固定観念を捨て、疑問を持つことでできる発見
皆さんは、車道のふちにあるガードレールを毎日見ていると思います。 普段何気なく見ているガードレールですが、それではどの程度の長さ埋まっていると思いますか? 私の予想では30㎝から長く見積もっても1mくらいなのではないかと思っていました。 おそらく皆さんも同じような予想を持っている、もしくはそんなこと考えたこともな
皆さんは、車道のふちにあるガードレールを毎日見ていると思います。 普段何気なく見ているガードレールですが、それではどの程度の長さ埋まっていると思いますか? 私の予想では30㎝から長く見積もっても1mくらいなのではないかと思っていました。 おそらく皆さんも同じような予想を持っている、もしくはそんなこと考えたこともな
仕事をしていて、何度も同じ失敗を繰り返し、ここぞという時にいつも力が発揮できないでいると、「お前、メンタル弱いな。」と言われたことがあります。 これは、力が80%の状態を80%出し切っているから、少しミスをすると、ずるずると悪い方向に傾いてしまうのだと思うのです。 心が100%の状態で、ゆとりがあれば、少々のミスに
普段、私たちは何を買うにも使用するにも、壊れにくいもの、割れにくいもの、折れにくいものを求めていると思います。 スマホケースや、シャープペン、コップなど頑丈な方がもちろんいいですよね。 しかし、それが全ての物に適用される考え方ではないのです。 例えば自動車です。最近民間人を巻き込む交通事故が多発していますよね。
ビジネスにおいて最も重要とも言っても過言ではない「見える化」についての話をしたいと思います。 いくら頭の中で考えていても、自分や他者から実際に視覚で情報が伝達できる、体感できなければ有名になることはおろか誰にもその素晴らしさが伝わらないのです。 今回はこの「見える化」をてんとう虫を例にして考えたいと思います。 多
あなたは、どんなときに怒りを感じますか。上司の態度が高圧的なときでしょうか。後輩が先に挨拶をしてこなかったときでしょうか。子どもがいうことをきかないときでしょうか。 怒りの原因を何か、誰かのせいにしたくなる気持ちはわかります。ですが、原因をそこに求めていたのでは、いつまでたってもあなたのイライラが解消されることはあり
イラッとしたときに、その怒りを爆発させないようにする衝動コントロール法はいくつかあります。が、知っていたところで中々実践できないという方は、多いのではないでしょうか。 「知識として頭にはあるけど、実践してる余裕なんてない」。それが大半の方の本音でしょう。では、どうすればせっかく覚えた知識を活かせるのでしょうか? その
カッとなってつい怒鳴った挙句、「どうしてあんなに怒ってしまったんだろう」と後悔した経験は、誰しも一度はあると思います。しかも、あとになって考えてみると、その原因の多くはびっくりするほど小さなことであったりします。 そんなとき、あなたはどうしていますか。自分は短気な性分だから、怒りは感情だからコントロールなんてできっこ
皆さんは、パーソナルカラーというのをご存知でしょうか。 最近、テレビや雑誌でもよく取り上げられているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 その人が生まれ持った目や髪の毛、肌の色から最も似合う色をカラー診断してもらいます。 色を大きく4つのグループにわけ、自分はどのグループの色が似合うのかを診断する、そのグ
魔の水曜日が終わりました。 私たちの住んでいる場所では、プロ野球の「ソフトバンクホークス」のファンの方が多く、私の取引先にも結構なファンの方が、多いものです。 先に私は「魔の水曜日」と言いましたが、皆さんの取引先にも「ソフトバンクホークス」のファンの方がいらっしゃるのではないでしょうか? ソフトバンクホークスは、こ
