人間にとって大切なもの
O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。
O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。
社会経験が長くなると自ずと部下や後輩が出来てきますが、印象に残る上司や先輩になるにはどのようなことが必要だと思います。 そもそも皆さんも学生時代から社会に出てからでも、すごいかわいがられたという人がいると思うのですが、なぜそのように印象に残っているんでしょうか。 圧倒的な実績があったからでしょうか。すごいとは思われ
本田宗一郎氏と言えば、戦後の日本を代表するエンジニアであり実業家でもあります。 彼のエピソードには事欠きませんが、今日は彼が引退を決めた時のエピソードを紹介したいと思います。 環境汚染が深刻になったアメリカでは、それまでの基準を大幅に厳しくした排ガス規制を導入することになりました。 ホンダでも低公害エンジンの開発が急
仕事を始めたばかりの頃は、新人であり、学ぶ事ばかりで時間に追われる生活を送ると思います。 しかし、年数が経過するに従って、後輩が出来て、役職が上がってとなっていきます。 立場が上がってくると行わなければならないのが、マネジメントです。 部下や後輩を管理して的確に動かしていく役割ですが、このような能力を身につけると
最近読んだ書籍で印象に残る話がありました。 それは3人のレンガ職人の話です。 3人で同じ仕事をやっていても、言われたからただやる人、お金のためだけにやる人、目的意識をもってやる人、それぞれの仕事に対する気持ちの持ち方で将来の結果が変わったという話です。 私も3人目のレンガ職人のように常に高い意識をもっていきたいと感
いつも一生懸命働いてくれてありがとう。 みんなのおかげで職場の雰囲気もよく、お客様のクレームもなく無事に店舗運営が出来ています。 今日は僕が以前に先輩社員から言われたことをみんなに話したいと思う。 みんな、料理をするときに何を考えていますか?この中には何も考えずに黙々と仕事をする人、 長年仕事をしているから頭より手が
今日は友人から聞いた話をしたいと思います。 昭和の頃のお話です。 私の友人のお母さんは小学6年生のときに中学受験をしたそうです。 受験の前には塾にも通って頑張って勉強をしていたので、こども心にやるだけはやったという気持ちだったらしいのです。 そして、母親と一緒に受験のための書類をもらうために受験する女子校に行きまし
4つの「ジンザイ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 組織には4つの「ジンザイ」がいると言われています。 ①「人材」と②「人財」と③「人在」と④「人罪」の4つのタイプの人です。 我々が良く使っている①「人材」はやる気はあるがまだスキルが少なく新入社員や経験の浅い人と考えてもらっていいでしょう。これらの人は現在は
中学生の頃、体育の授業で柔道を習った。 その時に、柔道を教えてくれた先生がこんな言葉を述べていたのを最近思い出して噛み締めている。 柔道は、人の前で投げ飛ばされる練習。 柔道は、人の前で負ける練習。 柔道は、人の前で立ち上がる練習。 柔道は、人の前で恥をかく練習。 柔道を通じて学ぶ事は、勝ち負けではない。
私的、公的を問わず、「介護」に携わっている方は、益々増えていることと思います。 私が親の介護で悩んでいた時に、ケアマネジャーさんが、昭和58年の国語辞典を私に手渡し、「介護という言葉の意味を調べてみてください。」とおっしゃいました。 すると、介護という単語は載っていなかったのです。ケアマネジャーさんのくださったプリ
皆様、自覚していると思いますが私たちがこの会社の顔になります。 と何回も聞いてることでしょう。 なので今日はお客様だけでなく私たちがどうやったら楽しく仕事をできるのかそんなお話にしたいと思います。 皆さん会社の顔ということで、普段からつらいことや悲しいことがあっても仕事中は笑顔で乗り切ってることと思います。 そんな時
最近街を歩いているとリクルートスーツの初々しい若者が目につきます。 今年は新社会人の就職の選考開始が6月からだそうです。 電車で会社のパンフレットらしき資料を握りしめていたり、 駅のそばで携帯の地図を見ながら会社の場所を探しているらしき学生をみると、すごく懐かしい気持ちになります。 このあいだ電車の中で数人の就活生
先日、ブラック企業で働いている後輩から相談を受けました。「毎日家の周りの商業施設や飲食店がすべて閉店したあとの時間にしか家に帰れず、2年間働いているが残業代が支払われたことが一度もなく、土日は定休日だということになっているが全員仕事をしていてお客さんからの電話もつながり、家にいようがお構いなしに電話がかかってきて、イン
仕事をしていると苦しいことばかりだと思います。 また敵も多いと思います。 ライバル取引先は当然敵と言えますが、時としてクライアントの担当者、 顧客、ある意味では会社内の上司や部下、同僚も敵となることがあると思います。 また病気や季節、天候さえも敵となって向かってくることもあります。 つまり仕事とは敵に打ち勝つことだ
今日は夢の国ディズニーランドについてお話しします。 ディズニーランドは大人も子供も嫌な事をわすれて楽しめるテーマパークですね。 そんな非日常的な場所で働いている人達の事をキャストと呼び、このキャストはスタッフ自身のモチベーションをあげることによって夢の国を作り出しているのです。 よく考えて見て下さい。遊びに行って、デ
先日、ある方とのお話の中で、従業員が仕事の成果を上げるために最も重要な要素は、「モチベーション」ではないかという言葉がありました。 私自身、仕事の進め方や進捗管理の方法については意識してきたつもりでいましたが、周囲や後輩たちの「モチベーション」という部分に関しては、あまり意識していなかったのではないかとハッとさせられま
仕事は一人でするものではなく組織、チームで行うものと思っています。そのために大切になるのがコミュニケーションだと思います。 会社では日頃から「コミュニケーションが良い」とか「コミュニケーションが悪い/出来ていない」といった具合によく使います。 ではコミュニケーションとは具体的にどんなものでしょうか? どのような状況が
三月は他の月より重要な月だと自分は思っております。 出会いと別れ、終わりと始まり。学校や社会人、転勤等による引越し。新天地での新生活。会社等は年度末になります。様々な要因で慌ただしい月とも言えると思います。しかし、良い意味ではいい「経験」をする月だとも思われます。 それはこれら全ての要因は感情面、考え実行する機会が圧
個人によって多少の差はあると思いますが家族は必ず生活に関わってくることだと思います。 私自身も普段は家族の存在について何も考えた事はありません。むしろこれが幸せだと言われる所以かもしれませんが、今一度家族の存在について考えてみることにしました。 まず、私自身が仕事をする理由について考えてみると、恥ずかしながら自己実
会社に在籍していれば、新入社員の入社はもちろんのこと、他の社員の退職や異動が当たり前ですよね。そんな会社に在籍していれば普通にある人の動きを目の当たりにしていると感じるのが「光陰矢の如し」という言葉です。 子どもの頃は1年経つのがとても遅かったように感じますが、大人になるとものすごいスピードで時間が流れていくよう