現代にも生かせる豊臣家の滅亡から学ぶ事
豊臣秀頼の話をする事で、組織の承継の大事さを話そうと思います。 ご存じのように、豊臣家は、戦国時代に突然、織田家中から彗星のごとく出現した 豊臣秀吉により創業された偉大な家です。 元々、武士の出身ではなかった秀吉の為に朝廷から特別に豊臣という 姓を賜って、天下に号令をかける資格を有したそうです。 今回お話するのは
豊臣秀頼の話をする事で、組織の承継の大事さを話そうと思います。 ご存じのように、豊臣家は、戦国時代に突然、織田家中から彗星のごとく出現した 豊臣秀吉により創業された偉大な家です。 元々、武士の出身ではなかった秀吉の為に朝廷から特別に豊臣という 姓を賜って、天下に号令をかける資格を有したそうです。 今回お話するのは
現在、会社には、「安全配慮義務」というものが課せられているのは、ご存知でしょうか。 安全配慮義務とは、会社が、自己の組織で働いている人間の安全や衛生を確保しなければならない義務を言うが、この安全配慮義務が大きな社会問題となっています。 会社は、言うまでもなく、営利を追求する組織です。 そして、安全を管理する人材だ
ヒットしたソニー製品の一つに、ロボット犬・アイボがあります。 ソニーはこれがどれほどの需要があるのか、儲けを生み出すのかをはっきり判断しないままに開発を進めたといいます。 これは、ソニーのモノ作りがイメージから入って行くからです。まずイメージを膨らませることを大切にします。 開発初めに、大きさ、形、色など具体的なビジ
8月15日は「終戦記念日」です。 1945年(昭和20年)8月15日の正午に、ラジオから昭和天皇がレコードに録音した「大東亜戦争終結の詔書」が流され、国民に戦争終結が伝えられます。 なお、海外では一般的に、日本が降伏文書のポツダム宣言に署名した9月2日を戦争終結の日としています。 敗戦となった太平洋戦争の大きな失
経理の仕事は常に正確さが求められる厳しい世界です。私が尊敬する先輩から聞いた、ある言葉を紹介します。 それは「経理の仕事は100点が取れて当たり前」という言葉です。他の仕事では70点、80点の仕事でも評価され、次の仕事に生かそう、ということがあるかもしれません。しかし、経理という仕事には間違いがあってはならないのです
ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの構成になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きア
「継続は力なり」の意味についてあなたはどう理解していますか? 諦めない事。途中で投げ出さない事。地道にコツコツと積み上げる事。何十年、何百年と長く続いている事そのもの。 などなど様々な理解の仕方がある様です。 どれをとってもある面の真理であり、決して間違いではないとは思います。 個人が持っている価値観によってそれ
両親の実家が仙台なのですが、8月と言えば仙台七夕祭りが一番印象に残っています。両親の実家への帰省が8月6日~8日の仙台七夕祭りの開催期間中に合わせてだった時があるからです。 大規模な飾り付けがされるのは一番町や中央通りなどのアーケード街、仙台駅周辺などですが、それ以外の商店街組織ごとの飾り付けや店舗や家庭など個別の飾
新年の初日に、前年と変わらず、皆さんの元気な顔を見れて非常に嬉しく思います。 年末年始は海外旅行や家族孝行、親孝行と皆さん、それぞれ過ごされたかと思います。 私は今年の元旦、早朝に起床し初日の出を見に行って来ました。 日は毎日昇るものですが、やはり新しい年の、最初の日の出は格別でした。 いつもと同じはずの太陽が、と
皆さんはスペシャル番組は見ますか? 年末になると結構多いですよね、何かのスペシャル企画とかスペシャル番組とか。子どもたちは好きみたいなんですよね。単にテレビを見る時間を長く取れるからじゃないかなと思っていますが。私はほとんど見ないんですよ。どれも同じような番組に見えてしまうんですよね。皆さんはどうですか? 同じよう
新年あけましておめでとうございます。 本年のみなさんのご多幸とご健康を心よりお祈りします。 今年の正月は自宅で、年頭の抱負と合わせて、会社が個人に期待していることについて考えてみました。 「事業は人なり」と言いますが、まさしく会社は自分の夢を実現するために、自分の価値観に基づいて入社した、本来、自立した人たちによっ
今から約150年前の江戸は当時、世界2位とも、1位とも言われた経済基盤を築き上げ、継続させた時代でした。 現在でも世界各国を魅了している、日本の“武士道”精神ですが、当時の江戸では、“商人道”が生まれました。 この商人道の根本は、商いをし、成功を収めている江戸での商人富裕層が、格差が広がり続けていた、富まない人々へ
新年度が始まりました。 本年度もよろしくお願いします。 我々管理職が一丸となっていないと組織が一枚岩になることはありません。 これまで以上に管理職の団結を深めてまいりましょう。 そのためには情報共有の密度と頻度を高めることが大事です。 言い古されたことですが、報・連・相を欠かさず、遅れることなく実践してください。
みなさんは「72の法則」をご存知ですか? これは資産形成や借金などで、元本が2倍になる利率や年数が簡単に求められる計算方法です。 例えば、元本100万円を年利12%で借金をした場合、返さないでおくと6年で200万円になってしまいます。また、1000万円の定期預金の利率が2%である場合、2000万円になるには36年かか
人事は新卒の採用にあたって、複数の新入社員を採用していくことが普通です その際には同じタイプの社員ばかりを採用することの弊害を知っておくべきです。 同じタイプの社員、例えばリーダー的資質のある社員のみを採用したとしたらどうなるでしょうか? 上に立って他人を引っ張ることに長けた人ばかりが多くなれば、リーダーの意見に従っ
聞いたことがあるかもしれませんが、過去に「3億円事件」と言われる事件が、1968年12月10日に発生しました。 これは、ある企業のボーナスを運んでいた車が、白バイ警官に扮した犯人に強奪されました。 事件をきっかけに、多くの企業がボーナスを銀行振り込みに変えたと言われています。 皆さんにも、この時期ボーナスの支給がある
毎年8月の中旬に高知市ではよさこい祭りがあります。名前くらいは知っているという人は多いと思います。 このよさこい祭りは200チーム前後が参加し高知市内の競演場、演舞場を二日間踊り歩き賞を目指す祭りです。上位の賞に入賞したチームは前夜祭と後夜祭にも参加できて、計4日間踊れます。 この祭りはよさこい節のフレーズさえ入れ
「少数精鋭」には2つの考え方があります。 一つ目は軍隊などの考え方で、優秀な人物を集めてチームをくみ上げ、物事の解決にあたるという方法です。 この方法は企業でも多く採用されている方法で少数精鋭の考え方の一つであるといえます。 次に2つ目の考え方は、中島 迪男社長の考え方で「少数精鋭とは少数の精鋭社員でチームを回す
時代とともにお客様とのコミュニケーションの取り方も変わりつつあります。例えば営業もカタログ商品であれば、突然お客様のところに訪問するのではなくメールや電話でコンタクトを取ることの方が多いでしょう。 我々のように企業様のお困りごとをシステムで完結するような部署にとっても、本来であればお困り事を抱える部門の方々とゼロから
有名なインフルエンサーのSNSで、『ゼークトの組織論』という 考え方を最近知りました。 この考え方は、仕事にも応用できておもしろいなーと思ったので、 今日は少しご紹介したいと思います。 元々はドイツで軍人が考えたらしいのですが、会社の人事として この考え方を取り入れている会社もあるらしいです。 ゼークトの組織論は