他人の時間を節約してくれる人、奪う人

  • 追加
  • 私は世の中には二種類のタイプの人間がいると思っています。それは、他人の時間を節約してくれる人と奪う人のことです。

    一つ目のタイプの時間を節約してくれる人とは、みなさんの貴重な時間を有意義に送ることが出来るように斬新なアイデアや発明を提供して時間を短縮することに貢献してくれるような人です。

    新しいシステムの構築や便利なツールやアプリケーションを開発して人々の時間を節約してくれます。

    もう一つのタイプの時間を奪う人とは、いつも他人に頼ってばかりで、問題を自分で解決しようという気がはじめからありません。

    そして、自分の頭である程度考えもせず、他人を質問攻めにし、質問をされている人の時間を無駄にします。
    その上、そのような人は往々にして、なにかにつけてすぐクレームをつけてきます。

    時間を奪う人の方のクレームは個人的な理由に限定され、なんの公益性もなく、自己満足に終始します。

    一方、同じクレームをつけるにしても、時間を節約してくれる人の方はクレームに公益性があり、その問題点が解決されたならば、多くの人の利益になるようなことを指摘してくれます。

    この二種類のタイプの人々は思考のベクトルが全く正反対の方向を向いているのです。

    組織で仕事をするにあたり、どちらのタイプの人間の割合が多い方が作業がスムーズに進むかは明らかでしょう。

    仕事以外でも、私は時間を節約してくれるタイプの人と付き合いたいと思います。

    みなさんはどちらになりたいですか?




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