「意味」の朝礼ネタ

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働く意味・やりがいtimer約2分(644字)

丁寧に徳を積む生き方

徳を積む、とはよく言ったもので、 「善行を積めば、そのうち道が開ける」と思い、 良い行いをしてきた人は多いでしょう。 しかしながら、その目的が、自分だけの利益というものに終始してしまうならば、 あまり意味はないといえるのではないでしょうか。 目先の利益を上げたいと考えて、 あえて人を喜ばせようとする、 そんな薄っぺ

前向きな考え方timer約2分(642字)

資格取得のメリットと業務

会社組織の中にいると、さまざまな情報が入って参ります。資格取得についても、自ずから情報が入ってくる今日このごろなのではないでしょうか。 やれ、TOEICだ、いやいや簿記だ、などと、気が焦って頭の中があれやこれやの大騒ぎになってしまうこともあるかもしれません。 かくいう私も、一時はあれもこれもやらなくてはならないとい

体調管理・病気の予防timer約3分30秒(1,042字)

水分を摂って暑い日を乗り越えよう

6月に入り湿度や気温が上がり、ジメっとした日が続くようになってきました。とはいえ、朝晩はまだ涼しい日もあります。 仕事をする上では、どうしても移動というのは欠かせません。事務職の方でも、営業の方でもオフィス内、オフィス外問わず、皆移動をしています。 この時期は、4月5月の気候の良い時期から一気に湿度の高い時期へと入っ

防災・防犯timer約3分30秒(1,050字)

災害時の備えとローリングストック

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、日本周辺で発生した地震の中でも観測史上最大の地震となり、この地震による死亡者数は北海道から神奈川県まで、負傷者数は同じく北海道から高知県までと、非常に広範囲に甚大な被害をもたらしました。 さらにこの地震により大規模な津波の被害が発生し、最も高い津波は40.4mが観測されて

やる気・モチベーションtimer約2分(670字)

「2番目に高い山」は覚えてもらえない

みなさんは、なにかをやっていて大会やコンテストにでたことはありませんか? 私も、小さいころから卓球を続けていて中学まで卓球をやっていました。卓球では、たくさんの大会で自分ではよい結果を残してきたと思っていましたが、 ある日、県の大会で優勝しました。そのときは、コーチからたくさんほめていただきました。自分でももちろんう

部下・後輩の育成timer約2分(631字)

新人が最初から才能を発揮する可能性を無視してはいけない

 栴檀は双葉より芳しという故事があります。優れている人は、小さい頃からその片鱗を見せているという意味です。この言葉を会社での仕事に当てはめるなら、入社した時から新人社員はすでに才能を発揮しているということになるでしょうか。  人の成長に対する先入観から、新人の時はまだおぼつかなくて頼りないと思い込んでしまいがちです。

問題解決・考え方の工夫timer約2分(647字)

ビジネスセンスとは何か?ビジネスセンスを磨くコツ

ビジネスセンスと聞くと、商売センスや経営センスといった組織の中でリーダー的存在の人だけが持つというイメージですが果たしてそうなのでしょうか? ビジネスセンスとは誰も気づかなかったことに着眼し、利益に結びつける戦略を練ることができる能力のことです。 生まれつき商売人の気質がある方がひらめきによって成功したという意味と

効率化・時間管理timer約2分30秒(716字)

「エメリット」の法則で大変、面倒な仕事は先にやったほうがいい

みなさん、おはようございます。 皆さんにお話ししたいことがあります。 当たり前のことですが人それぞれの性格が異なることはご存じですよね。その人のもつ性格が仕事の取り組み方に現れてきます。 例えば面倒な仕事やむずかしい仕事、大変な仕事を先にやる人、反対に後回しにする人がいます。 私は先にやる方ですが皆さんはどちらですか。

学び続ける・自己投資timer約2分(616字)

教えを乞う先輩や上司よりも優れた社員になりたい

私が好きなことわざに「藍は青より出でて藍より青し」というものがあります。 これは染料として藍草を使って染めたものというのは、元の藍草の青色よりもよりはっきりとした青色に変わるという意味であり、そこから弟子の方が師匠よりも優秀であることの例えとして使われるようになりました。 私はまだまだ経験が浅いので、先輩や上司からい

チームワーク・協力timer約2分(562字)

会社で仕事をしていくために必要な3つの「コ」

私は、会社で、具体的には部署やチームと言った仲間たちと仕事をし、そして業績を上げていくために、3つの「コ」が必要だといつも思っています。 1つめの「コ」は「コミュニケーション」の「コ」です。 言うまでもなく、チームの中で、あるいは関連部署と、その仕事の目的は何か、どういう方法でとりくめば1番成果が上がるのか、その課題

