5分チャレンジから始めてみることが大切
仕事を楽しむことが人生を楽しむことに繋がるというと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、人生の中で仕事に費やす時間は長く、仕事を楽しんでいないと人生を楽しんでいる時間も減ってしまっていると言えます。しかしそうはいっても、仕事や人生が楽しくないと感じている人も多いのではないでしょうか。 楽しくないと感じている人がいきなり1
仕事を楽しむことが人生を楽しむことに繋がるというと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、人生の中で仕事に費やす時間は長く、仕事を楽しんでいないと人生を楽しんでいる時間も減ってしまっていると言えます。しかしそうはいっても、仕事や人生が楽しくないと感じている人も多いのではないでしょうか。 楽しくないと感じている人がいきなり1
毎日の通勤の電車の中で皆さんは何をしているでしょうか。 寝てる方もいると思いますし、携帯をいじっている方もいると思います。 どんな過ごし方もそれぞれ良さがあるのですが、私は読書をしています。 読書をしている理由は通勤中の睡眠はもったいないと思ったからです。 寝ないですることといえば携帯を見ているか読書しているかとなり
今日は私が大学生の頃、心理学の授業で先生がおっしゃっていたことをお話したいと思います。 皆さんはなぜ「練習」が必要だと思いますか。強くなるため、ライバルに勝つため、など理由はさまざまだと思います。その練習には2通りの方法しかないことをご存じでしょうか。 1つ目の方法とは「意識してできることを無意識にできるようにする
仕事はその優先順位によって、大きく3つの種類に区分されます。 1.仕事の質的内容を求められるもの 2.仕事の量的拡大を求められるもの 3.仕事の時間的短縮を求められるもの 以上3つの中で、仕事に時間的短縮を求められるものは、仕事の効率化が重要な手段になります。 「あの人は仕事が早い!」と言われる人がいま
数年前、家族が大病を患った時、私が出会った『名言』についてお話ししたいと思います。 家族の入院中、主治医といろんなヤリトリがありました。 ある時は主治医のお人柄を感じるような温かい言葉に励まされたり……そうかと思えば残酷とも思えるような病状診断や治療方針を示す「ズバリの言葉」に傷ついたりと、私たち家族の心は右往左往
何か仕事や課題に取り組む際、悩みやストレスなどを抱えた状態で取り組むより、ポジティブで前向きな気分で取り組んだ方が、作業が捗るのは想像に難くないでしょう。 このキャンディ効果は、そんな仕事や課題に取り組む際のモチベーションづくりに役立つ現象です。 このキャンディ効果は3人の心理学者がおこなったある実験によって証明さ
日々の食事や遊びに行く場所など、何をするにしても選択肢は多い方が豊かに過ごせると考えている人も多いのではないでしょうか。しかし選択の心理学としては、選択肢は少ない方が良いと言われています。 選択肢が多いほど選べる自由があり幸せで豊かだと考えてしまいがちですが、選択肢が多過ぎると迷ってしまい結局どれが良いか選べないとい
昔は会社の事務と言えば、経理関係が中心でしたが、今は営業事務という経理と切り離した事務職が一般的になっています。 では営業事務とはなんでしょう?はっきり言って定義はありません。経理以外の何でも屋です。しかし営業事務は営業社員と連携することで、すごい力を発揮することがあります。 会社にかかってくる電話はいろいろありま
皆さんは誰かに、大きな頼みごとをするとき、どのように相手に話を切り出しますか。人によっては、軽く前置きを入れてから頼みごとをする人もいるでしょう。 反対に、前置きなどはせず、いきなり頼みごとをする人もいると思います。この場合、後者のやり方ですと失敗してしまう可能性が高いです。 たとえばあなたが友人から、いきなり大きな頼
「仕事における効率とモチベーション」についてお話ししようと思います。 私たちが日々行っている仕事の中で、効率よく進めることはもちろん大切ですが、効率的に働くためには、まず「どうして効率が重要なのか?」という根本的な部分を理解することが重要だと感じています。 人間の脳は、1日に処理できる情報量に限界があり、ある研究に
人は、誰しも承認欲求というものがあり、自分を認めてもらいたい願望があります。 そして、誰かの特別でありたいという気持ちをもっているものです。 承認欲求とは「自分だけを見てもらいたい」「自分を理解してもらいたい」「役に立つ人間だと認めてもらいたい」「大切に大事に扱われたい」というものです。 例えば、「手の空いている
私は現在趣味で心理学講座を受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。 私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。 私が使
アメリカのジョセフとハリーという2人の心理学者が提唱した人間関係モデルがあります。 どうすれば人間関係が良くなるかについて考えられたものです。 人間関係において円滑なコミュニケーションを進め人として成長する為に考えられたものと言っていいでしょう。誰しも自分のことは良く知っていると思っています。しかし人(相手)に見せて
「運が悪い」とか、「運が悪かった」という言葉を何気なく使っている人がいると思います。 運というのは、実体として観察しづらいものであり、人間が独自に作り出した概念です。 したがって、そもそも運というものが本当に存在しているのか?特定の状況を運と呼んでいいのか?に関して疑問なのです。 そして、運という言葉を使うと、因果関
皆さんは営業したことありますか。営業ではなく、誰かと会うときに役立つちょっとだけ面白いお話をしてみたいと思います。 人にお会いした時、皆さんが思う事それは、相手に好印象を与えることではないでしょうか。初対面で好印象をあたえると、今後の関係も上手くいく確率はアップするはずです。もちろん見た目や、表情、しぐさ色々な要素
11月13日は「あいさつの日」です。 この記念日は日本あいさつ検定協会によって制定されますが、その目的はあいさつを通して人との繋がりを生み出し、社会が幸福になることです。 仕事においても、取引先の担当者に会う時に気持ちの良い挨拶があると、商売の話に入りやすくなります。特に、新規開拓などで初めての担当者に会う場合は、
事故やトラブルが発生した時に、ハインリッヒの法則が用いられることがあります。 アメリカのハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが労働災害を調査した時に導き出した法則で、ある1件の重大事故の背景には事故にまで至らなかった29件の軽微な事故があり、さらにその後ろには事故にはならない300件の危なかった出来事(ヒヤリハット)
みなさん、「内向型」「外向型」と言う言葉をご存じでしょうか? これは心理学者のカール・グスタフ・ユングが1921年に出版した「心理学的類型」にて初めて使用された性格分類のひとつなのですが、 脳科学的にも「内向型」と「外向型」では脳や遺伝子が異なることが分かっているそうです。 パッと聞くだけでは、「内向型」は内気で大
家族または友人などとトランプゲーム「ババ抜き」で遊んだ経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。このゲームは運だけが全てと思っている方が大半でしょうが、勝ちに近づくための必勝方があるように思います。 ある心理学者の研究によれば、一般的にプレーヤーは真ん中のカードを引きやすい傾向にあるそうです。これは「極端性の回避」
傾聴スキルをつけるため、また心理に興味があったので、週末の時間を利用してカウンセリング講座に通っています。 受講は一年間で私はまだ始めたばかりの初心者です。 受講メンバーは30代から50代の比較的会社でも役職に就かれている方が多く、色々な会社での出来事や問題などを受講者同士でカウンセリング実体験をするのですが、 私が