「ああ言えばこう言う」は仕事では禁物
ことわざに「ああ言えばこう言う」と言うものがありますが、人間は、自分は正しいと思うものなのかも知れません。このことわざの意味は人の忠告や指摘に従わないことです。 人からの忠告や指摘を、それは「こう」だからと言い訳をすることですが、結局、言い訳に終始して忠告や指摘を受け入れないことです。つまり、人の言うことを素直に聞け
ことわざに「ああ言えばこう言う」と言うものがありますが、人間は、自分は正しいと思うものなのかも知れません。このことわざの意味は人の忠告や指摘に従わないことです。 人からの忠告や指摘を、それは「こう」だからと言い訳をすることですが、結局、言い訳に終始して忠告や指摘を受け入れないことです。つまり、人の言うことを素直に聞け
4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。 「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。 ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。 英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろ
今日はちょっと「バタフライ効果」について話をしたいと思います。 皆さんは「風が吹いたら桶屋が儲かる」ということわざをご存じかと思います。元々は江戸時代の物語がベースになっていますが、一応話の成り行きを説明させて頂くと、風が吹いたら砂埃が舞います。その砂埃が目に入り、盲人が増えます。当時の盲人は生活するために三味線を弾
嫌なことがあった後は、必ずいいことがあるという意味のことわざとして、「雨降って地固まる」というのがあります。どんな苦労も時が過ぎればよい方向に向かっていくということだと思いますが、実際には時間が解決してくれるのではなく、困難にぶつかったときに、それをどう乗りきるのかを考え実行することを繰り返しできる人にしか晴れ間は訪れ
早起きは三文の徳 とは、誰しも一度は耳にした事のあることわざです。 意味も至って簡単な事です。早起きをすること、時間に余裕を持つ事で得られる事はたくさんあるよと言う事。 例えば早起きをして、普段は食べる時間のなかった朝ごはんを食べて目が覚めてたり、結果的に早起きをすることで仕事効率が上がるというのは、言わんばかりのこ
今やガラケーで電話をするのが恥ずかしいくらいのスマートフォン全盛です。このスマートフォンは使い方によっては会社にとって非常に便利な、連絡手段となります。 現在会社単位で携帯電話の契約をする場合、ガラケーよりもスマートフォンの方が安くなっています。しかし、スマートフォン事情を知らない会社の上層部は、断固としてガラケーに
笑う門には福来るとは言いますが、この言い回しはいろんな国でも使われています。 アメリカにも全く同じ意味を持つことわざがあり、Fortune comes in at the merry gate.英語を勉強したことがある方であれば一度は聞いたことがあるかもしれませんね。 日本に住んでいる私たちも、アメリカに住んでいる
ことわざに「二度あることは三度ある」というものがありますが、このことわざは三度だけでなく何度でも際限なく起きるものだと理解した方が良い気がします。 例えばクレームが有った場合、普通、原因や対策をしっかりして再発を防ぎますが、世の中を見渡すと同じようなクレームや事故、事件が繰り返し起きています。「二度あることは三度ある
自分さえよければよい、とばかりに、他人を踏みつけて生きていこうとする人が、ごく少ないとはいえ、確かにいます。 憎まれっ子世にはばかる、ということわざ通り、そういう人が意外に出世する、という見方もあります。 しかし、普通の見方をするなら、他人を踏みつけた人は、いつか誰かから踏みつけられて、みじめな末路を迎えるのではない
悪銭身に付かずということわざがあります。みなさんは聞いたことがあるでしょうか。 ギャンブル好きの方々達には良く使われることわざなんですが、結構ことわざが生きている言葉です。 意味は、不正な手段で手に入れたお金は、つまらない事などに使用してしまい無くなってしまうという教えです。 あまり苦労しないで手に入れたお金や悪い
「三度目の正直」であったり、「仏の顔も三度まで」「石の上にも三年」といったことわざに代表されるように、普段あまり意識していないものの、じつは「3」という数字にまつわるエピソードを言い得た格言や歴史的出来事がたくさんあることに気付かされます。 たとえば、「三本の矢の教え」は、毛利元就が、三人の息子に対して、矢は1本では
最近、私たちのコミュニケーションにおいて、直接会って話すだけでなく、電話やメール、LINEなどを使って会話をする場面があります。 例えば、電話は、お互いに声を伝えて対話するので、実際にリアルタイムな会話をするといっていいでしょう。 また、スマートフォンの普及により、メールやLINEを使ってコミュニケーションをとる人
皆さんご存知のことわざである「早起きは三文の得」には、じつは続きがあるということをご存知でしょうか。 それは、正確には「早起きは三文の得 夜なべは十文の損」と言います。「夜なべは十文の損」についての詳しい説明は残っていませんが、三文の得については諸説があるとされています。 なかでも「三文の得」の由来として挙げられて
お酒に関することわざとして、「酒は百薬の長」というものもあれば、「酒は百毒の長」というものもあります。 全く正反対の意味であるのにも関わらず、なぜどちらも使われることがあるのでしょうか。 お酒は、適量を飲めば、多くの薬以上に健康のために良いという意味で使われるものが前者であり、お酒は健康を害し、あらゆる病気の本になる
2月9日はふくの日だそうです。 下関では河豚(ふぐ)を「ふく」と発音します。 ふぐというよりも、ふくというと漢字で変換した際の「福」と同じ発音になるからだと言われています。 そのため、フグは縁起の良い魚とされているようです。 ふ(2)く(9)の語呂合わせによって、下関ふく連盟が昭和55年に制定したそうですね。
古代ローマのことわざに、ローマは一日にして成らず、という言葉があります。この言葉は、実は、スペインの作家、セルバンテスの「ドン・キホーテ」の小説の中にある位置分で彼は、海賊にとらわれ奴隷生活をしていた人でもあります。 ドン・キホーテは、のちに有名な作品になりますが、ドン・キホーテですら、当時は出版の版権を安い金額で譲
2016年6月6日のように666が3つ並ぶ日はキリスト教徒社会においては「悪魔の日」と言われています。西側諸国において666が忌み嫌われる数字なのは、新約聖書のヨハネの黙示録に由来しています。キリスト教徒の多くが666の訪れに対して、教会で平安であることの祈りをささげる一方で、中国ではこれを大歓迎しています。 中国で
「風が吹いたら桶屋が儲かる」といったことわざを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えのことを意味したことわざですが、どういった因果関係によって桶屋が儲かるのかを知らない人は少なくありません。 「風が吹いたら桶屋が儲かる」の元
4月の恒例行事と言えば、やはりお花見かと思います。 みなさんは、誰とお花見に行かれますか? 近年の調査によると、家族と行く方が約5割。 次いで、友人・知人と行く方が2割。 夫婦だけで行く方たちも、2割という結果が出ているとのことです。 メディアなどでは、よく朝早くから新入社員が場所取りをしている光景が取りざたされて
いわゆる「秋茄子は嫁に食わすな」といったことわざは広く一般的で、知られているところだとは思いますが、これには諸説があり、そのうちの正反対を言っている解説についてお話したいと思います。 まず、秋茄子というものは、身体を冷やす効果があるためであるとする説です。 この説によると、茄子という野菜自体が夏野菜の一種であるため