「ほうれん草」は、仕事の基本
仕事をする中で、大事な事があります。 それは、「ほうれん草」です。 この、「ほうれん草」は、仕事の基本として聞いた事がある人は多々いると思います。 適正な報告、適正な連絡、適正な相談を「ほうれん草」と言うのでありますが、これはどの様な事なのでしょうか。 一般的に、「報告」は上司に対して行うものです。 部下に対
仕事をする中で、大事な事があります。 それは、「ほうれん草」です。 この、「ほうれん草」は、仕事の基本として聞いた事がある人は多々いると思います。 適正な報告、適正な連絡、適正な相談を「ほうれん草」と言うのでありますが、これはどの様な事なのでしょうか。 一般的に、「報告」は上司に対して行うものです。 部下に対
私は家では妻と家事を役割分担をしています。妻は食事を作り、後片付けと食器洗い、そして洗濯をし干します。私はというと、洗濯物の取り込みと、たたむ作業をし、お風呂を洗います。おおまかな家事はこのような分担です。誰が見ても圧倒的に私の方が楽だと思います。 一昔前までは亭主関白で、旦那は給料を貰ってくる人で何もしなくてもいい
今回は「縁の下の力持ちの重要性」について話したいと思います。 皆さんは「縁の下の力持ち」は基本的に地味な存在と思いがちですよね。 しかし、その「縁の下の力持ち」があらゆる面で重要になってくる事を忘れてはなりません。 私はプロ野球が好きなので、野球に例えて話したいと思います。 プロ野球選手になると、やはりほとんどの
会社とは、社長を頂点としたピラミッド組織です。 このピラミッドが歪んだものとなった場合、指揮命令系統は崩壊して効率の良い、適切な指揮命令が出来なくなってしまいます。 一人の人間が直接管理できる人数は、概ね3人から5人程度であると言われています。 それより多い人数をしっかり管理するためには、補佐が必要になるでしょう
私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。 釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した
日露戦争末期、1905年、元号になおすと明治38年、日本海海戦での日本の勝利には参謀秋山真之の戦争に対する大きな思いがありました。それは、それまでの日本の戦争のやり方は、一部のものしか作戦の全容を知らずに、上官の命令にただ従うというものでした。 しかし、軍人秋山真之はこのようなやり方では戦争には勝てないと思っていまし
ブラック企業の定義とはなんでしょうか。 非常に曖昧な言葉であると思います。 企業に対する考えかたは、人それぞれですから、ブラック企業の定義も人それぞれだと思います。 これは確実にブラック企業だなと言える定義をまとめてみました。 ・人間関係が悪い ・給料が安い ・拘束時間が長い(残業が多く、休日が少ない) こんなとこ
リーダーシップは組織のトップに不可欠な要素です。 それではリーダーシップとは一体何なのでしょうか? それはトップの素質でしょうか。それとも技術でしょうか。 世界のホンダを率いた本田宗一郎には強烈なリーダーシップがありました。 それは仕事に関する彼の考えから発しています。 彼の仕事観は、時間の制約と無理難題がいくつも
会社を運営していく上で社内規則は大切であるのは当然の事であるが、その土壌がきちんと整備をされていないと何の意味もないものとなってしまう。 どういう事かというと、せっかく良い規則があったとしても、それを遵守しようという社内の雰囲気がなければ、結局は規則が形骸化する事となり、誰も守らない規則というか、忘れ去られた規則とな
会社で働く従業員を大別すると、「経営者」・「管理職」・「作業者(一般従業員)」のいずれかに該当すると思いますが、今日は「管理職」に注目してお話ししたいと思います。 管理職の皆さんはたくさんの実務を持っています。 しかし、管理職の方々が優先して行わなければならないものは、私は2つあると思っています。 1つは、部下の管
以前、こんな課長がいました。 転勤してくるなり、部下のパソコンのデスクトップを覗き込み、1人で頷いたりして立ち去る。 これが、何回か続きました。 課員のみんなは、変な課長が転勤してきたなと思い、警戒モードになっていました。 しかし、この課長は人当たりが良いばかりか、ずさんな課員に対して的確なアドバイスをしたりと
私の好きな歴史上の人物を挙げます。 姓は劉、名は秀。と言っても多くの方はご存知ないでしょう。後漢を興した光武帝、と行ったほうが通りがいいかも知れません。あとは、日本との関わりでは、奴国に金印を贈った人、と言ったら大体の時代が伝わるかと思います。 ざっくりとした功績をあげると、崩壊した漢王朝を再興した事です。いかにも
居酒屋で、後ろのサラリーマン二人のお話が興味深くて、つい聞き耳を立ててしまいました。 上司が部下にお説教していました。上司のセリフのままです。 今日はご苦労だったな。帰りたいだろうけど、ちょっと言っておきたい事もあるんで付き合ってくれ。 お前の為にもな。 今日の書類、切るかもしれない仕入先への、まあ言えば詰問状み
12月1日ということは、師走突入です。 今年最後の月になってしまいますが、今年の1月に決めた目標は達成できましたか? 私はと言いますとまだ達成出来ていないので、せめて今月だけでも達成できるように、悔いのないように過ごし頑張っていきたいと思ってます。 12月は師走と言いますが、実はその由来は分かっていないらしいです。
戦国時代、我慢に我慢を重ねて、ついに天下をとった徳川家康の性格は慎重であったと多くの人は思われているかもしれません。しかし、家康はそのような男ではありませんでした。 なぜならば、彼も若かりし頃、戦国最強といわれた武田信玄との戦いで大敗北をしているからです。徳川家康の領内に武田信玄が進攻して、家康の領内の城は次々に落と
1月20日は、「玉の輿の日」らしいです。 1904年(明治37年)のこの日、アメリカの5大財閥の1つであるモルガン財閥の創始者の甥と、祇園の芸妓が結婚したと報道されています。 私は、そのイキサツを知り、びっくり仰天しました。 というのも、世界周遊中のモルガンが京都でお雪に一目惚れをしてしまったそうです。 よくあ
白洲次郎と言う人を知っていますか? 戦後、吉田茂政権下の終戦連絡中央事務局でGHQとのさまざまな連絡・交渉を担い、現在の日本国憲法制定時にも活躍した人ですが、 あまり有名ではなく知る人ぞ知る人物です。 彼は17歳で英国に渡って遊学し、伯爵を親友に持つなど英国貴族の生活スタイルを身に付けて帰国しました。 かなり破天荒
皆さんは上司や部下、同僚とのコミュニケーションがうまく取れているとお考えでしょうか。 様々なジェネレーションギャップがあったり、職能間のコミュニケーションがうまく取れないことによるパフォーマンスの低下は間違いなく様々な場面で発生していると思います。 特に最近ではダイレクトコミュニケーションからメール文化になるどころ
新年度が始まりました。 本年度もよろしくお願いします。 我々管理職が一丸となっていないと組織が一枚岩になることはありません。 これまで以上に管理職の団結を深めてまいりましょう。 そのためには情報共有の密度と頻度を高めることが大事です。 言い古されたことですが、報・連・相を欠かさず、遅れることなく実践してください。
社員の皆さん、人のことばかり気にしたり、心配したりと、自分のことは二の次・三の次になっていませんか? 自分のことをしっかり愛せていますか? 今日は、「ご自愛の日」という記念日です。 最愛の自分に、最高の運命をと、ご自愛ライフスタイルを提唱する学会が制定してくれていました。 日付は語呂合わせではなく、自分の愛し方