高校時代に担任から聞いていた言葉とは
「禍福は糾える縄の如し」という言葉を聞いた方は多いと思います。私がこの言葉を知ったのは高校時代の担任からです。 この言葉は最初聞いただけではピンときませんでしたが、説明を聞いているうちに良く分りました。 「糾える(あざなえる)」とは、ねじって縄とか糸を編むことで、この言葉の意味は、表と裏が交互に出てきて捻じれている
「禍福は糾える縄の如し」という言葉を聞いた方は多いと思います。私がこの言葉を知ったのは高校時代の担任からです。 この言葉は最初聞いただけではピンときませんでしたが、説明を聞いているうちに良く分りました。 「糾える(あざなえる)」とは、ねじって縄とか糸を編むことで、この言葉の意味は、表と裏が交互に出てきて捻じれている
かつて保育士さんから聞いた名言です。 毎日朝から夜中まで、24時間子どもと接しているとイライラすることも多いですね。 ついつい怒鳴ってしまい、後から反省することもしばしば。 そんな時、この言葉を思い出すと良いですよ。 「怒る時は小さな声で、ほめる時は大きな声で。」 確かに、その通りです。 怒る時は子どもを近くに寄
ハインリッヒの法則というものがあります。重大事故の陰に29倍の軽度事故と300倍のニアミスが存在するということを示したものです。 事故というと交通事故など怪我を伴うものを想像しがちですが、それだけではなくお客様からのクレームといったようなことにも置き換えられると思います。 例えば、お客様に提出しなければ
気分が落ち込むと長く引きずってしまうと思います。しかし落ち込んだ気持ちで仕事に取り組んでも集中しきれずに普段はしないような失敗をしてしまいがちです。 気にするな、という一言だけではあまりにも無責任なので、今回は気持ちが少しでも前向きに楽になれる方法を伝授します。 まずは失敗をしたときには悔やむより次回に向けて対策をす
現在はパソコンやスマホが業務用ツールとして浸透しており、紙のノートや手帳を使うことが激減しています。 確かに、紙媒体より電子媒体の方が長期の保存が容易であり、破損や汚れの心配がなく、また編集が可能という利便性があります。 ところで、プロ野球の名監督として名を馳せた野村克也さんの言葉に『メモは向上心の現れ』というものが
先日身内の法事があり、住職さんに来ていただきました。 その際に住職さんがお話しされたことでとても印象深かったものがありますのでご紹介します。 例えば道を歩いているとき、その辺に石が転がっていて、その石につまづいてこけてしまったとします。 ほとんどの人が「なんでこんなところに石が落ちているんだ」と、自分がこけてしまった
私が最近、自分の経験において痛感したことわざがあります。 それは、「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。 このことわざには、二匹のうさぎを同時に捕まえようとしたが、その結果、どちらも捕まえることができなかったということで、私の仕事において失敗したパターンに当てはまることを思い出し、反省しています。 私が経験した失敗は
少年老い易く学成り難しとは良く言ったものでまさにその通りです。 あの時もう少し勉強をしておけばよかったと思った回数は1度や2度ではありません。 社会人の先輩方が色々な話をしている中に入れない自分が悔しいとも思いました。 業界のことに関してはやはり先輩と対等に話せるとは思っていませんが、時事ニュースであったり、学校の授
最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。 先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。 家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。 私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意
「情けは人の為ならず」という言葉をご存知でしょうか? おそらくここにいらっしゃるほとんどの方が、「そのくらい知っている」と思っていると思います。でもこの言葉、約半分の日本人が誤った使い方をしているとも言われています。 「情けは人の為ならず」という言葉の意味は、人に情けをかければ、それが巡り巡って自分に返ってきて、結
最近、ビジネスのコミュニケーションについて興味深い記事を目にしたので共有したいと思います。 ビジネスにおいて成功するために、自分1人の力で何かを成し遂げることは難しく、周りの力を借りて、協力することが重要になってくることや、チームワークが大切だということなどはみなさん耳にしたことがあるかと思います。 ただ中には、な
子供の頃、施設警備員を見かけた時「あの人はさっきから立ってるだけで何もしないなあ」と警備員は楽そうだと思っていました。 しかし、歳を重ね大学生になったある時に、イベントの警備スタッフのアルバイトをやることになりました。 座学の研修を経て、いざ現場に向かうとやはりやることは特に無く、道行く人の安全確保や道案内くらいでし
ハインリッヒの法則では、1件の重大事故の背後には、29件の軽傷事故、300件の無傷事故があると言われています。 この無傷事故のことを「ヒヤリハット」と呼びます。 普段の業務で私たちはよく、ハッとするような場面に出くわします。運転中に事故を起こしそうになったり、資材を落としそうになったり、扉に手を挟みそうになったりと
みなさんは、仕事での失敗を恐れるでしょうか? 失敗したらもちろん嫌な気持ちになりますので、できるだけ回避したいですよね。ですが、完全無欠で失敗しない人というのは、ドラマの中だけの話でしょう。私も1日に1つ2つ小さい失敗をすることはよくありますし、何か月かに1回ぐらいは後に尾を引くような大きな失敗をすることもありま
日々仕事をしているとミスをする事はあると思います。 些細なミスの場合、つい苦笑いで自分を許してしまう事が多かったりしませんか? 新入社員だった頃の私の場合は、ある日ある先輩に嫌味まじりにご指摘を頂くまで、まさにこのパターンで苦笑いだけで自分を許してしまっていました。 ですので、この悪意がはっきり分かる意地悪なご指摘を
皆さん、おはようございます。今日は私が朝礼スピーチをさせていただきます。 テーマは「仕事のやりがいと成長するには」です。 私はこの会社に入社してから、様々な仕事に携わってきました。 その中で、私が感じたことは、仕事のやりがいと成長は切っても切れない関係にあるということです。 仕事のやりがいとは何でしょうか? 私は、
皆さんは、生で芸能人を見かけられたことはありますか。 私は、ないんですけども。オーラがすごいらしいですね。あ、芸能人だ、と一発でわかるんだそうです。 でも、最近はYoutubeなんかで、私生活の様子を配信している芸能人の方も、多くいらっしゃるんです。 そういった動画を見ていますと、ああ、やっぱりオフの時は、ある程度普
トヨタ式人づくりで「前工程は神様、後工程はお客様」と言う言葉がありますが、 よく聞いたり、見たりする言葉なので、ご存じの方も多いと思います。 この言葉は、「前工程」の協力会社は、自分たちのモノづくりにはなくてはならない「神様」であり、 自分たちの仕事を引き受けてくれる「後工程」の人たちは全員「お客様」だと思って接する
「どうしてミスしてしまったのだろう」と落ち込むこと良くありますよね。 実は、ミスをなくすためには「ミスは絶対になくならない」と理解しなければなりません。 「ミスは絶対になくならないなんて単なる言い訳の文句だろう」と思うかも知れません。 でも、そう考えているうちはミスはなくならないんです。 今日は「ミスをなくす方法」を
春になり、桜の開花が待ち遠しい季節になりました。 ピンクの桜に包まれると、心も豊かになって幸せ感が増してきますよね。 人間国宝の志村ふくみさんという方を知っていますか? 染色家で「一色一生」という代表作もあります。 志村さんは、ほんのり桜色のピンク色を出したいと試行錯誤された方です。 どうやって桜色を取り出したと思