人間は本能だけでは生きていけない
最近、よく4月病や5月病という言葉を聞きますね。 4月病は入学や入社など新しい環境などに戸惑って体調を崩したりすることです。 そして5月病は、新しい環境が始まり、最初は忙しさのあまり気づかなかった辛さに気づいたり、急にゴールデンウィークという連休に出会ってしまったために会社や学校に行きたくなくなることです。 皆さん
最近、よく4月病や5月病という言葉を聞きますね。 4月病は入学や入社など新しい環境などに戸惑って体調を崩したりすることです。 そして5月病は、新しい環境が始まり、最初は忙しさのあまり気づかなかった辛さに気づいたり、急にゴールデンウィークという連休に出会ってしまったために会社や学校に行きたくなくなることです。 皆さん
生まれたときから今まで、順風満帆な人生だったという人は少ないかと思います。 そう感じていても、何かしら辛い出来事があったと思います。 そこで引きずってしまう人と、切り替えて前に進む人はどう違うのでしょうか。 私はストレスというものは、誰にでもあると思います。 大なり小なり、何か抱えているものです。 大体のストレスは、
最近、無気力な人が多いと言われていますが、無気力は学習して得るものだと言うことをご存じでしょうか。 学習によって得る無気力とは、長い間ストレスがかかった環境や、抵抗したり逃げたりできない場所にさらされた場合に起こる現象のことで、 何をしても状況を打破できないという事が連続して起きてしまうと、行動する気力が無くなって
人は普通に生きている限り、不安をどうしても覚えるでしょう。 そして、不安を覚えているその状況をネガティブに捉えるのではないでしょうか? 不安を感じている自分を肯定的に捉えられる人は少ないかもしれません。 しかし、人間が不安を感じるメカニズムを理解すると、その状況というのは決してネガティブに捉えるべきものではないという
最近、まさかと思って試してみたことが本当に効果があったのでお話します。 試してみたこと、というのが口角上げ、です。よく、初対面の印象を良くするために、ニッコリ笑ってあいさつというのがあります。本当に楽しくなくても、笑った顔を見るだけでその人の印象がよくなる、というアレです。 私はこのことを最近まで疑っていました。心
「やりたくないことがある時、自分が変わるか、今いる環境を変えるしかない」 そういわれたのは、大学2年生の秋でした。 あれから、10年たつ今でも、いまだ忘れられない先輩の言葉です。 高校ではちょっと上手なもので大学に進学した私。 大学に入り、上には上がいること初めて知ることになりました。 中の下であった私。先輩には、
仕事の区切りや、季節の区切りになると、心の風邪をひく人が増えてくるそうです。これは、私の知り合いの精神科医が言っていました。 さて、日本では、心理療法を受けているというと、病気の人というイメージが強いのではないでしょうか。 カウンセリングに通っているというと、かわいそうな人だと言われる、という話しもよく聞きます。
バラエティ番組を見ていて思った事なのですが 私の考えなので間違っているかもしれませんが お話させていただきます。 ある企画で都市伝説を検証するといった内容の番組でした。 テーマは 「マクドナルドでは雨の日はフィレオフィッシュがよく売れる」 というものです。 みなさんは知っておられましたか 私は知りませんでしたし、なぜフ
皆さんは心理面やメンタル面で安定していますか。 心と体はつながっていますから、心が安定していないと、仕事にもゆくゆく支障をきたしてしまいます。 ですから、精神を良い状態にもっていくというのは、ビジネスマンとしてはとても大切なことなのです。 昭和の時代なら、精神の健康など考えずにガンガン努力しなさい、という方針がま
スピーチで緊張しない方法についてお話します。今回は具体的なテクニックではなく、階段で言うなら一歩目の心構え編です。 結論から先に言うと、緊張自体はしてもいいです。結論を先延ばしにすると、聴いてる側が眠くなるので。 早速タイトルと矛盾していますが、緊張はむしろ程よくしていきましょう。これからその根拠を解説していきます。
これからお話しすることは、時間の大切さについて、私が最近考えていることです。 「1日1日を大切に生きる」って、すごくありふれた言葉だけれど、本当に大切なことだと思います。 今日っていう日はもう二度とやってこなくて、毎日が同じことの繰り返しだなって思う人でも、やっぱりその日に出会う人や行うことは少しずつ違くて、だからこ