日頃からの自然な助け合い
私は先日、自転車に乗っていて、自転車ごと倒れてしまいました。 ちょうど、駐輪場から自転車を動かして、荷台にはペットボトル飲料を数本入れていたためにバランスを崩してしまい、こぎ始めるときに倒れてしまい、比較的大きなスーパーの駐車場と駐輪場だったために、多くの人に見られてしまうことになりました。 私は、恥ずかしさから早
私は先日、自転車に乗っていて、自転車ごと倒れてしまいました。 ちょうど、駐輪場から自転車を動かして、荷台にはペットボトル飲料を数本入れていたためにバランスを崩してしまい、こぎ始めるときに倒れてしまい、比較的大きなスーパーの駐車場と駐輪場だったために、多くの人に見られてしまうことになりました。 私は、恥ずかしさから早
突然ですが、あなたの周りにも相談しやすい人と相談しづらい人、もしくは自分自身がよく相談されるなと感じている事はないでしょうか? 相談しやすい人の特徴を言語化していきたいと思います。 まず相談されない人、相談しづらい人の特徴についてお話します。相談されない人の特徴は、テンプレが100%、要は教科書通りの言動や行動しか
皆さんは今、何人家族ですか。我が家は3人家族です。そして、近々4人家族になる予定です。楽しみであると同時に、今もギリギリの生活をしている我が家ですので、不安もあります。 楽しみでありながら、不安も抱えている日々の中で、先日、出産した友人の家に赤ちゃんを見に行きました。まだ、非常に小さい首の座っていない赤ちゃんでした。
システムエンジニアと残業は切っても切れない関係にあると思います。 巷ではIT土木と言われるほど残業が多く、現場でも時々問題になっています。 確かに現場で仕事をしていると工数が決まっていますし、間に合わせるための仕方ない残業はあると思います。 ただ残業したくてしている人よりも、できればしたくない人のほうが多いと思います
皆さんは、次のような法則をご存知ですか? 1つ目は、仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。 2つ目は、支出の額は、収入の額に達するまで膨張する。 これは、イギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で、パーキンソンの法則と呼ばれているものです。 人
仕事をするには必然的に他者と関わることになります。自分一人で完結する仕事はほぼありませんから。 そこで、どうしても他者の悪いところや直してほしい部分が見えてしまうものです。 自分の思うように行動してくれなかったり、理不尽なことを言われたりして、一日の始めから終わりまでずっと気持ちよく過ごせることはまずないと思われま
連休があると十分に気分転換もできますが、問題は連休明けですね。 急に仕事モードに切り替えるのは難しいと思います。 そこで今日は仕事のやる気を簡単に出す方法について、話してみたいと思います。 よく休みの日はすぐ過ぎてしまうのに、仕事のある日は時間が過ぎるのが遅いなんていうことを聞きます。 決して仕事が嫌いなわけではない
皆さん『終わり良ければ全て良し』という言葉をご存じだろう。元はシェイクスピアの戯曲から来ており、どのような行動にも結末さえよければ過程での弊害は問題にならないという意味だ。 このことわざの正しさを証明する法則がある。ダニエル・カーネマン他によって提案された『ピーク・エンドの法則』がそれである。 ある経験をして、自分
飽食の時代となり、世の中には美味しいものが溢れています。特に大型量販店では、日本以外にも世界中の食材が並んでいます。そんな中、繁盛店の商品を製品化する動きが活発な時期がありました。 一番いい例はラーメンです。行列が出来て評判のラーメン店の味を自社の量販店で販売しようと奔走しました。店で食べる味を家庭でも味わえるという
毎回スピーチの内容に苦慮することと思います。 特に学校卒業後ずっと同じ会社にいらっしゃる方は特に困ると思います。ずっと同じ会社に居て結果を出し続けることはとても大変で立派な事なのですが、どうにも世界が狭くなります。なので毎朝インターネットから「今日は何の日」を検索してスピーチのネタにしたり、新聞の中で会社の業務に必要
私はあまり精神論が好きではありません。 気合でなんとかなると言う人もいますが、それだけでなんとかなるなら簡単です。 しかし、精神論を過剰に毛嫌いするのも違うかなと思います。 人間が頑張ろうと思ったり、努力をするのは気持ちがあるからです。 その部分で気持ちが足りないというのは分かります。 そのため、気合いというのは重要
今日は商売人についてお話したいと思います。 私の子供の頃の友人の家がお商売をしている家でした。その家に遊びに行くと、サラリーマンの我が家とは違うことがいろいろありました。 大人になって思い出すそれらは、仕事をする上で知っていて損はないなと思うことです。 例えばその家では犬を飼っていたのですが、友人の父親である店主は
私がこの会社に入社して、仕事をしていくなかで、次のことわざを意識して行動するようになりました。 そのことわざは、「三人寄れば文殊の知恵」です。 私たちが普段取り組んでいる仕事の大半は、ひとりでは成し遂げることができません。 私がどれだけ技術を磨き、知識を幅広く得られたとしても、私の能力には限界があります。 発想力も
電車やバスに乗っているとたまに足を踏まれることがあります。大抵の人は不愉快に感じるでしょう。 その気持ちはごく自然です。何故なら足を踏まれるというのは単純に痛いですし、靴が汚れたり傷む原因です。 更に足を踏まれるというのは非日常の出来事です。 人の足を踏むのは非常識です。その非常識がいざ自分の目の前で起こったら、痛い
4月20日は腰痛ゼロの日です。 腰痛に対する正しい対処法や予防法を指導する日となっていて「腰(4)、痛(2)、ゼロ(0)」の語呂合わせから日付が設定されました。 厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると、日本人の10人に1人が腰痛の自覚症状があると答えています。 また日本人の約9割が生涯において1回は腰痛を経験する
仕事をする際、人間性というものが直接問われるという機会は少ないです。しかしながら、人間性こそが仕事の極意ともいえるのです。 聖書に、心から命の泉が湧く、という言葉があります。水とは、人の喉を潤し、生き生きさせるものですね。 命の泉が湧くのは心からであるという発想は、古代の人々の中にもあったわけです。 近年、利益を
「天才とは、1%の閃きと99%の努力」というエジソンの言葉は有名です。 これついては、色々な解釈が取り沙汰されていますが、 発明に明け暮れるエジソンは、 「私は失敗したことがない。上手くいかない方法を発見したのだ」とも言っており、 「99回の失敗がなければ天才的な閃きには辿り着けない」と、 この言葉の意味を捉えることも
私たちが日々仕事を行うなかで、「安全」以上に大切なものはないと思っております。 みなさんとともに、出勤から帰宅までの流れを簡単に振り返りたいと思います。 出勤する時、自動車で通勤される方、または交通機関を使われる方、歩いてみえる方さまざまです。 自動車は、走る凶器と言われています。みなさん、運転には慣れてみえると思
昨今、自動車や交通機関の発展により、私たちの日常で運動する機会が減少しているように思います。 朝の通勤や通学において時間に間に合うように、電車や地下鉄の利用、自動車通勤なども多く見られます。 便利になった自動車や電車は、私たちの生活において時間短縮に効果が出ています。 しかし、それらの便利なツールに頼ることにより、
今日のお話は「安全」についてお話をさせていただこうと思います。 皆様は「安全」についてどう考えて過ごされているでしょうか。 お仕事でもプライベートでも安全に気をつけるにこしたことはないと思います。 お仕事に行くとき、マイカーで通勤している社員もいるかと思います。 まず、当たり前のことですが、運転速度は守っていますか