挑戦・失敗から学ぶtimer約2分(643字)

最初の一歩を思い切って踏み出すことが大切だとわかることわざ

 最初に一歩踏み出すことが大事、まずはできるところからやる、そんな意味のことわざが「千里の道も一歩から」です。このことわざは、私の座右の銘といっても良いぐらい日常生活の中で常に意識しています。何かやってみたいことがあったとき、あまりに大きな目標だと尻込みしてしまって最初の一歩を思い切って踏み出せなかったりします。そんな

メンタル・ストレスtimer約2分30秒(751字)

家事や料理が精神統一に効果的

最近、マインドフルネスという言葉をよく見かけるようになりました。最初に見かけた時はスピリチュアルな内容だと思っていたのですが、臨床心理学の世界でも流行している言葉だそうです。 マインドフルネスの意味は、今現在に集中すること。過去や未来に思いを馳せるのではなく、今この瞬間に意識を集中することで、精神統一になるというのが

品質・改善timer約2分30秒(700字)

トヨタのかんばん方式を作った大野耐一から学ぶ事

トヨタのかんばん方式として有名な生産管理を体系化した大野耐一(たいいち)は、 工場現場で働く技術者出身で工場長からトヨタ自動車工業の副社長にまでなった、生産管理技術一筋の人物です。 「かんばん方式とは非常に簡単で、いるものをいるだけ作って売っていけば、これが一番儲かる」 と大野は講演でよく話したといいます。 要するに

趣味・遊びtimer約2分(639字)

釣り上げたい大物が仕事にもある

私の趣味は釣りなんですが、友人から誘われたのがきっかけであり、今では1人で行くほどハマってしまいました。 釣りの魅力はなんといっても、大物や旬の魚を釣り上げることですが、同じ釣り仲間との出会いからは、釣に関することを多く学ぶことができ、釣りをする上で重要なことも改めて知ることになりました。 先日も、釣りたいと思って

言葉・語源timer約2分30秒(693字)

「百聞は一見に如かず」には続きがあります

百聞は一見に如かずの意味は皆さん知っていますね。 実はこの後には、  百見は一考に如かず。  百考は一行に如かず。  百行は一果に如かず。  百果は一幸に如かず。  百幸は一皇に如かず。 と長々と続いています。 最初から今風に読み解いてみると、  聞くだけではなく自分の目で確かめるのが一番。  何度見たとしても、それ

働く意味・やりがいtimer約3分(920字)

仕事に対する考え方と相手への伝え方

みなさんは何のために仕事をしてますか? 多くは生活の為にと答える人が多いと思います では、それぞれ心にある目的のためにやっている仕事に対して 真剣に取り組めてる人はどれくらいいるでしょうか? これは決して今が怠惰だからもっと頑張れという話ではなくて 考え方を変えたら少し仕事に対してや物事に取り組む姿勢が 変

やる気・モチベーションtimer約2分30秒(765字)

仕事を無理に楽しくしようと思う必要はない

多くが学生だった頃というのは、勉強が嫌いだったという人が非常に多いのではないでしょうか? 勉強が好きだったという人はかなり珍しいと言えると思います。 そして、今働いている中で仕事がそれ自体が心から好きだ、趣味や生きがいのようなものになっているという人はかなり少ないと思うのです。 好きで働いている人というのは、現実的な

リーダーシップtimer約2分(619字)

遠慮したり人目を気にするのはやめよう

会社や学校をはじめどのような組織にもリーダーがおり、基本的にはリーダーが率先して先導することで、その他の人がついていくというスタイルとなっているのではないでしょうか。 もちろんそれが悪いというわけではなく、効率よくスムーズに進めるためにもリーダーがいることは大切です。しかしいつでもリーダーばかりに頼り切っていれば良い

学び続ける・自己投資timer約2分30秒(761字)

虻蜂取らずと一石二鳥

反対の意味を持つ二つのことわざの例として、虻蜂取らずと一石二鳥が、よく例にあげられます。 でも、次のように考えてみたらいかがでしょうか。 新しく何かを始めようというときに、あれもこれもと欲張ってしまうと、結局は何も身に付かない。まさに虻蜂取らずに終わってしまうのではないでしょうか。 だからといって、とりあえずは一つだ

前向きな考え方timer約2分(621字)

良い世界と悪い世界の見分け方

仏教用語で唯識というものがあります。これは、本来はとても難しい学派の考え方なのですが、簡単に言うとただ意識があるというか、私たちが見ているものは対象物そのものをみているのではなくていったん心に入ってそれからその物が何であるかを見ている、ということです。 例えば、そこの街路樹を見ても私とあなたでは見ている街路樹は異なる

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