3人のレンガ職人の話
みなさんは3人のレンガ職人のお話をご存知でしょうか? 私は以前の仕事の時に上司から教えられた話しがあります。 それがこの3人の職人についてです。 一見、職人さんだけに関係のある話しに思えるのですが今からお話しするのは仕事をする上でモチベーションを上げる事が出来る素敵なお話しです。 ある街に行くとレンガを積んでいる職人
みなさんは3人のレンガ職人のお話をご存知でしょうか? 私は以前の仕事の時に上司から教えられた話しがあります。 それがこの3人の職人についてです。 一見、職人さんだけに関係のある話しに思えるのですが今からお話しするのは仕事をする上でモチベーションを上げる事が出来る素敵なお話しです。 ある街に行くとレンガを積んでいる職人
社会人として真面目さは美徳となります。 不真面目な姿勢で仕事に向き合うよりも、きっちりと責任感を持って取り組む人々の方が評価されるべきです。 ただし、何事にも限度はあります。あまりにも真面目過ぎると、かえって業務のパフォーマンスが落ちてしまいます。 所謂完璧主義と真面目さは、どうしても紙一重な部分があります。 例
この言葉は、レイモンド・チャンドラー作のハードボイルド小説に出てくる私立探偵”フィリップ・マーロウ”のセリフです。 私は社会人になってこの言葉の意味がよくわかりました。 生きていくうえで強さは必要です! でも、自分のことばかり優先する強さは人間として生きていく資格が無いということです。 「強さ」と「優しさ」は一見相
かの有名なイタリアの詩人ダンテが、「今日という日は二度と来ない」という格言を残したことは有名ですが、この言葉は日々のビジネスにも非常に生かしやすい名言と言えます。 毎日同じ通勤の電車に乗って同じ職場につき、同じように人々と変わらぬ業務につくと、ついつい惰性で日々を過ごしがちです。 また、何年も同じ部署にいて同じよう
アメリカ大統領だったエイブラハム・リンカーンは数多くの名言を残していますが、それらの中でも私が好きなのは「今日できることを明日に残すな」という名言です。これは政治的な意味合いだけにとどまらず、ビジネスにおいても通ずるものがあります。 朝から仕事に追われていれば、夕方には疲れがだいぶ溜まってきます。それでもまだ仕事
先日、私はこんな記事を読みました。小売店や飲食店における従業員のあいさつの仕方で、日本とフランスとの比較についての話です。 フランス人によると、店に客が入ってくると必ずあいさつをするが、日本ではそうでない店が多いというのです。こんな事を言うと、いやいやそんな事はない、と思われるかもしれません。 でもフランス人から見
お客様からのオーダーを取り、調理をし、料理を提供するだけが飲食サービスの仕事をしていく人間としては、及第点ではあるものの、そこからは何にも学ぶことができず、自分を成長させることができません。 というのも、ありきたりなステレオタイプな接客をし、マニュアル通りの対応しかできないのであれば、やはりサービス提供者としてもやり
青年海外協力隊の方々から、こんな話を聞いたことがある。 世の中の人は3つのタイプに分けられる。 「いてもらわないと 困る人」 「いられると 困る人」 「いても、いなくても いい人」 たとえば、病院のない町に新しい病院を造ろうとする。 予算が決まっていて、1日も早い設立を待つ人たちがいる。 あなたはそのプロジェ
多くの人が相田みつをの名前を知っていることと思います。有名な書道家であり、詩人でもある人です。 相田みつをの独特で一字一字存在感のある力強い書体と、そこにしたためられる詩の深い深い意味がどれだけの人々の心に響き、感動が生まれたことでしょう。 相田みつをは「いのちの詩人」とも言われています。 相田みつをの生涯を振り返
「お先棒を担ぐ」という言葉があります。この先棒とは何でしょう。 今ならタクシー、少し前なら人力車のそのまた以前の駕籠は、1本の担い棒で前後二人の人が担いでいました。 駕籠に限らず土木工事のモッコや昔の棺桶なども同様に、担い棒を前後二人で担いで運んでいましたが、 この担い棒の前側に突き出している部分が、この先棒のことで
営業本部で仕事をしている私は、日々コールセンターや店頭で働くみなさんからたくさんの質問やお願いを受けています。 先日、初めて話す社員からの「お願いします。」の電話に、非常にトゲを感じました。 特段こちらに落ち度もなく、お客様からの対応に戸惑ったことで感情的になられたのだと思います。 おそらくとても不機嫌な顔をされてい
『巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)』という格言があります。巧遅というのは「うまいが遅い」という意味で、拙速は「へただが速い」という意味です。 簡単に言うと、「出来が良くても仕事が遅いよりは、仕上がりは少々荒っぽくても仕事の速い方がましだ」ということを言っています。つまり、仕事のやり方は「拙速主義」が良い
今日は2月24日です。 もう、2月も終わりますが、まだまだ寒い日は続きますね。 みなさん体を大切にしながら、お仕事にのぞんでください。 年度末が近づくと、お仕事が増えて抱えきれなくなっている方も多いと思います。 そんな時は、こんな言葉を頭の片隅に置いてみてください。 「何をしないかを決めることは、何をするかを
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
断捨離という言葉はすっかり定着しましたね。 断捨離とは不要なものを断ち、捨て、離れることによって、人生を改善する考え方のことです。 実は私は物を捨てるのが苦手でした。 小学生の時の服がまだ残っていたりしました。 昔から「もったいない」って頭に浮かんできてしまいます。 でも、断捨離できるようになりました。 そこで、今
近年、日本語のあり方も随分変わってきております。 若者の話している言葉を聞いて、日本語の乱れを感じる人もいるのではないでしょうか。 では私達は日頃正しい日本語が使えているのでしょうか。 例えば私は、「全然大丈夫」などという言葉を使ってしまうことがあります。これは正しい日本語と言えるのでしょうか。 「全然」とは「否定
最近、社会やビジネスにおいて、いろいろなルールやマニュアル化などがつくられており、個人の考え方や個性が失われるように感じられます。 私もそのひとりで、ルールに縛られるあまり、本当に正しいことを見失ったり、マニュアルに頼ってしまうことにより、ロボットのようにしか動けなくなったりしたことがありました。 そんな私は、自分自
私の周りでは、あることに秀でている人、誰にも負けないものを持っている人がたくさんいます。 私も同様に、これなら自信をもっているものがあり、日々、自分自身の得意分野を磨くようにしています。 これがビジネスやひとつのイベントの成功に向かって、仲間たちが集まり、協力し合う場面はたくさんあります。 私がある仕事をしていると
本田宗一郎氏の持論に「心の消しゴム論」というものがあります。 間違いを全く犯さない指導者などは存在せず、 間違いをいっぱい犯すのが指導者である、というのが氏の考えです。 確かに指導者であっても人間なのですから、間違いがあって当たり前です。 氏自身も自分の過去を振り返って、多くの人を嫌な気持ちにさせたり、怒らせたりして
苦手意識が人を伸ばす。そんな風に感じることはありませんか。 今自分が任されている仕事について、少し振り返ってみましょう。例えば学生の頃、今やっている仕事をどのようにイメージしていたでしょうか? 当時は思ってもみなかったような業務、あるいは「自分には絶対向いていない」と鼻から決めつけていたような業務ではないでしょうか。