松下幸之助氏の名言から「成功への道」
丁稚奉公の身からたゆまぬ努力と工夫を続け、一代で世界的企業パナソニックを創り上げた名経営者、松下幸之助さんの名言の中から「成功への道」をテーマに、ここで披露してみたいと思います。 「私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめても
丁稚奉公の身からたゆまぬ努力と工夫を続け、一代で世界的企業パナソニックを創り上げた名経営者、松下幸之助さんの名言の中から「成功への道」をテーマに、ここで披露してみたいと思います。 「私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめても
アインシュタインの言葉に「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションの事である」という言葉があるのをご存じでしょうか? 自分にとっての常識が他の人にとっても常識であるとは限らないし、大多数の人が思っている常識ももしかしたらただの固定観念でしかないのかもしれない。 常識という当たり前に正しいと認識していることを
ゲゲゲの鬼太郎の作者として有名な水木しげるさんですが、最近はゲゲゲの女房などの影響もあり、生まれ故郷である鳥取県の鬼太郎ロードを訪れる人も今尚あとを絶ちません。 そんな水木しげるさんですが、戦争に行って左腕を失ってから、なかなか職業に付くこともままならず、募金旅行を続けながら、兵庫県の神戸市兵庫区にたどり着くのでした
昭和43年に発生した3億円事件といっても若い方は知らないかもしれません。 偽白バイ警官たった一人に騙されて、銀行の現金輸送車から大金を奪い取られた事件です。 大卒初任給が3万円強の時代ですから、現代だと約20億円に換算できるその金額と、誰一人死傷者のない鮮やかな犯行手口から、世の注目を一手に引き受けた感のある事件でした
サッカー日本代表の元監督である岡田武史さんは「もし真剣に勝ちたいのであれば、これでは勝てないからこうしてくれと言うべきだ。みんなで慰め合っていては勝てない。」という名言を残したことがあります。 これは自身が監督をしていた時代に感じたことだと思われますが、特定の目的を達成するために何をすべきか?を分かりやすく表した言葉で
有名な話だと思うのですが、紹介します。 昔、ある旅人が城を建築している現場を通りかかりました。 ある一人の大工に「あなたは何をしているのか?」と聞くと 「石を積んでいます」と答えました。 もう一人の大工にも同じ質問をすると、 「石垣を作っているんですよ」と答えました。 さらに、別の大工に同じ質問をしてみました。す
大阪の適塾をご存じですか? 江戸末期、蘭学者・緒方洪庵が蘭学を教えていた塾です。今でいえば有名私立大学のようなものです。 江戸時代の日本にとって外国と言えばオランダ。そのオランダ渡来の知識を蘭学と呼び、適塾は蘭学修養の場としては日本一の評判でした。 適塾からは、福沢諭吉、橋本佐内、大村益次郎、大鳥啓介など幕末の動乱期に
私の尊敬する人に松下幸之助さんがいらっしゃいます。彼が残した数々の名言は有名ですが、中でも失敗と成功の話は味わいがある物です。 人は誰でも失敗はしたくないし、成功を願うものです。 松下幸之助さんは成功した人であると誰しもが思い、それはきっと生まれながらの才能やご自分の努力がそうさせたのだと思っていますが、彼が言った
今日は現パナソニックの創業者松下幸之助氏の名言の中でも私が1番印象に残っている「私は失敗したことはない。なぜなら成功するまで続けたからだ」と言う名言についてお話ししたいと思います。 皆さん、何回失敗したら諦めるでしょうか。自分自身が納得したらやめるのか、周囲によく頑張ってると言われたらやめるのでしょうか。もちろんここ
11月17日は、自動車会社「HONDA」の創業者である本田宗一郎さんの誕生日です。 本田さんは、15歳の頃から自動車の仕事に携わり、39歳にして「HONDA」の前身となる 本田技術研究所を立ち上げました。初期はバイクの制作に力を入れていましたが、 会社が大きくなるにつれて自動車産業にも乗り出していき、今のような大きな企
真似ぶと聞いて、まねをする事かな?と思った人はある意味で正解です。 真似ぶは学ぶの語源とも言われ、学ぶの古語であり、実際古文書に学ぶという意味で使われている様です。 考えてみれば学校で勉強する事柄は全て過去から伝えられてきた知識に他なりません。 その知識をなぞる事で知識を得、積み重ねて行く事が学ぶ事であるなら、それは
天雲の たなびく山の 隠りたる 我が下心 この葉知るらむ いきなりなんだと思うかもしれませんがこれは、柿本人麻呂が残した歌になります。 この文章中に登場する下心ですが、古くは万葉集に登場するようです。 その時の下心の本来の意味は、「心の奥底、本心」だといわれています。 ただし、現在では下心は本心ではあるものの、私心の
昔から『隣の芝生は青く見える』といいます。他人も持っているものや、他人のすることが良く見えるという内容ですが、由来を調べると面白い事がわかりました。実際に芝生を自宅の庭などに敷き詰めると、剥げた部分や、草の色の悪い箇所、枯れた箇所など良く目につきます。これは毎日身近に細かいところまで見ているからです。ところが隣の芝生は
世の中には意外と間違って使われてたりする言葉が多くあります。 今日ご紹介するのは「情けは人の為ならず」です。 それぐらい知っているよと思われるかもしれませんが 本来の意味は、人に情けをかければ、回りまわって自分に返ってきて、結局は自分の為になるというのが正しい意味です。 つまり情けをかけるのはその人の為だけでなく、結
「井の中の蛙大海を知らず」とは、自分の周囲の狭い世界しか知らず、物事に対する見識が狭いさまを言い表した諺です。 マイナスの意味で使われる言葉であり、似たような言葉には裸の王様が挙げられます。 会社に長く勤め、地位が上昇していくにしたがい、井の中の蛙になってしまう人が多く見受けられます。 地位が上がっていくと、若手のマ
天下統一を果たした豊臣秀吉は、一説には貧しい農民の出自であったと言われています。 いずれにせよ最下層の境遇から一代で日本の最高位にまで上り詰めた不世出の人物であり、天才に類する事は間違いありません。 特に秀吉の天才的な能力の一つに「人たらし」があります。人の心をつかみ取って自身の味方にしてしまう、人心掌握術です。 織
「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。
今はもう亡くなっておられるウォルトディズニーの言葉に、「ディズニーの成功を支えている最も重要な要素は、遊び心と好奇心。遊び心とは、笑うことを愛する、というアピールをする気持ち。好奇心とは、常に人間の心にあって、想像力によって、刺激されて生まれたもの。」という言葉があります。 私はこの言葉を本を読んでいる時に見つけて、
seize the fortune by the forelock. この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。 これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。 転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられま
中島敦の小説、『山月記』を知っている人はいるでしょうか。 短い小説で学校の教科書でも使われていることがあるため、知っている人もいるかもしれません。 この物語の主人公は李徴という中国の青年で、秀才として有名で当時のエリートである官吏にもなった人物でした。 しかし、彼は官吏になるだけでは満足できず、詩人として名を残そうと