英語でのビジネスコミニケーションについて

  • 追加
  • 今回は、英語でのビジネスコミニケーションについて、最近の出来事を通じて感じたことや学んだことを述べたいと思います。

    私は少し前から、業務としてアメリカの企業と頻繁にメールやテレビ会議でやりとりをしていますが、英語がさほど得意ではないため、相手の言っていることがうまく聞き取れなかったり、自分が言いたいことが100%言いきれていないと言う気分になることがあります。

    そういう時は、アメリカの相手側の人も、「日本のパートナーのこの人は自分が言ったことを100%理解してくれていないな」という雰囲気が私の方にも伝わってきます。

    にもかかわらず、英語が不得意なためについつい曖昧なままテレビ会議を終えてしまったり、メールでのコミニケーションも終わってしまったりすることがあります。

    このような場合、たいていあとで起こることとして、そんなはずではなかった、とか、誤解がありました、とかいったトラブルが発生します。

    そして、その誤解を解消するために多大な労力が発生するわけですが、結局のところ、最初の段階でもっともっと密にコミュニケーションをとり、丁寧に意思疎通を図って、お互いに誤解がないようしておくべきだったと反省することになります。

    英語が得意でないからといって、億劫になったり手を抜いたりするのではなく、むしろ英語が得意でないからこそ、自分が言いたいことの本質やエッセンスだけを英語に訳して伝えるようにすれば、相手も理解しやすくなるメリットがあると思います。

    ですので、決して流暢な長い文章の英語で話をしたりメールで文章書いたりするのではなく、自分が伝えたいことを確認したいことなどの本質だけを、まるで蒸留するかのように抽出して伝えればきっとうまくいくのだと思います。




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