子どもたちの夏休みの宿題作戦を倣って、仕事の効率を上げる方法を編み出しました。

  • 追加
  • やっと夏休みが終わりまして、子どもたちも学校へ通い始めました。うちは2人ともまだまだ手のかかる小学生です。夏休みの宿題ですが、皆さん予想されている通り、宿題終わったのかバトルが繰り広げられていました。毎年の恒例行事のようでしたよ。上のお兄ちゃんが3年生だったときは、絵日記を貯めてまして、本当に大変でした。

    それで、今年は前もって作戦会議を立てる事にしました。コツは、夏休み前に子どもたちとこの会議を終わらせておくということです。夏休みに入ってしまってからではだめです。入る前にやって正解でした。夏休みで一度だらけた生活は、夏休みの間中ずっと戻りません。絶対に戻らないですね。楽ですから。親は会社で、自分たちは学校がないですし。

    どんなことを話し合ったかというと「いつまでにやるプラン」をそれぞれの宿題ごとに目標を立てさせて、それを大きめの付箋紙に書かせました。兄弟で色を分けておいたので、どっちの子がどんな宿題があるのか一目瞭然です。それで、出来上がったはずしていくシステムを作りました。冷蔵庫の横に貼っただけなんですけどね。

    これが大変効果がありました。まず、宿題の量が可視化できる。そして締め切りが設定されている。それから兄弟間の競争です。二人とも日中私が仕事に出ている間も、お友達の家でやったり学童でやったり、工夫して頑張りました。8月の最初の週には、日記や自由研究以外のものはほとんど終わっていました。しかもクオリティも随分良くなっていました。

    作業の可視化、締め切り、そして適度な競争、これは効率化をアップするのにとても効果があります。
    自分だけの作業であっても、可視化し締め切りを設定しておくと、複数ある作業も並行してはかどります。

    秋口は営業部が新規顧客開拓に力を入れるので、私たちの部署もそのサポートでかなり作業が煩雑になりますが、こういった工夫を取り入れていくと、能率が上がると思います。

    ちなみにこのスピーチも自分で締め切りを作りました。その締め切りは今週月曜日に設定していたので、今までと違ってぎりぎりまでネタに悩むということはなく、堂々と発表できたのではないでしょうか?皆さんの評価を伺うのが楽しみです。

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