諦めろ!諦めるな!
「諦めろ!諦めるな!」とは元プロテニスプレーヤー・松岡修造さんの言葉の一つです。 一見矛盾しているようにも見えるフレーズですが、この言葉にはしっかりとした意味があります。 「諦めろ!」とは自分の力では絶対に解決できない、自分の意志だけでは状況が変わらない物事を意味します。 「諦めるな!」は自分の少しの努力次第では問
「諦めろ!諦めるな!」とは元プロテニスプレーヤー・松岡修造さんの言葉の一つです。 一見矛盾しているようにも見えるフレーズですが、この言葉にはしっかりとした意味があります。 「諦めろ!」とは自分の力では絶対に解決できない、自分の意志だけでは状況が変わらない物事を意味します。 「諦めるな!」は自分の少しの努力次第では問
最近、就職活動をしている大学生の後輩と話す機会があり、改めて社会人の仕事は模範解答がなく、 学生の時とは違う進め方で自分の成長を感じられるなと思うようになりました。 先日後輩と話をしていると、どんな面接のマニュアルやSPIなど活用していたか聞かれ、 就職活動もテストのように模範解答を暗記して乗り切ろうとしているな
この言葉は、レイモンド・チャンドラー作のハードボイルド小説に出てくる私立探偵”フィリップ・マーロウ”のセリフです。 私は社会人になってこの言葉の意味がよくわかりました。 生きていくうえで強さは必要です! でも、自分のことばかり優先する強さは人間として生きていく資格が無いということです。 「強さ」と「優しさ」は一見相
今の日本はクレームやパワハラといった人が人にダメージを与えるような出来事が増えていると思います。 クレームに関しては店側等に非があるので言われても仕方ない場合はありますが、過度な暴言や暴力は受けた人が傷つきますし、それらは犯罪行為になりかねません。 ある日私は後輩を連れて居酒屋に行ったときに、料理がなかなか来ないうえ
仕事をしていると、だんだん先輩になってきたり、あるいは上司になってきたりします。 その様に、少し立場が上になってくると、後輩や部下に対して指示をしなければならない状況が出てきます。 そして、指示をする事に慣れていないと、人を上手く動かす事が出来ません。 これは、どうしてでしょうか。 いろいろな人のパターンを見て
新しい作業を行う際、はじめは慎重に行うので事故やミスなく安全に作業すると思いますが、そのうち、作業に慣れてしまい、ミス等をしてしまったことは、作業に携わる人であれば一度はあると思います。 自分もそうでした。自分の経験上、そのようなミスが出る時期は、作業を始めてからおおよそ3か月のようなイメージです。はじめは慎重に
プロ野球の話をします。 桑田真澄さんと清原和博さんは知っていますか? 野球をやっていた人はもちろん知っている二人だと思います。 野球を知らない人でも、この二人の名前は1度は聞いた事があるのではないでしょうか? 少し遡って、お話すると、桑田・清原、二人は同級生で、高校野球の名門校、PL学園で1年生からレギュラーで
私が就職したばかりのころは、日々新しいことを覚えるのに一生懸命で、頭の中も行動も常にてんやわんやでした。 余裕なんてなくて、1日1日がやたら長く感じていましたね。 新入社員にはよくある凡ミスを日々やっては上司に怒られたり、仕事ができないことをできる同僚から笑われたりすると、それだけで時間が長く思えて仕方なかった記憶
私自身すでに入社して〇年が経ちました。新しいことを覚えるよりも今までの知識を生かして仕事をする場面のほうが多いです。 しかしまだ勤務年数の浅い社員の皆様は覚えることがまだまだ多く大変かと思います。 先輩として少しでも手本となれるよう聞かれたことにはなるべくわかりやすく答え効率の良い仕事へ導けるよう努力しておりますが 中
マンガの話で申し訳ないのですが、とあるマンガのワンシーンで、主人公が結構あっさりと敵に負けてしまうんですね。 その後二度目の対戦で見事にリベンジを果たすんですが、それはもっと強くなるために修行したとか、強い武器を手に入れたとかじゃなくて、一度目は倒すべきかどうか迷っていて、力を出し切ることができなかったんですね。 こ
