遠慮したり人目を気にするのはやめよう
会社や学校をはじめどのような組織にもリーダーがおり、基本的にはリーダーが率先して先導することで、その他の人がついていくというスタイルとなっているのではないでしょうか。 もちろんそれが悪いというわけではなく、効率よくスムーズに進めるためにもリーダーがいることは大切です。しかしいつでもリーダーばかりに頼り切っていれば良い
会社や学校をはじめどのような組織にもリーダーがおり、基本的にはリーダーが率先して先導することで、その他の人がついていくというスタイルとなっているのではないでしょうか。 もちろんそれが悪いというわけではなく、効率よくスムーズに進めるためにもリーダーがいることは大切です。しかしいつでもリーダーばかりに頼り切っていれば良い
人は何らかの失敗をすると、少なからずショックを受けてしまう面があると言えるのではないか?と思います。 それ自体は自然なことであり、失敗というのはどうしてもネガティブな印象を浮かべてしまうものです。 しかし、失敗に関してポジティブな面はないのか?と言えば、そんなことはありません。 失敗を経験することで、特定の失敗のケー
まず、会社にとって、「つまらない仕事」は何一つありません。 しかし、自分の仕事に対して「つまらない仕事だ」と思いながら働いている人はいるのではないでしょうか。 そのように自分の仕事を与えられたものとして渋々こなしていると、つまらないミスは多くなりやがてそれは重大なミスへと繋がっていきます。 「やらされている」この
我慢しなくてはならないシーンというのは社会生活では多々やってきますが、そんなシーンで毎回我慢しているとストレスが溜まってしまい心身ともに良い影響はありません。 万が一我慢しなくてはならないシーンがやってきた時には、その状況に耐えることよりもその出来事を許す気持ちにチェンジして考えることがストレスを溜めないためのポイン
焦りというのはどんな時にでも起こりますが、焦った時に行う行動や決断に良い結果は生まれないケースが大半です。プライベートはもちろんのこと、ビジネスシーンともなればさらに焦りは禁物であり心身ともに余裕を持っておくことが成功につながります。 焦れば焦るほど悪化の一途を辿ることが多く、急に好転することはほとんどありません。焦
この言葉はフランスの女優ブリジット・バルドーさんの「大切なのはどの道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか」が元になっている言葉です。 どんなに正解を求めても、その選択が正解なのか、成功できるかは、わかるはずもありません。 それでも間違った選択をして、後悔をしたくないという気持ちから、人はどうしても道に迷ってしまいま
そういえば、子供の頃、一部の接客業の方を除き、笑顔で仕事をしている大人のイメージはあまりなく、仕事って大変なんだな。楽しくないんだな。と思った記憶があります。 そんな大人にいつしか私もなっていることに、最近気がつきました。 仕事に集中しているとき、絶対にしかめっ面をしています。 真剣にやっているのだから当たり前?
人は簡単には変わらないし、変えることはできないというのはよく耳にすることですが、それは逆を言えば他人は変えられなくても自分は変わることはできるということではないでしょうか。 もちろん簡単に変わることはできなかったり、努力ではどうにもできないことがあるのも事実です。しかし何も努力しないよりも小さな努力の積み重ねが、将来
人生において成功することもあれば失敗することもあり、何を失敗と考えるかは人による違いがある部分もあります。成功した楽しいイメージだけをして過ごせれば楽しいので良いのではないかと考えがちであり、失敗を想定するのはマイナス思考でよくないと考える人もいます。 どうせ失敗すると考えてしまうことは確かにマイナス思考ですが、成功
仏教用語で唯識というものがあります。これは、本来はとても難しい学派の考え方なのですが、簡単に言うとただ意識があるというか、私たちが見ているものは対象物そのものをみているのではなくていったん心に入ってそれからその物が何であるかを見ている、ということです。 例えば、そこの街路樹を見ても私とあなたでは見ている街路樹は異なる
先日、ある講演会で心理学の先生のお話を聞く機会がありました。やる気、モチベーションについてのお話でした。 「なんだか今日はやる気がしない」と思うようなとき、心理学的には何でもいいから「とにかくやる」というのが良いのだそうです。そういえば、有名な元プロ野球選手も「やる気があるからやるのではない。やるからやる気が出てくる
人はどうしても便利なものを求めると思いがちですが、必ずしもそうであるとは限りません。 ときには人間はあえて積極的に不便な状況を求めることがありますし、そのような点はちゃんと知っておいた方がいいと思います。 例えば、キャンプをする人たちがいますが、これは普段の生活と比べると、不便さを感じやすい点が特徴でしょう。 自然環
困ったときには誰かに相談をするという部分は、基本的なことですが、誰もができるとは限りません。 相談をした方がいいと感じていても、それをするときには大きな勇気が必要と言えるケースもあり、なかなか実行できない場合もあり得ます。 相談というのは、人によっては気軽にできないものであり、そういった点は私たちは認識しておくべきで
仕事をしていくうえでは、信頼関係というのは非常に大切な箇所になってきます。 いろいろな人から信頼されるように仕事をしていくという部分は、常に意識しておきたいポイントになるでしょう。 例えば、実際に人が信頼されるためには、失敗をしないという点はとても重要であり、そこに関しては多くが考えている可能性があります。 失敗を重
近年は、マイカーを持たない若者が増加しているようです。 ただ、営業や配達などで会社の車を運転することがあるため、マイカーは無くても運転免許証を持っている人は多いと思います。 運転免許証を取るには自動車教習所に通いますが、教習所の講師からよく聞かされる言葉に『〜だろう運転ではなく、〜かもしれない運転を心がけなさい』があ
集団心理の恐ろしさが分かる一つの事例として「割れ窓理論」があります。 これはアメリカの犯罪学者「ジョージ・ケリング」博士が提唱したもので、1枚の割れた窓を放置していると周辺の窓も次々と割られて次第に街全体が荒廃してしまうというものです。 私たちの職場で当てはめてみると通路に落ちている一つのゴミを放置していると、次第
みなさんは画竜点睛(がりょうてんせい)という言葉を知っていますか? この言葉のもとになったとあるエピソードについて話していきたいと思います。 中国の梁の張僧??(ちょうそうよう)という人が、金陵の安楽寺というお寺の壁に竜の絵を描いていた時の話です。 張僧?は描いていた竜に、最後に竜の絵のひとみを描いたら、その竜は
生きていくうえで、完璧主義者というのはあまりよくない発想ではないか?と思われます。 何事も完璧を求めてしまう人、完璧を目指していかないと気が済まない人は現実的にいますけど、そういった状況は精神的には望ましくないはずです。 より高い状況を目指すのはいいとしても、完璧でないといけないというのは、ストレスを溜め込みやすいで
会社のような大きな組織になると、業務を円滑に進めるためのツールとしてコミュニケーションが大切だということは誰もが理解しています。 そのコミュニケーションには2種類があり、両方を同時にとることが本来のコミュニケーションに繋がります。 1つ目のコミュニケーションは「言語的コミュニケーション」です。 これは口から発する「言
有名なインフルエンサーのSNSで、『ゼークトの組織論』という 考え方を最近知りました。 この考え方は、仕事にも応用できておもしろいなーと思ったので、 今日は少しご紹介したいと思います。 元々はドイツで軍人が考えたらしいのですが、会社の人事として この考え方を取り入れている会社もあるらしいです。 ゼークトの組織論は