他人ではなく、自分自身と比較することの大切さ

  • 追加
  • イギリスの探検家であるラポックさんの名言で、「他人と比較して、 他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の 自分が優れていないのは立派な恥だ。」という言葉があります。

    私は、他人と自分を比べて、自分の事を過小評価してしまいがちでした。
    私がなかなか達成することができなかった成果を、他人が簡単に達成しているのを見ると、やる気が削がれてしまうことがよくありました。
    そして、そのことについて思い悩んで、無意識のうちに自分の力などをセーブしたりしていました。

    しかし、この名言に出会って、自分自身が成長を妨げていることに気付きました。
    もし自分が努力を諦めてしまうと、いつまで経っても自分自身は何も変わらないということになります。

    自分にできることは、小さくても、自分自身を進歩させていくことしかありません。

    実際のところ、一人一人もっているものや、与えられているものは違います。
    ですから、探せばいくらでも他人の方が優れている点は見つかります。
    裏を返すと、自分の方が優れている点も本当はあるはずです。
    そう考えると、他人と比較することは無意味なことだったと思います。

    これからは、このことを心に刻んで、自分にできることを考えて、過去の自分と比較して一歩一歩前に進んでいくことを心がけていきたいと思います。
    もし、優れた成果を出している人がいたとしても、その人を比較対象としてみるのではなく、自分自身を成長する糧を学べる人になっていきたいと思います。




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