賢く使おうクリーニング
先日クリーニング屋のおじさんに「9月29日は何の日だか知っているか? 今の人には分かんないだろうなー」と言われました。 今の人と言われるような年齢でもないのですが、歴史に疎い私は必死で考えてみても分かりませんでした。 クリーニング屋のおじさんは「わかんないかなー、クリーニングの日だよ」と、得意げに教えてくれました。
先日クリーニング屋のおじさんに「9月29日は何の日だか知っているか? 今の人には分かんないだろうなー」と言われました。 今の人と言われるような年齢でもないのですが、歴史に疎い私は必死で考えてみても分かりませんでした。 クリーニング屋のおじさんは「わかんないかなー、クリーニングの日だよ」と、得意げに教えてくれました。
7月8日は「那覇の日」になっています。 那覇の日が制定されたのは1999年(平成11年)のことで、7月(な)と8日(は)の語呂合わせから由来しています。 ところで、那覇というと毎年体育の日の前日に、「那覇大綱挽(おおつなひき)」が開催されます。 那覇大綱挽は琉球王国時代からの長い歴史を引き継ぐ沖縄県最大の伝統文化
蕎麦屋には「庵」がつくお店が多いことは、皆さんお気づきになっているのではないでしょうか。じつは、それには歴史的な背景が深く関わっています。 今でこそ、「寺カフェ」などと、気軽にお寺を訪れて、住職さんとお話するといったことが、イマドキ女子にとってトレンドとなっていますが、蕎麦屋のルーツも、実はお寺が関係しているのです。江
「美人証明の日」は足利県の厳島神社に美人弁天が建てられたことに由来するそうですが、なんとその歴史は非常に浅く2006年からだそうです。 さてこの「美人」というワードですが、昨今の日本…に限らず世界中で「すべての人は美しい」「ありのままの姿こそ美しい」と唱えるようになってきています。 有名ブランドの広告塔も一昔前であれ
歴史が私は好きです。具体的にいうと読書をして歴史上に人物の考えや判断を 現代社会や私自身の生き方に置き換えて考える事をよくします。 最後の征夷大将軍である徳川慶喜は極めて有能な人物だったと いわれており幕末期には何度か将軍候補に名前が挙がるほど 多くの大名や幕臣の人たちから期待を受けながらもタイミング が合わず幕府消
一休宗純をご存知でしょうか? 一休宗純はアニメ「一休さん」のモデルにもなった室町時代の禅僧です。 アニメでは様々な難題を自慢の「とんち」で次々に解決する礼儀正しく賢い少年として描かれている一休さんですが、実際の一休宗純はそれとは真逆の破天荒な人物でした。 本来僧侶は殺生も妻帯も禁止されていますが、一休宗純は鯉を食
8月23日は「湖池屋ポテトチップスの日」です。1962年、昭和37年のこの日に「湖池屋ポテトチップス のり塩」が発売されたのだそうです。 私個人としては、ポテトチップスと聞くと湖池屋ではなくカルビーの方を思い浮かべてしまうのですが、調べてみると湖池屋の方がその歴史は古く、創業者の小池和夫さんはポテトチップスを日本に定
少し前に、テレビでも有名な塾講師の林先生が、やる気のない教え子のモチベーションを上げるために「嫌ならやめなさい、勉強は贅沢なんだから」「自分がいかに恵まれているかわからない人間が勉強したって意味がない」と突き放した話は話題になりました。 林先生のこの言葉の理由はあまりにも正論で、親世代からはよく言ってくれた、うちの子
ミステリー好きの方には有名な作品に、ジョセフィン ティの「時の娘」という本があります。 タイトルはフランシス ベーコンの言葉「真実は時の娘であって、権威の娘ではない」からきているそうです。 今から70年近く以前に書かれたこの作品は、探偵役がひとところから動かず(あるいは、動けず)に展開していく形式の先駆けです。
