「失敗は成功のもと」ってよく聞く言葉ですよね
本日11月27日は、パナソニックホールディングスを一代で築き上げられた 松下幸之助さんの誕生日です。 その松下さんの言葉にこのような言葉があります。 誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。 本当に正しく反省する。 そうすると次に何をすべきか、何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。 それで成長
本日11月27日は、パナソニックホールディングスを一代で築き上げられた 松下幸之助さんの誕生日です。 その松下さんの言葉にこのような言葉があります。 誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。 本当に正しく反省する。 そうすると次に何をすべきか、何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。 それで成長
人のふりみて我がふり直せということわざがあります。誰かの行動や、今の言い方はちょっとキツすぎるんじゃないかなと思うことがあるけど、 誰かの行動を自分に置き換えたら意外と私も誰かに対しての同じようなリアクションをしているなと感じることがあるのではないでしょうか。 自分のことは自分が一番わかっていると思っても、実は無意
子供の頃、7月になると夏休みが始まる日を、毎日カウントダウンしながら楽しみに待っていました。 一学期の成績表の良し悪しに関わらず、夏休みが始まると解放感から小躍りするほど嬉しかったのを覚えています。 皆さんは子供の頃、夏休みの計画表は作っていましたか? 私は自慢するわけではありませんが、毎年しっかり作っていました。
現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由
世の中には過去を振り返らないという人もいますが、過去を振り返るのは、未来に進むためです。 人は歴史から学ぶといいます。 過去を振り返らない人に、輝かしい未来はないともいえるのです。 というわけで、時間を1週間単位で考えますと、金曜日、あるいは週末は、この1週間を振り返る日でもあります。 この1週間、仕事はどのように
入社して半年が経ち会社にも仕事にも慣れてきた頃の人は、自分でも気づかないうちにミスをしがちです。 研修を終え、私は総務で同期のNさんは設計部にそれぞれ配属されました。 新人研修では会社のルールやマナー、基本的な技術に関する研修も受けます。 配属後は、それぞれの部署で先輩に教えてもらいながら徐々に一人でこなすようにな
元気で働くうえでの最低条件は、「ご自身が健康であること」と思います。 年1回の健康診断は、1年間健康へどのように向き合ってきたのか反省する機会でもあります。 健康や運動を意識し行動されてきた方にとっては、待ちに待った日かもしれませんね。 今日は、「健康」に関して私が取り組んでいることを簡単にお話しさせていただきます。
「相手は自分を写す鏡である」 これは昔からよく言われている言葉です。 「相手からされて嫌なことは、自分が無意識のうちに相手にしていること」であったり、「自分から興味を持って接すれば、相手も自分に興味を持ってくれる」というものだったりします。 確かにある一面でこの言葉は非常に当てはまっております。 しかし、何事も一つの面
今や田宮ミニ四駆は、それで遊ばない大人でも知っているぐらいに国民的なおもちゃになっており、 1982年に初代が発売されて以来、長きにわたって人気が持続しています。 しかしその初代ミニ四駆は、実は社内でも全く評価されないほど惨憺たる営業成績でした。 子供にターゲットを絞った、新たなシリーズとして注力していただけに、 その
みなさんは仕事中にミスや失敗をした経験がありますか。 おそらく、社会人として仕事をしていていちどもそれらを経験したことのない人はいないと思います。それは小さな報告漏れだったり、わずかな誤字だったり、ひとつひとつの事柄はそこまで大きな問題にはならないことがほとんどだと思います。 しかしこのハインリッヒの1:29:30
2011年3月2日、アメリカのアップル社のスティーブ・ジョブズは、iPad2の製品発表会で次のような趣旨のことを語ったそうです。 「心を高鳴らせる機器を開発するには、テクノロジーだけではだめだ。リベラル・アーツ(liberal arts)と結びついた、そして、人文科学(humanities)と結びついたテクノロジーが
O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。
1918年の3月7日、日本を代表する電機メーカー・パナソニックの前身となる松下電気器具製作所が大阪市に設立されます。 「経営の神様」とも呼ばれた創業者の松下幸之助はいくつもの新製品を世に出すことに成功します。そして、松下幸之助は数多くの名言を残しますが、その言葉には失敗にめげずに最後までやり抜くという強い姿勢を謳った
本田宗一郎氏と言えば、戦後の日本を代表するエンジニアであり実業家でもあります。 彼のエピソードには事欠きませんが、今日は彼が引退を決めた時のエピソードを紹介したいと思います。 環境汚染が深刻になったアメリカでは、それまでの基準を大幅に厳しくした排ガス規制を導入することになりました。 ホンダでも低公害エンジンの開発が急
皆さんは何らかの仕事をするときには、すぐに終わる仕事でない限り、まず計画を作ると思います。 なぜ計画を作るかというと、その仕事を決められた期間内に、期待された目標を達成するために計画を組むわけですね。 皆さんも計画を組まれた経験があると思いますが、短い期間で小さな目標を達成するのは比較的に簡単なことです。 しかし、
私は最近ダイエットをして少しではありますがスリムになりました。もしかすると気付いている方もいるかもしれません。 以前も何度かダイエットにチャレンジしましたが、うまくいくことはありませんでした。 今まではただやみくもに食べる量を減らすことしかしていませんでしたが、ずっとは続かないので食べる量を戻すと体重も戻っていきま
さて、水曜日は1週間の中日(なかび)といいまして、能率の面からいいますと、一番能率の下がる日です。 というのは、月曜日は、1週間の始まりですから、この1週間、頑張ろうと意気込みがあります。 週末の金曜日は1週間の仕事が終わる日ですから、この日もまた、あと一日だから頑張ろうという意気込みが出てきます。 しかし、この水
最近読んだ書籍で印象に残る話がありました。 それは3人のレンガ職人の話です。 3人で同じ仕事をやっていても、言われたからただやる人、お金のためだけにやる人、目的意識をもってやる人、それぞれの仕事に対する気持ちの持ち方で将来の結果が変わったという話です。 私も3人目のレンガ職人のように常に高い意識をもっていきたいと感
これは亡くなられた野球評論家の野村克也さんが述べられた格言の一部を抜き取ったものです。 野村さんによれば評価というのは主に自己評価と他己評価の2つあって、 多くの人はこの2つの間にギャップがあることで自分がどういう価値のある人間なのかということに悩んでいるように思えたそうです。 野村さんはそれに対して「自分の評価よ
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」をいうことばがあります。江戸時代の松浦静山という剣術の達人のことばですが、野球評論家の野村克也氏が監督時代に、引用して使ったので、広く知られるようになりました。 勝った場合には、まぐれ勝ちということもありますが、そこには負けにつながる課題が潜んでいることがある。逆に、