「苦労は買ってでもしろ!」とある営業マンの体験談
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
アインシュタインをご存知ない方はいないと思います。 相対性理論を説いた有名人であり、優れた物理学者でしたね。 私のなかでもっとも印象深い言葉があるのですが、それが「情報は知識にあらず」という言葉です。 アインシュタインも、自ら行動して実際に確認することの重要性を大事にしていたそうですよ。 ことわざでいえば「百聞
1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。 会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。 そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。 私がいつも気をつ
「諦めろ!諦めるな!」とは元プロテニスプレーヤー・松岡修造さんの言葉の一つです。 一見矛盾しているようにも見えるフレーズですが、この言葉にはしっかりとした意味があります。 「諦めろ!」とは自分の力では絶対に解決できない、自分の意志だけでは状況が変わらない物事を意味します。 「諦めるな!」は自分の少しの努力次第では問
皆さんは、パーソナルカラーというのをご存知でしょうか。 最近、テレビや雑誌でもよく取り上げられているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 その人が生まれ持った目や髪の毛、肌の色から最も似合う色をカラー診断してもらいます。 色を大きく4つのグループにわけ、自分はどのグループの色が似合うのかを診断する、そのグ
管理部署へ異動となり不慣れな事務業務に追われたまだまだ新人のあの頃、ちょっとしたミスが多く落ち込む毎日が続いていました。 当時から伝票や契約書のチェックや作成、お客様への資料の用意にあいさつ文、見積書や請求書の作成にチェック、計算書、報告書など様々な事務処理にデータ管理や加工での経営分析と取り扱う業務は多岐に渡りまし
『困難は避けるものではなく、解決するものである。』これは、日産のカルロス・ゴーンの名言です。 この言葉はあの日産の低迷期を救った彼だからこそ、言える言葉なのではないかと思います。 困難なことは普通避けたい、逃げたいと思うのが人間だと考えます。 仕事をする上でできることなら、難しくなく平和にやり過ごしたいと思うのでは
皆さんは「改善」と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか。「改善」とは具体的に何をどのようにすることなのでしょうか。 漢字の通り「何か悪いところを改めて良くする」といったイメージでしょうか。もう少し掘り下げて考えてみましょう。 改善する対象を決めます→その対象の現状をしっかりと把握するために、データ取りや分析
先日、行列が出できるほどおいしい人気店の飲食店に行ってきました。 お昼の時間帯よりは早くに行ったほうが並ぶ時間も少ないだろうと思い、11時くらいに行ったところすでに長い行列ができており、驚きました。 長い行列に戸惑っていたところにすぐさまスタッフの方が声をかけてくれました。 丁寧にこれからだと後数十分待つことと、
12月は旧暦で師走と言われ、師も忙しくて走り回るくらいバタバタと忙しいとされています。この「師」というのはお坊さんや教師などのことを指します。普段冷静に判断できる先生やお坊さんでも忙しくて走り回って忙しくしていると簡単なミスをしてしまったり、心に余裕がなくなってしまいます。 忙しいのは良いことですが、それぞれの仕事に
私たちは、より多くの情報を得ることにより、仕事がスムーズに行くことが多くあります。 これは、仕事に限らずプライベートな空間でも同じようなことがいえます。 特に、初対面の方が良い例と思います。 そこで、相手からより多くの情報を聞き出すための手法として、「オープンクエスチョン」があります。 これは、かつて私が研修で得た技
ディズニーランドは顧客満足度や人材育成の観点からビジネスの世界では大きな注目度を集めていますが、私もディズニーランドの経営理念や人材育成などの記事や本などを読み、共感した部分をひとつ皆さんにお話ししたいと思います。 前提として、ディズニーランドの接客には徹底したマニュアルがあります。 ベテラン・新人に関係なく、あの世
接客スタッフには、相手の言っていることをよく理解する力や、商品やサービスの豊富な知識と、それをわかりやすく説明する力が必要です。しかし、そういった知識や論理的思考力、言語能力だけで、接客というのは十分でしょうか? 答えは、ノーです。人は、話していることとは別の要素によって、相手に対する好感や信頼を抱いたり、抱かなかっ
先日、家族の記念写真を撮るために、写真館に行ってきました。 あまり、写真が得意ではない私たち家族なのですが、さすがプロの方のため、写真はとてもうまく出来上がり、満足の行くものになりました。 そこで、プロの方の対応から、仕事に繋げられると感じることがあったので、まとめていきます。 写真館のスタッフの方は、写真を撮る
仕事をしている中で、お客様や取引先からクレームを受けた経験がある人は多いと思います。 クレームを受けたとき、おそらく「嬉しい」と思う人はおらず、嫌な気持ちになったり、忙しいときには「早く終わらせたい」とさえ感じてしまうこともあるかもしれません。 私自身も、お客様からクレームの電話を受けたときには、もちろん反省すべきとこ
『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。 一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。 この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です
先日、お客様を物件の内覧に連れて行った時の話です。 30代の夫婦お二人での内覧で、来月結婚するカップルでした。お二人はそれはそれはこだわりがお強いお客様で、「お風呂の追い炊き機能はないとダメだ!」「カウンターキッチンは外せないね、、。」「トイレには温水洗浄便座がないと嫌だな、、。」という、いわゆるわがままなお客様、、
仕事のモチベーションを保つ方法はいろいろあります。 その中でも,いつも目的を意識することを念頭におきましょう。 どんな仕事にも目的があります。 単純に思える仕事も,たくさんの小さな作業が重なって大きな成果につながっているはずです。 それで,取り組んでいる作業を「何のために行っているか」を意識しましょう。 その仕事は
オープニング店舗の準備には、たくさんのひとや設備、会社が関わります。それらを円滑に進めるには、計画と同じくらいコミュニケーションが必要になると感じます。 私はこれまで、2つのオープニングに関わりました。はじめは確か、飲食店でしたでしょうか。お肉が食べ放題の時間制のお店でした。 お店の中央には、サブの食材置き場、お肉
タクシーの運転手さんの話からです。 運転手さん曰く、タクシーに乗って来たお客さんは当然先ず行先を言われますが、その表現の仕方でそのお客様の内面の一部を垣間見ることが出来ます。 その方の意識がどれだけ外向きかが分かります。 言い換えれば、モノの見方の自分本位の程度が分かります。 例えば、「〇〇町の××っていう居酒屋さん