人を動かし、実らせる名言
人を動かしていくための名言は数多くありますが、その中で戦艦大和の責任者山本五十六さんの言葉を述べたいと思います。 「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ、話合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」 現在社会において人を動かして育てていくとい
人を動かしていくための名言は数多くありますが、その中で戦艦大和の責任者山本五十六さんの言葉を述べたいと思います。 「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ、話合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」 現在社会において人を動かして育てていくとい
ハンリッヒの法則とは、アメリカの損害保険会社の安全技師であったハインリッヒが発表した法則です。 これは、労働災害の分野でよく知られている、事故の発生についての経験則です。1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、さらにその背後には事故寸前だった300件の異常、いわゆるヒヤリハット
先日、有名な模型メーカーの田宮模型についての本の中で、自動車模型のちょっと面白い話を読みました。 皆さんご存知の通り、プラ模型はスケールモデルという、実物を正確な縮尺に基づいて小さく再現したものです。 だから本物と見紛うばかりの模型ができるのですが、 自動車の場合、正確に縮小すると本物に見えず、やけに不自然に長細い車体
仕事をする中では、いろいろな人たちと話をする機会があります。 営業や商談をするようなときには、そういった人たちの無意識の行動というのも考慮していかないといけないのです。 例えば、「カクテル・パーティ効果」というのは多くが知っておくべきと言える知識です。 これは無意識のうちに、自分にとって都合のいい、望ましいと感じる部
今日も素晴らしい朝がやってきました!! 今日も元気に一日を過ごしていきましょう!! さて今日の朝礼ではちょっとした気持ちのお勉強をしていきたいと思います! 朝の時間が一日を作ります。 朝元気に笑顔で挨拶を交わして気持ちの良い一日でスタートすると今日一日の仕事もはかどるようになると思います。 しかし逆に暗い顔をして
「最近の若い奴はー」という表現は、いつの時代でもあります。 しかし、現代の若い人たちのマナーには疑問を持っている事も事実です。 先日、後輩たちとエレベーターに乗りました。 後輩たちは、真っ先にエレベーターに乗り込み奥の方で陣取っており、私が後からエレベーターに乗り込み操作パネルの前に立ちました。 そして、後ろか
損して得取れという言葉があります。大きな意味では一時的に損をして最終的には利益を生み出すということです。 古きよき時代は、商売のとっかかりの納品は損をしてでもお客を取れとかいわれていました。商売の道筋が出来れば、他の商品で利益が取れるということでやっていたことです。 しかし今の時代はこれが通用しません。ライバル、競
以前読んだ、ある雑誌に書かれていた蟻(あり)の話です。 一人の研究者が、運びにくいエサを前にした際の蟻の行動を調べようと、柔らかいゼリーを巣の近くに置きました。 やがて、働き蟻たちがそのゼリーを見つけ、三々五々集まって来たそうです。そして、ゼリーに群がってみたものの、普段の運び方では運搬できないわけです。 する
なにかのアニメ映画ではやった「ありの~ままの~」という歌、ご存知の方も多いでしょう。 「ありのままの自分」を受け入れていくことは、日々の生活を生きやすくする効果をもたらします。 職場でも家庭でも一生懸命頑張っているにもかかわらず、自己評価が低い方が多いですよね。 私もその一人です。 周囲からは「いつも明るく元気で行
みなさん、普段仕事でメモをとったり図に書いてまとめていますか?もしくは頭の中の記憶力に頼ってばかりですか? 人間、自分が思っているほど記憶力も脳内で整理するのは得意ではないようです。 だから昔の人は「紙に書く」という方法を編み出したのです。 現代までも続いてるほど、とても重要なことなのです。 もう一度、書くことを見
休み明けって仕事のヤル気がなかなか起きずに困りますよね。脳内でヤル気を出させる物質は3つあります。 聞いた事があると思いますが、一つ目の物質は「ドーパミン」です。 快楽ホルモンとも言われていますがドーパミンが脳を刺激することで喜びや快楽が生じて、脳が覚醒しヤル気が起きます。 二つ目の物質は「ノルアドレナリン」
9月1日は「防災の日」です。「防災用品点検の日」であるとも言われます。 1923年、大正12年の9月1日、午前11時58分、関東地方を中心にマグニチュード7.9の大きな地震が起きました。関東大震災です。多くの死者や行方不明者が出るという大きな災害だったため、この日のことを忘れることなく、この先に来るかもしれない災害に
本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。 私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。 それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。 きっと、日中のデスクのまま退社してしまうと、次の
今日は接客業で意識して行いたいことをお話ししたいと思います。 私が毎日の業務で心掛けていることは、[笑顔]と[良い声を出す]です。 これらを意識して行うと、自分の仕事に対する意欲も高まるし、 お客様にとっても、気持ちのいい接客ができると思います。 お客様がいい気持ちでお買い物するためには、丁寧な接客はもちろんですが、
最近は雨の日が多いですね。雨が降ると、洗濯物が外に干せなくて乾きにくく、部屋がジメジメして気持ちもどんよりしてしまいますよね。 そして、外を歩けば傘を差してもバッグや足元がぬれてしまいます。雨の日は嫌だなと思うのは私だけでしょうか。 鹿児島では、雨を「島津雨」と言って良いことの前触れ考えるそうです。雨なのに良いこと
名言や格言は、様々な場面で勇気や行動力を与えてくれます。 今朝は、世界で有名な実業家の方々の名言を2つ紹介し、同職場に生かすべきかお話ししたいと思います。 まず1つ目は「ビジネスの簡単な原則は、簡単なことを先にやれば、実際に大きく前進できるということだ。」というフェイスブックのマークザッカーバーグの言葉です。 簡
大阪を代表する会社としてシャープがあげられます。その3代目社長が辻晴雄さんという方です。この辻さんの言葉に「蜘蛛はダメ、ミツバチになれ」というものがあります。 これは情報の得方を示唆していて「情報は来るのを待つな、自ら求めて動きまわれ。」と続きます。情報を得るためには蜘蛛のように巣を待って情報が飛び込んでくるのを待つ
失敗やミスをしてしまったときにそれを引きずるか、すぐに忘れるか?で人の運命は大きく変わります。これは何事にも共通のことで、成功する人のメンタルとしては失敗やミスをすぐに忘れるというテクニックがあるのです。 失敗やミスというのは悔やむことはあるでしょうけど、悔やむことは何も生み出しません。反省をして同じ失敗やミスをしな
「仕事における効率とモチベーション」についてお話ししようと思います。 私たちが日々行っている仕事の中で、効率よく進めることはもちろん大切ですが、効率的に働くためには、まず「どうして効率が重要なのか?」という根本的な部分を理解することが重要だと感じています。 人間の脳は、1日に処理できる情報量に限界があり、ある研究に
今回は自衛隊でも採用されているメンタルを安定させる方法をご紹介します。 メンタルを安定させるために避けるべき3つのことを上げるとしたら何でしょうか? それは無理、無駄、ムラです。 無理、無駄、ムラは有名な言葉なので聞いたことがあるかもしれません。 聞いたことがある方は復習のために、初めて聞く方はこれから実践してみてく