「何をするか」よりも大切なことは?
今日は2月24日です。 もう、2月も終わりますが、まだまだ寒い日は続きますね。 みなさん体を大切にしながら、お仕事にのぞんでください。 年度末が近づくと、お仕事が増えて抱えきれなくなっている方も多いと思います。 そんな時は、こんな言葉を頭の片隅に置いてみてください。 「何をしないかを決めることは、何をするかを
今日は2月24日です。 もう、2月も終わりますが、まだまだ寒い日は続きますね。 みなさん体を大切にしながら、お仕事にのぞんでください。 年度末が近づくと、お仕事が増えて抱えきれなくなっている方も多いと思います。 そんな時は、こんな言葉を頭の片隅に置いてみてください。 「何をしないかを決めることは、何をするかを
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
最近、社会やビジネスにおいて、いろいろなルールやマニュアル化などがつくられており、個人の考え方や個性が失われるように感じられます。 私もそのひとりで、ルールに縛られるあまり、本当に正しいことを見失ったり、マニュアルに頼ってしまうことにより、ロボットのようにしか動けなくなったりしたことがありました。 そんな私は、自分自
私は、仕事において、何かしらチャレンジできる機会があれば、心に問う言葉があります。 それが、「できるかできないかではなく、やるかやらないか」という言葉です。 考え方は人それぞれだと思いますが、この言葉をかならず問いかけて、取り組む姿勢につなげています。 みなさんはどうでしょうか。 大抵の方が、自分にできるだろう
会社で長く勤務していると役職を与えられ、それとともに何人かの部下を持つようになります。 当然、部下に仕事を任せることが増えてきます。 ただ、経験の浅い部下は自分の期待しているような仕事のできないことが少なくありません。 そんな時に、叱ってばかりいたのでは部下との信頼関係が損なわれ、円滑な業務の遂行ができなくなります。
今日は、「健康」に関するお話をしたいと思います。 この朝礼に参加している方は、健康と切っても切れない関係にあります。 みなさんがいつまでも健康で、業務を頑張ることにより、会社が維持継続できているからです。 会社の健康診断をみなさん受けていますが、その結果を受けて何か行動を起こされていますか。 ウォーキングやランニング
この言葉はフランスの女優ブリジット・バルドーさんの「大切なのはどの道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか」が元になっている言葉です。 どんなに正解を求めても、その選択が正解なのか、成功できるかは、わかるはずもありません。 それでも間違った選択をして、後悔をしたくないという気持ちから、人はどうしても道に迷ってしまいま
東郷平八郎司令長官率いる連合艦隊は、 日露戦争・日本海海戦で大国ロシアのバルチック艦隊に、 世界の戦史的に見ても稀に見る完全勝利を果たしました。 その勝因の一つは、事前の猛訓練による将兵の士気と練度の高さでした。 それは例えば、通常訓練では1年分以上の砲弾数を、 たった10日間で使い切ったほどのものでした。 昼夜の
ローマ帝国の著述家、プルタルコスの名言に 「自分の内部で達成した物事は、外部の現実を変えていく」という言葉があります。 自分が頭の中でイメージできることは、現実でも達成できる、ということなのだそうです。 イメージしただけで何でもできるようになるなら、私たちは何一つ苦労することなく人生を送ることができますが、この言葉
建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。 Aとは「当たり前のことを」。 Bとは「ぼんやりとせずに」。 Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。 というように表現するようです。 Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。 Bのぼんや
率先垂範の率先とは人に先んじる事。つまり人の先頭に立つ事です。垂範は書いて字の如く、範を垂れるで模範を示すという意味です。 即ち人の先頭に立って物事を行い模範を示す事を表す四文字熟語です。 人がこの言葉を使う時、自分が先頭に立って何か行動を起こし、その行動を見た人がそれに共感して同じ方向に行動を起こしてくれる事を期待
私たちは普段の生活でも仕事でも失敗をしないように気をつけて行動しています。 仕事においての失敗は直接チームやお客様に迷惑をかけてしまうことになるのでそんなことにならないように慎重に慎重を重ね、何度も見直し、緊張感をもって取り組むことになります。 しかし人間ですから、それでもミスをしてしまうことがあります。 まして新し
「笑い」や「笑顔」が、ガン細胞を退治してくれるといわれている、NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させて、心身の免疫作用を強化するという事は、すでに周知している方も多いことでしょう。 ある実験では、20名程度のボランティアの協力をいただいて、漫才や喜劇などを見て約3時間の時間を笑って過ごしてもらったそうです。実験の
勤務はA勤とB勤に分かれ、A勤担当がその日のリーダーです。経験や性別、年齢に関係なく、勤務表に従って割り振られるので、主任に対してリーダーの立場で指示する場合もあります。 指示内容に対して主任から「どうして?理由は?」と尋ねられ、根拠となる理由がなければ叱られてしまいます。しかしそれは業務として必要なこと。私自身も何
今日はどうもやる気が出ないなと感じ、仕事にも身が入らずスムーズに作業が進まないということは誰もが経験があるのではないでしょうか。その際にはやる気スイッチをオンにする方法を知っておくと、役立つことが多いです。 脳のやる気スイッチは行動の開始や維持、コントロールに関わっており、自分が行動しているシーンを細かくはっきりとイ
私は人に嫌われることが得意ではありません。得意な人なんていないと思いますが、どちらかと言えば好かれる方が嬉しいです。 ですが、世の中の全員に好かれることは、不可能です。もしそれを目指して行動すれば、八方美人と呼ばれてしまいます。 そんな葛藤を解決してくれる名言があり、その言葉が私をハッと我に返してくれたので、お伝え
「上善は水のごとし」という言葉をご存じでしょうか? この言葉は古代中国の思想家、老子の言葉です。 上善とは「最上の徳」という意味で、最もベストな状態は水のようなものだ、ということです。 水は人々の生活に欠かせないほど重要な存在でありながら自然と下へ下へと流れてゆくとても謙虚な物質で、これは人間が学ぶべきあり方だ、とい
偉大な考えの人はアイデアを話し、平凡な考えの人は出来事を話し、狭い考えの人は人々のことを話す。 これは第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの奥様、エレノア・ルーズベルトの言葉です。エレノアは、ルーズベルト大統領が亡くなったあとも、国連代表を務めたり人権問題に果敢に取り組んだりと最も活動的であったファースト
大事な予定を目前にしているときや、牛乳を飲んだときなど、理由はさまざまですが、最近、頻繁に起こる腹痛に悩まされています。 お手洗いに行くと楽になるため、深刻な病気ではないかもしれませんが、頻繁に続くと落ち着いていられません。 自分の体の中で、「何が起きているのだろうか」と考えていたとき、過敏性腸症候群に悩まされている
皆さんは営業したことありますか。営業ではなく、誰かと会うときに役立つちょっとだけ面白いお話をしてみたいと思います。 人にお会いした時、皆さんが思う事それは、相手に好印象を与えることではないでしょうか。初対面で好印象をあたえると、今後の関係も上手くいく確率はアップするはずです。もちろん見た目や、表情、しぐさ色々な要素