普段から親切にする大切さ
みなさんは、「返報性の原理」という言葉をご存じでしょうか? この言葉の意味は、相手から何かしらのモノを受け取ったとき、何かをしてもらったとき、それについてお返しをしないと気が済まないという心理状態を指しています。 いわゆる、借りがある状況を作りたくないといった思いが働いているわけです。 そういう意味では、私たちの
みなさんは、「返報性の原理」という言葉をご存じでしょうか? この言葉の意味は、相手から何かしらのモノを受け取ったとき、何かをしてもらったとき、それについてお返しをしないと気が済まないという心理状態を指しています。 いわゆる、借りがある状況を作りたくないといった思いが働いているわけです。 そういう意味では、私たちの
以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。 運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。 レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました
GOOD&NEWという言葉を知っていますか? 24時間以内にあった「良いこと、新しいこと」をネタに話をする、コミュニケーションスキルのひとつです。 多くは、知らない人が多く参加する会議や講習会場などで、アイスブレイク的に使われるものですが、日常生活においても有効です。 GOOD&NEWは、まさしく24時
最近、社内で「若手が電話を取らない」と感じている方もいるかもしれません。 ただ、少し思い返してみると、自分が新人だった頃も、電話応対はとても緊張した記憶があります。 誰からかかってくるのか分からない、失礼があったらどうしよう、と不安になるのも無理はありません。 特に今の若い世代は、プライベートであまり電話を使わずに
皆さんはバスケ漫画『スラムダンク』をお読みになったことはありますか? 読んだことはなくても、作中に登場する「諦めたらそこで試合終了ですよ」という安西先生の名言はご存知の方も多いと思います。 私も愛読者の一人なのですが、この漫画は単なるスポーツ漫画ではなく、人生哲学書としての趣も備えています。 スポーツドクターの辻秀一
私たちの周りには様々な色が存在し、私たちは色の中で生活していると言えます。 この様々な色は、人に癒しを与えたり、注意を喚起したり、元気づけるなどの心理的な影響を及ぼしています。 例えば、赤には興奮や刺激といった心理的効果があり、活発でいたい時などに有効な色です。 また、青は冷静、誠実と言った効果があり、冷静に試行した
私、渓流釣りが趣味でございまして、この前の週末も、ちょっと行ってきたんですね。 手ごろな水辺を見つけて竿を垂れてましたら、おじさんが近づいてきて、そこには魚いないよ、と、こう言ったんです。 ただ、私も意固地になってしまいまして、人が機嫌よく釣ってるのに何なんだと。絶対ここで釣り上げてやるぞと、その場で釣り続けていたん
かつて保育士さんから聞いた名言です。 毎日朝から夜中まで、24時間子どもと接しているとイライラすることも多いですね。 ついつい怒鳴ってしまい、後から反省することもしばしば。 そんな時、この言葉を思い出すと良いですよ。 「怒る時は小さな声で、ほめる時は大きな声で。」 確かに、その通りです。 怒る時は子どもを近くに寄
みなさんは、お正月に今年の目標を立てましたか? 私は、「できるだけ笑顔で過ごす」ということを今年の目標にしました。 実は、以前友人から、いつも怖い顔をしていると言われたことがあったのです。 自分では怒っているつもりはなく、ただ真剣な顔をしていただけなのですが、相手からすると話しかけづらい表情に映っていたようです。
今日は笑顔についてお話したいと思います。 それぞれがそれぞれの生活から出勤して仕事に入るとき、気持ちの切り替えが必要です。私はこんな提案をしたいと思います。 業務に入る前に「笑顔」になりませんか?作り笑顔でもいいんです、一日の始まりを「笑顔」から始めませんか? 不思議なもので、笑顔の人の周りでは笑顔の人がいます
4月は新年度の始まりです。新しい環境にやる気がわいたり、逆に不安になったり、心も体も忙しい時期です。 この時期よくあるのが、「はじめまして」の場面。 上司、同僚、後輩に、やはりいい印象を持たれたい、早く打ち解けたい、と考えている人は多いのではないでしょうか。私もその1人ですが、そんな気持ちが先走りすぎてしまった経験
さて、私からは、1マイル4分の壁について話したいと思います。 今の1マイルの世界記録は、3分43秒です。現在は1マイル4分を切れる選手は多くいます。 しかし、1923年に当時の世界記録を大幅に更新する4分10秒3という記録が出されました。 もうこの記録が、抜かされることは、2度とないのではと、言われていました。 ま
新しいことを習った時、どんなにその場ですぐ理解することができても、次の日になっても気づいたら忘れていたり、一ヶ月後にはそもそも何を習ったかすら忘れていたり...そんな事態に陥ったことが、人生で誰しも一度はあるのではないかと思います。心配しないでください。それは、あなたの能力が低いせいではなく、人間誰しも起こりうる現象な
皆さんは「人は見た目が9割」という言葉を聞いたことがありますか? これは、2005年に竹内一郎さんが出した本のタイトルなのですが、ベストセラーにもなった有名な本です。 この本の中には、アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」というものが紹介されています。 この「メラビアンの法則
集団心理の恐ろしさが分かる一つの事例として「割れ窓理論」があります。 これはアメリカの犯罪学者「ジョージ・ケリング」博士が提唱したもので、1枚の割れた窓を放置していると周辺の窓も次々と割られて次第に街全体が荒廃してしまうというものです。 私たちの職場で当てはめてみると通路に落ちている一つのゴミを放置していると、次第
人それぞれどうしても気分が乗らない、なんとなく仕事が億劫だという風な状態になることは多かれ少なかれあると思います。 そこで今日はやる気を出す方法についてお話したいと思います。 科学的にやる気を出す方法が発見されているのはご存じでしたか。実はあるのです。答えを聞くと腑に落ちないかも知れませんが、「やる気はやらないと生
人との関係について思っていることを話します。 これは簡単なことで難しいことなのかも知れませんが、「一声を掛けること」を惜しまないということです。毎日忙しく働く私たちは、ともすると仕事に集中する余り周囲に気を遣わなくなり勝ちです。 そのような素振りは周囲から見ると、忙しくて大変だと感じますが逆に忙しがっているとの見方
相手の信頼を得るということができれば、仕事は一気に有利に進むことがあります。 例えば、営業をやっているようなときには、相手の信頼を得ることが不可欠で、そういった点を常に意識することが重要でしょう。 特におすすめできるのはバックトラッキングというもので、これは誰でも実践しやすい相手の共感を得やすい心理テクニックと言えま
誰もが、他人から好感をもたれたいと思っているはずです。 私も、老若男女問わず、関係性が濃い薄い問わず、好感をもたれたいと常々思っています。 これは、プライベートなら友人知人とスムーズな関係を築けますし、仕事でも同じくスムーズなコミュニケーションを図れますよね。 私は常々、見た目に気を配るように意識を働かせています
医師、弁護士、教員、美容師、販売員、営業の人たちなど、人と接することで成り立つ職業がたくさんあります。そしてお客さんは、何らかの必要性を感じて、その人たちのところに行ってお金を払います。ではその人たちは、専門家として有益なサービスをお客さんに提供するだけでよいのでしょうか? 逆の立場になってみましょう。みなさんが髪を