一石二鳥!ストレス解消法のご紹介
このところと言うよりも、毎日のように悲惨な事件・事故やザワザワした出来事が起こっています。 そんな情報ばかりニュースで流し、われわれは影響を受けて暮らしています。 皆さんも大なり小なりいろいろなストレスを抱え、毎日過ごされていることと思います。 なかには、うらやましいくらいに脳天気で、ストレスには縁のないようにみられ
このところと言うよりも、毎日のように悲惨な事件・事故やザワザワした出来事が起こっています。 そんな情報ばかりニュースで流し、われわれは影響を受けて暮らしています。 皆さんも大なり小なりいろいろなストレスを抱え、毎日過ごされていることと思います。 なかには、うらやましいくらいに脳天気で、ストレスには縁のないようにみられ
私は昔お世話になった古い友人と月に1度は会って飲み会をしています。 そこでの彼は、普段の仕事のストレスからか仕事の不満や上司の愚痴をひたすら語っています。 自分は仕事をしっかりやっているのに、だらしのない上司のせいで自分が後始末をしている、何を言っても仕事を覚えない部下にうんざりしている、などこちらから話題を変えない
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
「ゲッターズ飯田」という占い師をご存じでしょうか? 一時期テレビにもよく出ていた有名占い師ですが、 先日友人からゲッターズ飯田のラインをオススメされて 久しぶりに名前を聞きました。 「毎日格言のようなメッセージがラインで届く」ということだったので 私も実際に登録してみました。 内容としては ・幸運は偶然ではなく、
仕事も含めて、何事も自分が集中できる環境というものがあるはずです。 例えば勉強だったら、自分の家よりは予備校の自習室が集中しやすいという人がいると思われます。 仕事においても、特定の場所だと集中できるとか、そういうことがあるでしょう。 そういった環境を見つけたうえで行うと、能率がアップするということがあるはずなのです
人間が何かに取り組む際には、やる気というものが非常に大切です。 やる気の程度によって、実際に取り組む際の達成度合いなどが変わってくるからです。 そして、人間が最もやる気を出せるタイミングというのはいつか?というと、それをやる必要があると思える瞬間です。 やらないとマズイ、やらないと困るという感覚があるときというのは、
「どうしてこの仕事引き受けちゃったんだろう」と後悔した経験はありませんか。 ビジネスシーンにおいて誰かに頼ってもらえるというのは、本来ありがたいことです。 とはいえ、後先考えず請け負うばかりでは、いつまで経っても余計な仕事を抱えた現状から脱出できません。 幸いなことに、昨今は「仕事の断り方」で検索すれば、角の立たな
新しい環境に入った時など初対面の人と会うことはあると思います。 そんな時に何となくこの人とは合わないかもしれないなと思ったことが誰しも一度はあると思います。 人は見た目やしぐさ、最初の発言など踏み入ったことのない相手に対して、一定の評価を下して印象を決め打ちすることがあります。 しかしそういった先入観で相手を判断する
褒めるとき、ついためらってしまうことはありませんか。 家庭にせよ職場にせよ、相手が子どもであれ部下であれ、褒めるというのは案外難しいものです。 下手をすればせっかく芽生え始めていた相手のやる気を削ぐかもしれませんし、時には反発を招いてしまう可能性だってあります。 よくある褒め方のアドバイスとして「結果よりも努力を褒め
専門家などの詳しい人が言っていたことであれば、正しいことなのではないか?とすぐに信用してしまうような人がいると思います。 それは権威への服従原理という名称がついており、実際に心理分析で用いられている概念なのです。 専門家など詳しい人が証言していることに関しては、そのまま何も疑問を持たずに信用するということを人間は無意
人は第一印象に左右されてしまう側面がある生き物ですが、そういった点はいろいろな面で見出すことができます。 ビジネスにおいては、営業をするときに特にこういった心理状況を活用できます。 営業をするときにはアンカリング効果を意識して、戦略を練っていくと良いのではないでしょうか? アンカリング効果とは何か?というと、すでに話
さて、私からは、1マイル4分の壁について話したいと思います。 今の1マイルの世界記録は、3分43秒です。現在は1マイル4分を切れる選手は多くいます。 しかし、1923年に当時の世界記録を大幅に更新する4分10秒3という記録が出されました。 もうこの記録が、抜かされることは、2度とないのではと、言われていました。 ま
昨今はうつ病になる人が多くいます。 以前は甘えや怠けという言う人もいましたが、研究が進み病として認識されてきました。 うつ病は心の風邪みたいなもので、誰でもなる可能性があるのです。 過度なストレスがかかることで発症しやすくなりますが、発症しやすい条件があるようです。 真面目で責任感のある人は、なりやすいようですね。
仕事をやるときにどうしてもモチベーションが上がらないことがあります。 嫌だと感じる仕事をやる必要があるとなれば、どうしてもやる気が上がらないのです。 しかし、嫌だと感じている仕事を進んでやりたくなるように感じる状況を作ることは可能です。 それは仕事をタスクとして捉え、その仕事を終えることに対して自分で報酬を用意すると
私の知り合いの30代の男性で、片道一時間くらい電車に乗って会社に通勤している人から聞いた話です。 通勤時間が長いのはたいへんなんですが、幸いにも都心の自宅から地方の会社への、いわゆる逆方向通勤だったため、わりと電車が空いています。 毎日席に座って通勤できているそうです。 ですから、もちろん座れて楽ちんだし、さ
「バーナム効果」というものをご存知でしょうか? これは当たり前のことしか言っていないのに、超能力者のようなすごいことを言っていると錯覚させることができる現象のことを言います。 例えば、「あなたは悩み事がありますね?」と聞かれて、本当に悩みを持っていたら、あれ?この人なんで分かるの?と思うかもしれません。 しかし、冷静
私はあまり精神論が好きではありません。 気合でなんとかなると言う人もいますが、それだけでなんとかなるなら簡単です。 しかし、精神論を過剰に毛嫌いするのも違うかなと思います。 人間が頑張ろうと思ったり、努力をするのは気持ちがあるからです。 その部分で気持ちが足りないというのは分かります。 そのため、気合いというのは重要
家庭内でも仕事の現場でも誰かに「あれ」と言って理解してもらうことはないでしょうか。 例えば母さんあれ取ってと言ったり、後輩にあれやっといてというなどお互いの共通認識化における内容を簡易的に伝える方法として「あれ」という言葉は非常に便利です。 ただ便利であるがゆえに認識の違いにより思わぬミスにもつながるのです。 私は今
人間は合理的に行動するはずだという考えが根底にあるのが経済学ですが、人間は常に合理的に動くとは限りません。 合理性よりも自身の感情の部分を優先することがあるのですが、その点を踏まえて考えたのが行動経済学という学問です。 人間の不完全な部分に注目したのがこの行動経済学ですけど、ビジネスにおいては消費者のこういった不完全
完璧主義は何かと批判の対象にされがちです。 理由のひとつとして、「タスクへの着手が遅くなりがち」ということがよく挙げられます。 最初から完璧な成果を出さなければならない、それを出すためには準備もまた完璧でなければならない、そういった思い込みに縛られ、綿密なプランニングにリソースを割き過ぎた結果、肝心のタスクに取り組む