無意識に使っている言葉ですが、使い方によりあなたの未来が変わってきます。 いつも前向き、積極的で人を明るくするような言葉を使っていればおのずと明るくよい事が起こり、逆に消極的、不平不満などを言っていれば、暗く悪い事ばかりが起こるといわれます。 例えば、「ありがとう」「ごめんなさい」「助かります」「できます」「為せば
ポジティブな人になりたいと思うことはありますか。 物事をいつも前向きに捉えられる人を見ると、うらやましいと感じる気持ちはわかります。 上げている成果は自分と大差ないのに、「アイツの方が一目置かれている気がする」「デキるヤツに見える」と感じることもあるでしょう。 さらには「人生の成功者ほどポジティブ思考の人が多い気がする
私が尊敬する稲盛和夫氏の言葉に考えさせられました。 最近読んだ書籍に書かれていましたが、「渦の中心になる」という考え方に特に考えさせられました。 自分が中心となって周りを巻き込み、そして問題を解決する。渦の周りにいるより真ん中にいる方がやりがいがあるし自分の成長に繋がるということが書かれており、私も今以上にこの意識を
最近読んだ書籍で印象に残る話がありました。 それは3人のレンガ職人の話です。 3人で同じ仕事をやっていても、言われたからただやる人、お金のためだけにやる人、目的意識をもってやる人、それぞれの仕事に対する気持ちの持ち方で将来の結果が変わったという話です。 私も3人目のレンガ職人のように常に高い意識をもっていきたいと感
最近読んだ書籍の中で印象に残る言葉があったので紹介します。 その言葉は「なぜお金を稼ぐかといえば、お金を使って自分の人格を高め、よりよい人生を送るためでは?」です。 この言葉を受けて、日々の生活の中で私自身がどれだけ成長のための努力や時間、お金の使い方をしているのだろうかと考えさせられました。 ここ数年、頂いた大事
皆さんは安定な生活を求めていませんか? 大きな問題にも直面せずに、ある程度の収入を経て、ある程度の住宅に住み、ある程度の年齢で結婚し、子供を授かる、、、 こんな安定した生活をほとんどの方々が求めているのではないでしょうか? ここまでは、様々な価値観があり私の意見としての安定な生活の例です。 そもそも「安定」は存
昔、2つの大きな町の間にあるオアシスの近くに一人の老人が住んでいたそうです。 ある日、旅人が老人の所に来てとある質問をしました。 「隣の町はどんな町ですか?」と。 そこで老人は、「今までいた町はどんな町でしたか?」と返すと、旅人は、「とても悪い町でした」と言いました。 それに対し老人は、「あなたがそう思うなら隣
皆さんは、パブロフの犬という実験を知っていますか? これは、パブロフというソ連の生理学者が犬に対して行った実験の事です。 概要としては、犬に餌を与えるときに毎回ベルを鳴らしてから餌を与えるということを繰り返すと、そのうちベルを鳴らしただけで犬がよだれを出すようになるという一種の条件反射を証明する実験です。 その後
休み明けって仕事のヤル気がなかなか起きずに困りますよね。脳内でヤル気を出させる物質は3つあります。 聞いた事があると思いますが、一つ目の物質は「ドーパミン」です。 快楽ホルモンとも言われていますがドーパミンが脳を刺激することで喜びや快楽が生じて、脳が覚醒しヤル気が起きます。 二つ目の物質は「ノルアドレナリン」
人は何かしらの決断を繰り返す生き物です。 例えば簡単なものだと今日帰るついでに買い物して帰ろうとか、スタバに寄ってから出社しようとかもその一つです。 買い物をして帰る、スタバによるという判断をしたわけです。 心理学の観点から見た時に、この決断をするというのは一定の体力を使うようで、これが証明されてからというものの決断
昨今、自動車や交通機関の発展により、私たちの日常で運動する機会が減少しているように思います。 朝の通勤や通学において時間に間に合うように、電車や地下鉄の利用、自動車通勤なども多く見られます。 便利になった自動車や電車は、私たちの生活において時間短縮に効果が出ています。 しかし、それらの便利なツールに頼ることにより、