プロ野球を見てわかる監督の重要さ
プロ野球では監督の交代は頻繁にあります。 監督の交代によってBクラスだったチームが一気に優勝争いに加わったり、優勝したりします。 逆にトレードで各チームのトップ選手ばかり集めても優勝どころか、優勝争いすら出来ないチームもあります。野球の監督といえば昔は鬼の特訓とかの長時間練習で選手を限界まで持っていく監督が多かったと思
プロ野球では監督の交代は頻繁にあります。 監督の交代によってBクラスだったチームが一気に優勝争いに加わったり、優勝したりします。 逆にトレードで各チームのトップ選手ばかり集めても優勝どころか、優勝争いすら出来ないチームもあります。野球の監督といえば昔は鬼の特訓とかの長時間練習で選手を限界まで持っていく監督が多かったと思
ぶりは出世魚として有名です。モジャコから始まりワカナ(ツバスともいう)、ハマチ、メジロ(ワラサともいう)ぶりとなります。 基本的にぶりと呼ばれるのは6~7キロ以上を呼ぶそうです。このぶりですが太平洋の黒潮や日本海の親潮にのって日本列島を北上します。小魚を食べながら北上するわけです。日本海を北上するものは大体、対馬海域
趣味を持っている人は多いと思います。よく聞くのは『あの人は趣味に熱中するくらい仕事にも熱中してくれたらもっと数字は上がるのに?』という言葉です。逆に趣味も頑張るが仕事も頑張るという人もいます。この趣味と仕事について考えて見ました。 趣味は自分の趣味ですから自分で考えて追及します。つまり自分が納得するまで極めるわけです
世の中には、たくさんの規則やルールがあります。 これらを正しく守っているからこそ、大きなトラブルもなく生活できています。 ニュースで見る大きな事故や事件は、ルールからはみ出たことによるものばかりです。 具体的にお話ししたいと思います。 国が定めた法律や県・地方自治体が定めた条例というものがあります。 これは、誰もが必
会社とは、社長を頂点としたピラミッド組織です。 このピラミッドが歪んだものとなった場合、指揮命令系統は崩壊して効率の良い、適切な指揮命令が出来なくなってしまいます。 一人の人間が直接管理できる人数は、概ね3人から5人程度であると言われています。 それより多い人数をしっかり管理するためには、補佐が必要になるでしょう
日露戦争末期、1905年、元号になおすと明治38年、日本海海戦での日本の勝利には参謀秋山真之の戦争に対する大きな思いがありました。それは、それまでの日本の戦争のやり方は、一部のものしか作戦の全容を知らずに、上官の命令にただ従うというものでした。 しかし、軍人秋山真之はこのようなやり方では戦争には勝てないと思っていまし
私は世の中には二種類のタイプの人間がいると思っています。それは、他人の時間を節約してくれる人と奪う人のことです。 一つ目のタイプの時間を節約してくれる人とは、みなさんの貴重な時間を有意義に送ることが出来るように斬新なアイデアや発明を提供して時間を短縮することに貢献してくれるような人です。 新しいシステムの構築や
リーダーシップは組織のトップに不可欠な要素です。 それではリーダーシップとは一体何なのでしょうか? それはトップの素質でしょうか。それとも技術でしょうか。 世界のホンダを率いた本田宗一郎には強烈なリーダーシップがありました。 それは仕事に関する彼の考えから発しています。 彼の仕事観は、時間の制約と無理難題がいくつも
歴史が私は好きです。具体的にいうと読書をして歴史上に人物の考えや判断を 現代社会や私自身の生き方に置き換えて考える事をよくします。 最後の征夷大将軍である徳川慶喜は極めて有能な人物だったと いわれており幕末期には何度か将軍候補に名前が挙がるほど 多くの大名や幕臣の人たちから期待を受けながらもタイミング が合わず幕府消
今日のビジネスシーンにおいては、リスクを取ることが賞賛されています。 勝負に打ち勝つためには、時としてリスクを意識的に取らなければいけません。 ライバル企業が本気で動く前に、自社が先んじて大胆なアクションを起こせば、その分だけアドバンテージが強く握れます。 ビジネスチャンスはある日突然訪れるものです。 先行きが見通
