超一流を目指す

  • 追加
  • 世間では、よく「あのスポーツ選手が一流だ」とか、「この仕事は超一流だ」とか、「あの役者は三流だ」といった、人や仕事を形容する「○○流」という言葉があります。

    それぞれの意味は何のなのか、違いは何なのか、具体的に考えたことがありますか?
    その人や仕事に掛けられた「期待」という視点で考えてみました。

    全く期待をされない人、これは三流です。
    スポーツでも仕事でも、結果を期待されないような人はもはや価値がありません。

    期待に届かない人、これは二流です。
    掛けられた期待に応えられないようでは、いい仕事、いい人材とは言えません。

    期待に応える人、これは一流です。
    周囲からの期待に応え、実績を積み上げていくようなことができれば、信頼も厚くなっていくでしょう。
    ただし、これもいわゆる現状維持です。

    期待を超える人、これが超一流です。
    掛けられた期待以上の結果を残すようなことができれば、その人自身もステップアップしていけることでしょう。

    超一流とは、残す結果だけではないと思います。

    結果を出すためのプロセスで、「そこまで真剣に考えたのか」「そんなことまでやったのか」と思われるような仕事をする人は、超一流なのではないかと思います。
    結果を求めて初めてプロセスがあるので、そのプロセス自体を目的にしてはいけませんが、必ずしも結果に結びつかなくても、自分自身の気持ちの問題で、いつでも誰でも超一流になれる可能性があると思います。
    そういった意味で、気持ちの面では常に超一流であるよう頑張りましょう。




    関連ネタ & スポンサーリンク