クレームを言って成長しよう
今日は「クレームを言って成長しよう」というお話をします。 私の知り合いの60過ぎの床屋さんから聞いた話です。彼は長年、ある駅前商店街のはずれで理髪店を営業しています。 その隣の敷地は一時空き家になっていたのですが、ある日個人経営の工務店が開業したそうです。 彼は初めは喜んでいたそうです。と言うのも「夜うるさ
今日は「クレームを言って成長しよう」というお話をします。 私の知り合いの60過ぎの床屋さんから聞いた話です。彼は長年、ある駅前商店街のはずれで理髪店を営業しています。 その隣の敷地は一時空き家になっていたのですが、ある日個人経営の工務店が開業したそうです。 彼は初めは喜んでいたそうです。と言うのも「夜うるさ
皆さん、普段相手を褒めたり、もしくは自分が褒められるというシチュエーションはありますか。 社会人になって仕事を始めてみると、周りからそんなこともできないの、当たり前のことがなぜできないのと言われることが多くなりました。その為業務をこなしても特に褒められることはありません。 しかし、中には当たり前のことが難しく、元気
スピーチやプレゼンで人前に立った途端、頭の中が真っ白になった。 誰でも一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。 「そうは言っても自分は緊張しがちな性格だから……」と半ばあきらめている方もいるかもしれません。 しかし、原因を「緊張」の一言でひとくくりにしたままでは、あなたはいつまで経っても人前で話すときガ
人にはそれぞれ「こうあるべき」と考える価値観や信条があります。 たとえば「時間は守るべき」「順番は守るべき」といった「べき」は、多くの人に共通するものでしょう。 ですが、「べき」には人それぞれ「程度」が異なるという特徴もあります。 「職場に来客があったら挨拶をするべき」で例をあげてみましょう。 一見解釈の違いなど生ま
今日はグレーでもいい。ということをお話ししたいと思います。 最近禅宗の本を読む機会がありました。 その中にひとつ面白いなと思ったことがあって、仏教、特に日本で今やってる大乗仏教というのは、とてもいい加減だっていうことでした。でも、それがすごくいいんです。 皆さんのお家とかおじいちゃん、おばあちゃんのお家にも、だいた
株取引をしているトレーダーの多くは心理学を学んでいるといいます。 一見すると、経済などの勉強をした方が役立ちそうなイメージかもしれませんが、株取引で重要なのは、この瞬間他のトレーダーが何を考えているか?を分析することだそうです。 そういった心理分析から、他のトレーダーがどのように行動するのか?を予測し、自分の行動を決
人間の能力を伸ばすことにおいて、重要なのは小さな成功体験の積み重ねであると言われています。 よほどのスーパーマンでない限り、人は飛び抜けた能力を持っているわけではありません。 しかしある程度の年数を経ると、人の能力には差が出てきます。これは小さな成功体験を積み重ねた人とそうでない人の差であると思うのです。 小さな
会社で働く人の多くは、今までに少なからず仕事をしたくないと感じたことがあると思います。 仕事を好きでやっている人もいるはずですが、なかなかモチベーションを高く保つのは難しいと感じている人もいます。 仕事をしたくないという気持ちが頭の中にずっとあるままだと、それが仕事の能率や成果などにも影響しかねません。 したがって、
ツァイガルニック効果を上手く利用すると、仕事が非常に捗るということが言えます。 これはビジネスで応用可能な心理学のテクニックですけど、人間は完成していない、途中になっている計画などがあると、それをどうしても無意識に気にしてしまう、頭から離れないという状況になるのです。 これがツァイガルニック効果ですが、これをビジネス
ハロー効果というものをご存知でしょうか? これはある人物に関しての特徴的な部分によって、全体の評価が決まる現象のことを指しています。 目立つ部分があると、そこが評価に影響する度合いが強く、それ以外の微細な部分は評価にあまり影響しないということなのです。 これはつまり、小さな失敗を何度かしてしまっても、大きな成功をする
学生時代にアルバイトをしていた際、指導係の方に教えていただいた言葉でずっと心に残っていた言葉をご紹介したいと思います。 私は、接客業のアルバイトをしていましたがお客様とうまく話せず困っていました。緊張してしまい、お客様と目を合わせることもできませんでした。 「私、人とコミュニケーションをとるのがヘタなのかもしれません
ナポレオンヒル 強い人が勝つとは限らない。すばらしい人が勝つとも限らない。私はできると考えている人が結局は勝つのだ。 ナポレオンヒルは成功哲学の父とも呼ばれ ている著名な教育学者です。 前述した彼の言葉はとても有名です。 心外無法も結局は同じ意味かもしれませんね。 仕事をする時は頭を使います。 でも、やはり人
日々のちょっとした行動で、心が洗われ気分良く過ごすことができる方法が2つあるのでお話しさせてください。 1つ目は、ペットボトルや空き缶を捨てる時に、潰して捨てることです。 住んでいる場所によっては義務化されているところもあるかもしれませんが、「潰して捨てる」たったこれだけの行為でゴミの減量にもなりますし、何よりも潰す
1日を充実させるために、みなさんは今日ここに来るまでにどんな事をしてきましたか? ランニングですか?部屋の掃除ですか?それとも、ギリギリまで思い存分寝てきましたか? 人それぞれだと思います。 その日1日を充実させる為にまずする事。 私には印象に残っている言葉があります。 難しいことなんかではありません。 『いつも
ビジネスで応用できる心理テクニックにコンコルド効果というものがあります。 これは継続的な費用を捻出することが、損をすることという認識でありながらも、その捻出自体をやめることができない状況を指しているのです。 金銭だけではなくて、時間などを使うこともこれに含まれますが、実体験があるという人も多いのではないでしょうか?
多くの人は自分に自信を持てないと感じているのではないでしょうか? 完璧主義に陥っている人も多くいて、少しでも不安な面があると自分の主張をしたがらないような人が実際にいると思うのです。 批判されるのではないか?と考えてしまい、せっかく思いついたアイデアなどを闇に葬ってしまうようなケースがあれば、それは非常にもったいない
人間は人からの頼みごととか、提案を断り続けることに罪悪感を覚える生き物です。 依頼や提案を断ること自体、本来ならば悪いという説明はできないと思いますが、自然とそのような感情になる人は多くいます。 そして、そのような人間の感情というのは、ビジネスで実は応用が利くものなのです。 人間は人からの提案などを断り続けることをよ
目標を立てるということは大切なことですが、大きな目標を立てることは必ずしも正しいとは言えません。 目標を達成すれば非常に充実感、爽快感を得られる一方で、目標を達成できないでいると、ストレスを感じるはずです。 そして、どうせやってもダメなんだろうという諦めの気持ちが芽生えやすくなってしまう可能性があるのです。 したがっ
先日、部屋の整理をしていたら1冊のノートが出てきました。 高3の時に、男女混合5人グループで回していた交換日記のようなノートです。 いつも一緒にいるというメンバーではなく、なんとなく仲の良かった人を5人集めて急な思いつきで始めたものです。 ちょうど始まったのが高3の秋で、受験勉強真っ只中の時期でした。 私たち5人は
突然ですが、みなさん「ピンク色の象」の話をご存知ですか?簡単に説明すると、「脳は否定語を理解できない」という話です。 実際にやってみましょう。私が今から言うことをやってみてください。 「ピンク色の象を、イメージしないでください。」 どうでしょう。ピンク色の象をイメージしないことができた方、いらっしゃいますか?おそらく