご不快な
私が昔から好きなことわざの1つに「一銭を笑う者は一銭に泣く」というものがあります。これはたとえ小額だと思って甘く見ていると後で泣きを見るから気を付けなさい、という意味のことわざです。 大人になって子どもの頃よりも大きな額のお金を扱うようになってからは、小額のお金についてあまり気にかけなくなってきますよね。1円や5
最近、担当先のお客様を訪問した際にとても大切だと感じたことがあります。 それはお客様との雑談です。 営業がお客様を訪問する目的は基本的には商談のためなのですが、実はそれ以上にお客様と顔を合わせて何気ない雑談をすることが大切なのです。 こちらは「商品を売ってやろう!」と気合を入れて、一方でお客様も「そんなに簡単には買わ
営業関係の仕事では、相手方の担当者との信頼関係により、納品先が顧客となりえます。一旦顧客となると、継続した取引が続き、多少のトラブルも簡単に解決できたりします。 この顧客つくりは、セルフ販売がメインの小売業界でも出来ます。私が店舗にいた頃の経験ですが、私は販売している商品の事を詳しく調べるのが好きで、口コミや、特徴な
今日は3月9日ということで、「サンキュー」の語呂合わせにちなんで、ありがとうの日と呼ばれているそうです。 皆さんは身近な人に「ありがとう」をきちんと伝えられているでしょうか。見つめ直してみてはどうでしょうか。 仕事をする中で感謝の気持ちを伝えるべき相手って意外とたくさんいますよね。お客様はもちろんのこと、一緒に仕事を
最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。 先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。 家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。 私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
生き方や心の持ち方における大切なことをまとめた中国の古典「菜根譚(さいこんたん)」の中に、「立場がかわれば」という条があります。 感情が冷静になってから、熱狂していた当時のことを考えてみると、初めて一時は熱中してかけまわったことがなんの益もなかったことに気がつく。また、煩雑で多忙なところから、わずらわしさのない閑静な
皆さんは、日々の仕事の中で、新しいことに挑戦しようと思ったことはありますか?新しいソフトウェアの導入、お客様との新しいやり方でのコミュニケーション、あるいは、今まで担当していなかった業務への挑戦など、様々な場面で「変化」は訪れます。 変化は、時に不安や戸惑いを伴うものです。しかし、変化を恐れずに新しいことに挑戦するこ
商品ではなく価値を売ることの大切さについてお話ししようと思います。 私たちの仕事は、基本的にお客様から頼まれた商品を売っています。 仕事に慣れてくると商品を納品することにばかり目が行ってしまいます。 実際その考えでも商売としては成り立つ場合もあると思います。 ですが、競合が増えてくるとその考えでは、生き残ることが難し
毎日仕事で同じ作業をしていると、やりがいを見失ったり、モチベーションを上げるのが難しくなるものです。 自分がやっている業務は、自分じゃなくても誰でもできる仕事だと思ってしまい、自分の価値ってなんだろう…と落ち込むこともあるでしょう。 先日、郵便配達をしている人のインタビュー記事を読みました。 毎日のように同じルー
先日、コンビニに行った時のことです。その時、私は仕事でミスをして、ちょっと凹んでいました。 レジの対応をしてくださった男性スタッフの方は、「いらっしゃいませ」と、明るい声で笑顔で迎えてくださいました。 その時も'いい笑顔だなぁ?'と感じていましたが、商品を選び、 お会計時にも、同じような笑顔でレジ対応をして、「気を付
誰もが、他人から好感をもたれたいと思っているはずです。 私も、老若男女問わず、関係性が濃い薄い問わず、好感をもたれたいと常々思っています。 これは、プライベートなら友人知人とスムーズな関係を築けますし、仕事でも同じくスムーズなコミュニケーションを図れますよね。 私は常々、見た目に気を配るように意識を働かせています
「堅忍不抜」という言葉をみなさんはご存知でしょうか。 堅忍不抜を辞書的な意味で説明すれば、どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して耐え忍ぶこと、という意味になります。 私たちが業務を行なっていく上で、どうしてもお客様からのクレームというものはつきものとなります。 中にはきっと、心のない言葉を投げかけてくるよう