大体の組織には気持ちが荒んでいる人は一人くらいはいるものです。 ぶっきらぼうだったり、無愛想だったり、時にはパワハラをしてしまうような乱暴な人もいます。 人はどうして荒んでしまうのでしょうか。 私なりに3つの理由を考えてみました。 1つ目は人生が楽しくないと感じているのではないかということです。 家族や恋人との仲が
会社を運営していく上で社内規則は大切であるのは当然の事であるが、その土壌がきちんと整備をされていないと何の意味もないものとなってしまう。 どういう事かというと、せっかく良い規則があったとしても、それを遵守しようという社内の雰囲気がなければ、結局は規則が形骸化する事となり、誰も守らない規則というか、忘れ去られた規則とな
10月2日は「豆腐の日」です。これは数字の「10」を「とう」と読ませ「2」を「ふ」と読ませた語呂合わせからで、日本豆腐協会が制定したそうです。 豆腐は私たちの食生活には欠かせない存在で、低脂肪高タンパクであることがよく知られている、とても健康的な食品です。私は冷や奴や湯豆腐のように豆腐そのものを味わう食べ方も好きです
組織で働くということは自分がやっていることの意義などわからず、とにかく上からの命令を淡々とこなさなければなりません。ですから、その自分に命じられたプロジェクトそのものが実現不可能なものであっても、現場ではそれを遂行できる方法を考えないといけないのです。 私が一会社員として、自分がやっていることが何か意味のあることなの
「天災は忘れた頃にやって来る」という、有名な格言があります。あるいは「天災は忘れた頃に来る」とも言うようです。 皆さんもどこかで見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。 これは物理学者で随筆家でもあった寺田寅彦の、残した言葉だと言われています。 私は、この格言を災害の事を忘れてしまうという人々の油断をいまし
今日は6月9日です。私自身は語呂合わせで、勝手に「ロックの日」などと考えています。 皆さんは、ロックをお聴きになりますか。 ロックというと、どんなイメージをお持ちでしょう。 もしかしたら、言葉は悪いですが、少し頭の悪そうなイメージを持たれているかもしれません。 確かに、ロックンローラーの中には、有名人でもかなり破天荒
会社でもクラブでも、またサークルでも、グループというのは複数のメンバーで構成されます。 そのグループのメンバーの能力を評価する時に、2-6-2の法則に例えられることがあります。 2-6-2の法則とは、上位が2割、中位が6割、下位が2割の人で占められるという比率を意味しています。 上位2割は実績や生産性の高いグループで
ここ数年、振込詐欺などという本当に悪どい犯罪が多発しています。 年々、その手口は巧妙化かつ組織化をしており、警察が振込詐欺を撲滅しようと力を注いでも、なかなか被害が収まらないのが現状であります。 振込詐欺に使われる必須アイテムといえば何と言っても口座ではないでしょうか。 インターネットなどの掲示板で、「口座を買い
今年一年大変お疲れ様でした。仕事の終わりの挨拶として申し上げます。まずは今年一年を必ず振り返って頂きたい。年の初めに立てた自分自身、所属するチームでのやろうと決めた事は出来たのか、出来なかったのか?そして出来たのであれば何がよくて出来たのか、出来なかったとしたならば何が原因で出来なかったのか?そしてその出来なかった要因
唐突ではありますが、そもそもなんで「仕事」をしなければいけないかということを少し考えてみました。 前提としてまず、人間誰しも出来るだけ楽して沢山の収入を得たいと思っている、と、いうことからスタートしてみましょう。 例えばこんな笑い話があります。ある南の島へ総合商社のばりばりの営業マンが視察に来ました。現地の人はそれ