生きるために必要なものは目標
生きていて何だか?つまらないなと感じるのは目標が無いからです。 目標達成してしまうと何故だか、やる気が失い戦意喪失感になることがあります。 その時は、更なる目標を見つけ出して前に進むことを推奨します。 若い時は、生き急いでしまう傾向がありますが、年を取ってからでも資格は取れます。 若いうちに所得したい気持ちが強
生きていて何だか?つまらないなと感じるのは目標が無いからです。 目標達成してしまうと何故だか、やる気が失い戦意喪失感になることがあります。 その時は、更なる目標を見つけ出して前に進むことを推奨します。 若い時は、生き急いでしまう傾向がありますが、年を取ってからでも資格は取れます。 若いうちに所得したい気持ちが強
私の好きな言葉があります。 それは、『期待というチケットを感動という気持ちで返す』という言葉です。 これはある男性ショーデザイナーの言葉です。 ショーデザイナーという仕事は、コンサートやライブなどのイベントなどの全体の構成を考える職業です。 コンサートやライブなどに参加する場合は皆さんまずチケットを購入します。もち
人と人の付き合いの中で、ときに気の合わない人、ちょっと苦手だなと思う人、どなたにもいらっしゃると思います。 ああ、あの顔か。ああ、あの人のことだな。と。 人にはそれぞれ個性があります。 頑固な人、几帳面な人、無口な人。 職場はそんな個性的な人たちの集まった言わばひとつのコミュニティーです。 そんな小さな村、町の中に
私は趣味で魚釣りをしています。 大自然の中で仕事を忘れて魚と1対1の勝負。 心も体もリフレッシュ出来て明日からまた頑張ろう!と言う気持ちになれるのです。 不思議なことにOFFモードにも関わらず仕事のいいアイデアが浮かぶこともあります。 仕事でたまったストレスを解消することは持続的にモチベーションを高く保つためには必要だ
中国古典の「論語」は、思想家の孔子の教えをまとめた書物として有名ですが、どんなことが書かれているかまでは、よく知らない方も多いのではないでしょうか。 国内でも、子供向けなどに平易に分かりやすく解説した本が多く出版されています。そこで読んだものの中から、孔子の教えを一つご紹介します。 「過ちて改めざる、これを過ちと謂
世の中には、正しい意味で伝わっていない格言が意外とたくさんあります。 たとえば、かの有名な福沢諭吉の「学問のすゝめ」にある「天は人の上に人を作らず」という言葉。これは、「人には上も下もない」という意味で言われたことではありません。実際には、「〜と言われているが、残念ながら世の中はそうなっていない。人の上下は学のあるな
人間はそれぞれ性格が異なりますが、それが仕事の取組み方にも現れてきます。その例が、面倒な仕事や難しい仕事を先にやる人と、後回しにする人です。 先にやろうと後からやろうと、仕事を完了させれば同じことと思えますが、効率面からいうとそうとも言い切れません。それを唱えたのが「エメットの法則」です。 エメットの法則とは、『仕
これは本田宗一郎氏が言った言葉です。 宗一郎氏は65歳で引退しました。 一代の英傑としてまだまだホンダを引っぱっていくことのできる年齢でしたが、 その後は全く見事に会社の経営から手を引いています。 氏が昔から嫌いなものの一つは、長老支配がもたらす弊害である老害でした。 「明治維新は若い連中が動いて革命が成った」 「時
これまで生きてきて、時間が巻き戻せたらと思うことがあります。 誰もが思っているので、自分だけではないと安心してる面もあります。 物理的には不可能ですが、過去に戻っても自分は自分なので失敗はするようになっています。 過ぎた時間は二度と取り戻せないのが現実なので、これからステップアップすることです。 何歳までにしな
コペルニクスとはポーランド出身の天文学者です。コペルニクスが生きていた時代は16世紀ごろです。 それまで、地球を中心として、そのまわりに太陽や惑星などが回っていると考えられていた天動説が常識でした。もちろん現代では、それは間違いであり地動説が常識となっています。 しかし、当時ヨーロッパではキリスト教が主な宗教であり
「反対者には反対者の論理がある。それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。問題の本質的な解決には結びつかない。」これは日本の武士、官僚、実業家であり日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一の言葉です。 仕事をしていると、人と話し合う機会や自分の提案などに対してフィードバックをもらう機会が多くありま
人を動かしていくための名言は数多くありますが、その中で戦艦大和の責任者山本五十六さんの言葉を述べたいと思います。 「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ、話合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」 現在社会において人を動かして育てていくとい
解剖学者でベストセラー「バカの壁」の作者でもある養老孟司氏が、 あるテレビ番組で言っていました。 「言葉は本来は、『あっちに牛がいる』とか『狼がいる』、 などの情報を伝達するための道具。 自分の感情や感覚を伝えるというのは、元々の使い方ではない。 例えば『美味い』という言葉では、自分の感じた美味さはどんなふうに
本田宗一郎氏は工場に入っては、 「機械に知恵を入れろ」と従業員にしばしば言っていたそうです。 これはどういう意味なのでしょうか? 機械を何に使うのかと問われれば、 普通なら物を造るために使うと答えたくなります。 しかし氏は「機械というものは全てが時間を稼ぐ道具なんだ」と言っています。 例えば、槌と金床を使って叩き
今日は詩人ヘルマン・ヘッセが遺した「地獄に目がけて突進しなさい。地獄は克服できるのです」という言葉について紹介していこうと思います。 皆さんはヘルマン・ヘッセという作家をご存じでしょうか。ヘルマン・ヘッセは20世紀前半に活躍したドイツ文学者で、有名な作品は「デミアン」や「荒野のおおかみ」などです。しかしその人生は苦難
誰でも一度くらいは、仕事の愚痴を言ったことがあるのではないでしょうか。 もちろん、私にだってあります。 人間ですから、大変なときや苦しいときには何かと不平不満をこぼしたくなるものです。 しかし次にそういったことを口にしたくなったとき、ふと自分に問いかけてみて下さい。 なぜ自分は愚痴を言いたくなったのか。 愚痴を言っ
キングコング西野さんの著書の中に「問いストーリー」という造語が出てきます。 常に物事に対して疑問を持って自分なりの解釈や理解を加えて分析する姿勢を意味します。 問いストーリーを意識して働く事で労働意欲が向上し、自分事として捉える事が出来ると確信している為実施のご提案をします。 なぜなら私たちは普段の慣れた業務を「作業
昭和の有名な経営者である松下幸之助さんの言葉の中に素直な心と言うものがあります。 どうしても皆さん素直な心と言えば、嘘をつかない、正直といったイメージを持つかもしれませんが実はそうではありません。私自身もこの言葉を聞いて目から鱗でした。 松下幸之助さんが考える素直な心とは物事をあるがままに見つめること、偏見を持って
尊敬する人物かといえば、微妙ですがリチャード三世について話します。実に興味深い人物だからです。 シェイクスピアでおなじみの、イングランド王のリチャード三世は長らく悪役として語られてきました。いわく、兄を殺した、幼い甥たちを殺したなどです。 しかし近年の検証によってかなりが濡れ衣であったと判明しつつあります。埋葬場所
今朝は元プロ野球選手のイチローさんのお話しをしたいと思います。 ご存知の通り輝かしい実績はもちろんそのストイックさで野球に向き合う姿勢が多くの人に感動を与えており私もたくさん見習うところがあると思ってます。 イチローさんが現役時代に良く使っていた言葉でルーティンがありますが当時だいぶ流行りました。毎日決まった事を習