人は誰でもトーマス・エジソンのような発明家になって歴史に名を残したいという願望はあります。私たちが発明をした経験をお話しします。 最初の段階として、私たちの生活で不便な点を挙げました。人々の役に立ち便利であればあるほど発明は画期的です。ベッドから起きて身支度を整え、ぎゅうぎゅう詰めになった電車やバスで勤め先や学校へ向
映像や音楽を録画できるDVDやCDには、データの記録、変更、消去を繰り返しできる"RW"と、 1回限りの記録しかできず、変更や消去のできない"R"があります。 ところで記憶するという機能に関しては、人の脳もDVDやCDと同じなのですが、 先日読んだ本に、人の脳は"R"タイプだと書かれていました。 確かに私たちは、過去
6月6日は「おけいこの日」です。 稽古始めは6歳のこの日がよいとされている為だそうで、特に歌舞伎や能など伝統芸能と深く関わりがあるそうです。 その歴史は古く、室町時代の世阿弥の著「風姿花伝」の冒頭に、習い事を始めるには数え7歳がもっとも良いと説かれていて、江戸時代になると歌舞伎にも反映し、「六歳の六月六日…」という
今日では「パラリンピック」はオリンピックと並んで、当たり前の存在として私たちには認識されています。 オリンピックの後はパラリンピックが行われるという状況はごく自然に感じられるでしょう。 しかし、パラリンピックに関してはずっと昔から存在していたわけではありません。 現在のパラリンピックの原点とも言える大会は1948年に
歴史に興味を持つ人が増えています。 歴女というように若い女性でも歴史に関心を持っているらしく、史跡巡りや旅歩きをしたり、ドラマや小説からのめり込む人もいると言います。 歴史と言うと、やはり小学校や中学校で子どもが学ぶべきなのですが、今は大人が学べば日本史もこんなに面白いといった内容が盛りだくさんなのだそうです。 い
私たちはなぜ学ぶのか。 子どものころ、誰でも一度はこんな疑問をもったことがあるのではないでしょうか。 今の子どもたちも決まって、この疑問をもち、私たちに尋ねてきます。 聞かれたことのある方はどのくらいいますか? ちなみにその時なんて答えましたか? この質問、とても素朴ですが、考えてみると実に難しいですよね。 今日
私の好きな歴史上の人物を挙げます。 姓は劉、名は秀。と言っても多くの方はご存知ないでしょう。後漢を興した光武帝、と行ったほうが通りがいいかも知れません。あとは、日本との関わりでは、奴国に金印を贈った人、と言ったら大体の時代が伝わるかと思います。 ざっくりとした功績をあげると、崩壊した漢王朝を再興した事です。いかにも
小学生や中学生に対して、教育に携わる方々にお伝えしたいお話があります。 私自身がこれまで様々な教育産業の方々と会話をしてきた中で強調していたポイントです。それは、どんな分野であっても、なぜその分野を学ぶ必要があるのか、学ぶことによってどのようなメリットがあるのかを最初にしっかり理解することが必要だと言うことです。
豊臣秀頼の話をする事で、組織の承継の大事さを話そうと思います。 ご存じのように、豊臣家は、戦国時代に突然、織田家中から彗星のごとく出現した 豊臣秀吉により創業された偉大な家です。 元々、武士の出身ではなかった秀吉の為に朝廷から特別に豊臣という 姓を賜って、天下に号令をかける資格を有したそうです。 今回お話するのは
私たちにとって、お客様は神様です。 お客様にとっては、私たちはどのような存在になるのでしょうか。 ここでは、わかりやすいように営業職を取り上げますが、私達は『顔があって顔がないような存在』に位置づけられているのではないでしょうか。 一口に営業と言いますけど、業界、商材によって全く違います。 もっと言えば、同業界
花火の歴史は古く、紀元前の中国の硝石という火薬のベースとなる物が源流とされ、日本の記録に残る古い花火は1589年にあの有名な戦国大名、伊達政宗氏が観賞したものとされます。その時の花火は伊達氏だけに伊達な花火だったのでしょうか(笑) そして、1659年に弥兵衛という人物がおもちゃの花火のような物を発明し売り出して、江戸