相手から本音を引き出すには?
知人から興味深い話を聞きました。 マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。 仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。 例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」と
知人から興味深い話を聞きました。 マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。 仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。 例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」と
私が思う仕事の効率化とコミュニケーションについて 話したいと思います。 仕事の効率化と一言で言ってもなかなか解らない感じがします。 マニュアルはあるし、それ以上に早くする事が出来るのかなと思ったりします。 私はスピードアップも確かに効率化になり良いと思いますが、私が一番効率化になると思うのは不良品の改善だと思います
最近はすっかりIT化が進んで、日々の連絡の大半がメールやSNSになっていると思いますが、たまには友人や恩師に手紙を書いたり、家族に感謝の気持ちを手紙にして送るというのも良い気がします。 ちなみに、4月20日は「郵政記念日」なのだそうです。 しかも、20日から26日までの一週間は、「郵便週間」と「切手趣味週間」らしいで
皆様はこんな実験の話をご存知でしょうか。 同じ水を二つの容器に分けて入れ、1つの容器には「ありがとう」と書いた紙を貼ります。 もう1つの容器には「ばかやろう」と書いた紙を貼ります。 2つの容器の水を結晶化させると、「ありがとう」と書かれた方には美しい結晶が現れたのに対し、「ばかやろう」と書かれた方は結晶ができなかっ
4月は新しい年度の始まりですね。 就職や転勤で新しい環境になり、緊張する場面が多い時期ではないでしょうか。 そこで、今日は緊張をほぐす方法をご紹介したいと思います。 有名なのは、手の平に人を三回書いて飲み込むおまじないです。 効果があるのか疑問な人も多いと思いますが、手のひらには心を落ち着かせるツボがあり、人と書くと
3月3日が女の子の節句、5月5日が男の子の節句であり、この日の中間の日と言うこともあって、4月4日は、以前は「オカマの日」と言われました。 しかし、近年は「オカマ」は差別用語として使われなくなり、「トランスジェンダーの日」と呼ばれています。 私たちが子ども頃はオカマ、オナベ、レズ、ホモ、などはどちらかと言うと、からか
4月は出会いの季節です。 入社に伴い歓迎会も開かれますが、まだよく知らない人との飲み会は緊張するものですよね。 何を話そうかと会話に困ってしまうものだと思います。 そんな時に切り出したら盛り上がりそうな話題を二つ紹介したいと思います。 1つめは家族のこと。 結婚していて子供がいるようなら子供の様子について聞いてみ
しばらく実家に帰っていなかったのですが、連休を利用して久しぶりに帰省してきました。 ここ最近は、お盆にも休みが取れなかったので、今回は両親と一緒にお墓参りにも行ってきました。 ちょうどお彼岸の時期だったので、お寺も思った以上に混雑していました。 お墓参りをしてふと考えたことがありました。 それは、両親はもちろん、祖父
職場の雰囲気は、会社によって、また部署によって大きく異なります。 よく聞くのは、企画を立てる部署の方が他部署よりも雰囲気が良いということです。 その理由の一つは、雑談力があるということです。 あまり騒がしいのも問題かもしれませんが、静かすぎるのも心が窮屈になってしまいます。 アイデアは、考えようとすればするほど出なく
昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。 小さい頃から水泳を習
時々、「すみません」を頻繁に使う人を見かけます。 もちろん悪いことではありませんし、日常生活には欠かせない言葉の一つです。 時には「すみません」の一言があったおかげで、大きなトラブルを回避できたということもあるでしょう。 ただ、必要ではない場面での多用は、相手に不快感を与えかねませんし、何より自分自身のために良くない
フランス旅行に行った時の話です。 飲食店や洋服屋さんなど、お店に入る時には必ずドアを開けると思うのですが、自動ドアでない場合、多くのフランス人は、自分がドアを開けたら次の人のためにドアを開けたまま待っていてくれるのです。日本で言うところの「思いやり精神」です。 日本人でも、自分で開けたドアを次の人のために手で押さえ
今日は電話の対応についてお話したいと思います。 電話の対応について、笑顔で対応した場合と、そうでない場合で結果が変わってくるという話はとても有名ですから聞いたことが無い人はあまりいないと思います。 ところで、なんで笑顔での電話対応が大切か、皆さんは理由もご存知ですか? 仕事で、トラブルが多い人は特に笑顔での対応に気
今日は先日出席した親戚の結婚披露宴で、どなたかがスピーチで言っていらしたことを紹介したいと思います。 そのスピーチは人生にはいろいろな坂が待っているというお話でした。 坂にもいろいろあって、人生には「ま・さ・か」という坂があるというのです。 その「まさか」は、思ってもいなかった幸運に恵まれて「まさか!」と手を打ち大
うちには3人子どもがいまして、上の二人は中学生になりました。今、下の子だけ小学校に通っていまして4年生です。上の二人は、とにかく手がかかりまして、小学生時代に二人とも学級崩壊を経験してしまいました。その時の先生と保護者の対応がどちらも素晴らしかったので、ちょっとご紹介したいと思います。 一番上のお兄ちゃんが5年生の時
最近感じているのは社内で挨拶する人が少なくなってきていることです。 守衛さんが入り口に立っていて朝の出勤時に必ず挨拶してくれますが、何も反応しないでそのまま行き過ぎてしまう人がいます。 職場でも大きな挨拶でおはようと言えば気持ちよく返事ができるので、してみたらどうでしょうか?特に若手の人が挨拶できていないように思える
会社にいてしばらく経つとそこと家庭だけが自分を構成する世界になってしまって、いざ退職後に遊ぶ人がいない、そこまでまだまだ先でも休日にやることがないなんてことはよく聞く話です。それだけでなく朝から晩まで同じ人とばかりずっと付き合っているとアイデアも枯渇するものです。 一度会社という枠から飛び出して趣味の世界や他なんでも
坐禅には「喫茶去」という言葉があります。 「喫茶去」という言葉自体には「お茶をどうぞ」という意味がありますが、最近読んだ本にこの言葉を「嫌いな相手にも”お茶をどうぞ”と言えるくらいの余裕を持とう」と解釈していました。 私は、なるほど、と感じました。 人間、嫌いな人の前はどうしても顔がこわばり、声に張りがなくなり、
毎朝、駅に向かう途中でジョギングをしている年配の男性に会います。 お歳はゆうに80歳を超えているように見えました。 その男性に初めて会ったのは2年程前でしょうか。 そのころの男性はジョギングとはほど遠く、よろよろと歩いており、私は心の中で無理しない方がいいですよとつぶやいていました。 最初のころは、1週間に1、2度
会社でこういう話をするのもなんですが、知人から教わった「仕事で使えるとっさの一言」をご紹介したいと思います。 知人は広告代理店で営業を担当しており、とにかく電話でのやりとりが多いとのこと。本来ならこちらからかけるべき案件も、別のクライアントとの通話時間が長かったりで、予定より対応が遅れてしまう場合があるとのことなので