家庭内でも仕事の現場でも誰かに「あれ」と言って理解してもらうことはないでしょうか。 例えば母さんあれ取ってと言ったり、後輩にあれやっといてというなどお互いの共通認識化における内容を簡易的に伝える方法として「あれ」という言葉は非常に便利です。 ただ便利であるがゆえに認識の違いにより思わぬミスにもつながるのです。 私は今
職場内で社員とコミュニケーションを取る際、場合によっては何かを演じたほうが良い時もあると思います。素のままの自分で普通に対応できればそれに越したことありませんが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。 たとえば会議でまとめ役を任された時は、調整役をしっかり演じないといけないです。それはもしかしたら性格的に合っ
なかなか単純作業というものは、飽きがきやすいこともあり、苦手な人がほとんどです。ですが、そんな単純なことの積み重ねにも意味があるのではと感じました。 それは年末のテレビのことです。どんなものでも千回すればプロ級になれるのではという企画でした。千回のバッティングや、千回の納豆のかき混ぜなど、少し変わったものもありまし
社会人たるもの、一度なりは転職を考えると思います。 職務経験の豊富な社会人であれば、まずやるべきことは「一次のつながり」の洗い出しです。 このつながりとは、取引先や、現職・OBに関わらず一緒に仕事に取り組んでいる会社の先輩や後輩、学生時代の友人などになります。 ただ、なかなか気恥ずかしさが邪魔をして「相談しづらい
普段、接客をする上で気を付けていることがあります。 それは雰囲気づくりです。 その雰囲気づくりで最近注意しなくてはいけないなと思ったことをお話ししたいと思います。 少し仲良くなってきたお客様がいます。 その方は見るからにアニメが好きでアニメのキャラクターのTシャツを着ていたりアニメの音楽を聴いていたりそれを隠すような
3月13日は「サンドイッチデー」です。 3月13日という日がサンドイッチデーとなったのは、日付の中で2つの「3(サン)」の間に、「1(イチ)」が挟まれているという語呂合わせからです。 そのサンドイッチが日本に伝わったのは明治時代です。 当時のサンドイッチは銀座や神戸などの一部の高級洋食店くらいでしか販売されておら
「最近の若者は本当に指示待ちばかりで困っているわ」こんなセリフをつい漏らしてしまっていませんか。 部下や後輩を持つ立場になりますと、若者に対して厳しい言葉が出やすくなります。もちろん実際に職場で、受け身ばかりの後輩や新人がいるのかもしれません。 ただ冷静に考えてみれば、だれでも最初は右も左も分からない受け身の状態です
4月になり、当社にも新入社員が入社しました。 この季節になると、自分が新入社員だった頃を思い出します。 学校を卒業したばかりで、アルバイトの経験はあるものの、社会人としての知識はほとんどなかった私に、指導役の先輩は、本当に根気よく仕事を教えてくれました。 若さゆえに反発することも多く、素直に先輩の話を聞けなかった
入社して数年が経過しますと、後輩や部下が出来る人が多いのではないでしょうか。 はじめて出来た後輩や部下を指導する立場となった時に、その指導方法がわからずに困惑してしまう事があると思います。 そして、様々な指導書を読んだり、背伸びをしたりして、失敗した経験はないでしょうか。 後輩や部下の指導で悩む事はありません。
私は、役員として仕事に邁進されるみなさんにぜひ、大切にしてほしいことがあります。 まず、後輩や部下に指導する立場になれば、まずは、自分を見つめなおしてください。 後輩に指導するということは、自分自身が指導できる立場にあるのかを考え直すのです。 まず、指導を受ける後輩や部下の立場に立ってみましょう。 口だけの先輩