読書について

  • 追加
  • 最近、空き時間等を利用して読書をする様に心がけております。
    小説や啓発本など色々と読んでいる中で、最近読んだ本についてご紹介させて頂きます。

    皆様は心理学などにご興味がありますでしょうか。
    入門書や読みやすい本等も出ており、「心理学」といっても敷居が下がって非常に読みやすくなっております。
    当初は私も心理学なんて読んでも変わらないかなと思いつつも、軽い気持ちで読み始めたのですが、思った以上に面白く読みやすいものでした。

    特に印象深かった一説をご紹介致します。アドラーの心理学入門という本の一説です。
    私はダイエットや勉強等のつらい事は中々継続する事ができないことが多く、「したいのに出来ない」と考えておりました。

    しかし、本の中には「出来ない」のではなく、「したくない」から「しない」のだと書かれておりました。
    自分の決定に感情との矛盾はなく、全ての決定は自分が望んで選択しているという考え方です。

    当たり前の様な事に感じるかもしれませんが、「できない」と考えるより「したくない」と自分で拒否していると考えた方が行動の選択に責任を持つことができます。
    人や環境のせいにしないという事はあたり前に大切な事ですが、読書を通して再確認する事により、
    改めて考える時間を持つことが出来たと感じております。

    読書は少しの空き時間や、移動中などにお手軽に読む事ができます。
    最近では、携帯電話やネットニュースが盛んになり、読書する人口は減っているといわれております。

    そんな時代だからこそ、本を読み知識を身につける事で様々な切り口の考え方や知識を磨いていきたいと考えております。
    皆様もおすすめの本等御座いましたら、是非教えて下さい。以上です。




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