子どもと楽しめること
私は先日、家族が見ているテレビで、アニメを見ていたのですが、父親と子どもとが楽しめるアニメというのが最近は多いのではないかと思うようになりました。 というのも、私たちが子どもだったときに見ていたアニメが、そのまま続いていたり、または、昔のアニメは完結していて、その時に登場していたキャラクターの子どもたちが活躍するアニ
私は先日、家族が見ているテレビで、アニメを見ていたのですが、父親と子どもとが楽しめるアニメというのが最近は多いのではないかと思うようになりました。 というのも、私たちが子どもだったときに見ていたアニメが、そのまま続いていたり、または、昔のアニメは完結していて、その時に登場していたキャラクターの子どもたちが活躍するアニ
今日は「段取り」について、私が印象的だったエピソードを交えてお話ししたいと思います。 以前ネットで読んだ記事で、あるIT企業の社長が、自分の子どもに「最初に教えたいこと」として、意外にも「料理」を挙げていたんです。 その方はプログラミングのプロでもあるので、当然「コーディングを教えるのかな」と思いきや、実際には 「
これからお話しするのは、夢の国として有名な某テーマパークでの研修の一例です。みなさん、自分ならどう答えるか想像してお聞きください。 あなたは、船でジャングルを探検するアトラクションの、船長役スタッフの一人です。 ある日、小さな子どもがきょろきょろと辺りを見渡していました。そこであなたは、「どうしたの?」と尋ねました
先日、妻と子どもの3人で食事をしていたときの話です。 我が家では食事をするとき、それぞれが好きな飲み物を飲みます。一杯目は、妻がコップに注いでくれるのが一連の流れです。 そのとき、いつも子どもには「誰に」「何を」「どうしてほしい」のかを伝えるようにいって聞かせています。 この日もいつものようにコップを準備した妻が
アドラー心理学で有名なアドラーの言葉に「まず無理だと思ってもやらせてみる。失敗しても「今度は上手くできるはず」と声をかけることが大切。」というのがあります。 私には一歳になる子どもがいるのですが、まだ走るのがおぼつかなく、そのくせ急に走り出したりするんです。その時に私は、「転ぶから走るのやめて!」と声をかけてしまうん
6月15日は「米百俵デー」です。これは新潟県長岡市が、市制90周年を迎えた1996年に制定したものです。 かつて戊辰戦争で敗れた長岡藩は財政難に苦しんでいて、士族であっても食べるものに困るような状態でした。このことを知った三根山藩が長岡藩に百俵の米を贈ったのですが、藩の大参事を務めていた小林虎三郎はその米を士族や住民
ご存じの方も多いと思いますが、うちは子どもが3人います。全員小学生です。今年度になってから、3年生になった2番目の息子がサッカーチームに入部しました。放課後に学校のグランドでやっているチームで、保護者の方が監督をしておられます。 先日、その監督さんにお会いしたので、息子の様子を聞いてみたところ、親の自分も知らないよう
あいさつについて改めて考えさせられることが最近あったのでご紹介したいと思います。 私はマンションに住んでいるのですが、朝や帰りなど小学生がエレベーターに乗ってくることがあり、率先して「おはようございます」や「こんにちは」とあいさつをしてくれるのです。私はついぼーっとエレベーターに乗ってしまうので、そのあいさつがあって
先日、友人とディズニーランドに行ってきました。 学生時代からディズニーが好きで、何度も通うほどでした。ただ社会人になってから仕事も忙しく、なかなか足を運べていないのが現状でした。でもたまには行きたい、せっかくならと数年ぶりに足を運んだときのことです。 数年ぶりのディズニーランドは、行ってみたら思った以上に感心すること
私には2歳になる息子がいますが、最近になってこの子のおかげで営業のコツがわかってきた気がします。 子どもができて励みになったというような話ではありません。技術的な気づきがあったのです。 1歳くらいから子どもも何かを「うーうー」喋るようになってきていましたが、当然何を言いたいかなんてわかりません。 ただ妻は何を言って
実は最近、うちの子どもが大好きなアニメがあります。 それが、「鬼滅の刃」です。 今や日本を代表するアニメといっても過言ではないですよね。 私も大好きで、家には漫画が全巻あるのですが、あるニュースでこんな特集がされていました。 それは、炭治郎たちがよく使う「全集中の呼吸」についてです。 実は、この全集中の呼吸は、仕事
あなたが今日する仕事はすべてお客さまの笑顔をみるためです。 でもお客さまに笑顔になっていただくために仕事をしているあなたが、まず笑顔にならなければなりません。 あなたが最近仕事でうれしかったこと、楽しかったことは何でしょうか。 もしそれがなかったとしたら今の仕事に誇りを持てていないのかもしれません。 経営の神さ
皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか? 実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。 その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。 私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお
高原にある民宿の話です。 昔は冬になるとスキー客で賑わっていた民宿ですが、最近は雪が少なくなり、あまりスキーで集客を期待できなくなりました。 そこで春から夏にかけて小学校の林間学校の宿泊に使ってもらうことにしました。 経営者は初めてのことなので分からないことだらけでしたが、子ども達のいい思い出になることを一番に考え
みなさんは、生活の中で「イベント」を意識されていますか。 子どもの頃はお正月にお年玉をもらうことからはじまり、学校の始業式、定期テスト、夏休み、入学式、卒業式、受験…など、自分から特に求めなくてもさまざまなイベントが用意されており、とても忙しくしていたように思います。 しかし社会人になってからはイベントというイベン
今日は、笑顔でいることの大切さについてお話をしたいと思います。先日、テーマパークに遊びに行く機会がありました。 ずいぶん久しぶりに遊びに行ったので、子どものころのように楽しめるか少し不安ではあったのですが、いざテーマパークに入園してみると、途端にそんな心配は忘れてしまいました。 エントランスに入る前から、スタッフの方
コンビニエンスストアに、私も客としてよく立ち寄るのですが、無気力な接客をする店員がいる中で、やけに元気な店員さんがいた話をします。 その店員さんはいつも大きな声で笑顔で接客をしていました。感じのいい人だなという印象だけだったのですが、それだけではありませんでした。 私がマスクを探していた時、彼に尋ねたところ、プロレ
みなさんは「あいさつ」についてどう思っているでしょうか。 子どものころは学校や親、地域の人からあいさつするように言われてきたものと思います。 かく言う自分も、特に商売をやっていた父親からはあいさつと返事は必ずするように言われ続けました。 子どものころはそれが正しいと思って何も疑問もなく、あいさつと返事は欠かさない
『笑う門には福きたる』ということわざがありますね。いつも笑顔の人は親しみやすくて良い印象だから、ということだと思っていました。ところが、最近の研究で、笑顔には自律神経や体調を整えるリアルなパワーがあることが分かってきたのです。 楽しい時には自然と笑みが浮かぶものですが、まず笑顔になることで気分が良くなる、というのがそ
今日は、私が最近気づいた「負の連鎖」についてお話ししたいと思います。 先日、子どもを叱っているとき、ふと「あれ?自分、親と同じこと言ってるな」と思った瞬間がありました。 小さいころ、親に叱られるとき、私はよく「なんでそんな言い方するの?」と思ったことがありました。 でも、気づけば、私が子どもに対して、まったく同じよ