家庭で気づいた仕事での「負の連鎖」
今日は、私が最近気づいた「負の連鎖」についてお話ししたいと思います。 先日、子どもを叱っているとき、ふと「あれ?自分、親と同じこと言ってるな」と思った瞬間がありました。 小さいころ、親に叱られるとき、私はよく「なんでそんな言い方するの?」と思ったことがありました。 でも、気づけば、私が子どもに対して、まったく同じよ
今日は、私が最近気づいた「負の連鎖」についてお話ししたいと思います。 先日、子どもを叱っているとき、ふと「あれ?自分、親と同じこと言ってるな」と思った瞬間がありました。 小さいころ、親に叱られるとき、私はよく「なんでそんな言い方するの?」と思ったことがありました。 でも、気づけば、私が子どもに対して、まったく同じよ
皆さんは、お酒は好きですか? 接待ではお酒の付きあいもありますから、多少なり飲めるほうが商談などの内容も円滑に進む場合もあります。 しかし、未だに飲酒による事故が無くなることはありませんよね。 この前、お酒を飲んでいたのでタクシーを呼んでいただき、帰路につくことにしました。 その時に、ラジオから飲酒運転による事
みなさんは、「返報性の原理」という言葉をご存じでしょうか? この言葉の意味は、相手から何かしらのモノを受け取ったとき、何かをしてもらったとき、それについてお返しをしないと気が済まないという心理状態を指しています。 いわゆる、借りがある状況を作りたくないといった思いが働いているわけです。 そういう意味では、私たちの
車を運転していて、時々見る光景があります。 それは、車の後ろの窓や車体に「赤ちゃんがのっています」というシールです。 子供がいる私にとっても、このシールが何のアピールになるのかは十分わかっていますが、お子さんがいない方には何を示すものなのか、なんの効果があるものなのか、わからないかと思います。 先日、会社でその話
この業界では、必ずといっていいほど、口にしたり目にする「安全第一」という言葉、みなさんも聞いたことがありますよね。 工場など、私達が行っているモノをつくる現場には、スローガンとしても掲げられています。 「安全」が「第一」ということはどういうことなのか、理不尽にも子供から質問されてしまいました。 みなさんは「第二、
最近、自分の子供のしつけについて、妻からは「イクメンと呼ぶには恥ずかしいから、しっかりしてよパパ」と言われるようになりました。 親の威厳を守りながらのしつけは、難しいなと思うことも多々あります。 そんな中、とある言葉を義父から教えていただき、自分自身ためになったため、ここで紹介させてください。 義父からは「かりてき
みなさんは上司、取引先の人に親切にしてもらったとき、助けてもらったときは「ありがとうございます」と言っていますよね。 ありがとうは漢字で書くと「有難う」になるのはご存じですよね。 その意味はあることがむずかしい、めったにない、偶然ということです。 その反対語は「当たり前」ということはご存じですか。 私たちの生活を思
今週、友人と飲む機会がありまして、そこで小話を聞いたのですが、子煩悩なパパさんにぜひ、聞かせたいと思い、この場をお借りします。 友人は、奥さんからこう言われたそうです。 「パパお風呂!」、みなさんなら「おー、入るよ」と奥さんに返事をするのではないでしょうか。 しかし、友人の奥さんはお風呂に入って!でもなく、子供と
これはある会社で働くサラリーマンの本当にあった話です。 そのサラリーマンを「M」としましょう。 Mの仕事は会社の営業です。 仕事の成績は割と優秀な方でした。周りと比べても常に上位10人に入るくらいの成績をキープしてました。 しかしMのプライベートはその時うまくいってませんでした。奥さんとの仲は悪く口を開けば離婚の話にな
最近ある人の恋愛のエッセイを読んでいたら、面白いことが書いてありました。 その人は私よりひとまわり年上の女性なのですが、恋というのは記憶力がポイントだというのです。 つまり、恋が持続するのは、彼と会っていた時の楽しかったことを記憶しているからだと言います。 その記憶があるからこそ、その楽しさをまた体験したいために
私は、つい最近3歳になった子どもが居ます。 小さい頃の成長というのは、本当にすさまじいなと感じ、親としても成長していかないといけないなと感じることが多いです。 子育てをする上で最近思うことがあるので、お話ししたいと思います。 昔から、「子は親を見て育つ」と聞きますが、確かにそうであり、またそうではない部分もあると
先日悩んだ末に犬を家族として迎えることにしました。 小型犬で私達にとても懐いてくれています。 犬が我が家に来てからというもの、散歩の為に外に出たり一緒にご飯を食べて楽しい時間を過ごしています。 今回は犬が来て良かったなと感じる瞬間をご紹介します。 まずは何気なく歩いていた道が急に新鮮な気持ちで歩けることです。 会社
仕事中に癒しが欲しくなったらどうしますか? 肩を回したり、伸びをするなどのストレッチをしてみたり、休憩で好きな飲み物を飲むなど、 手軽にちょっとした気分転換をする方が多いのではないかと思います。 最近では、社員のストレス緩和やモチベーションアップのために、動物社員を雇う会社が増えているそうです。 猫の駅長などは、メデ
我が家には7頭のワンちゃんを飼っていて、犬種はトイプードルで全てメスです。 しかも、血縁関係はありませんが、それぞれが親子で(後で説明します。)中には孫もいます。 パンナちゃん(12歳)サリーちゃん(8歳)アンジュちゃん(7歳)シンシアちゃん(7歳)ポコちゃん(7歳)ダイアナちゃん(3歳)ポポコちゃん(生後7カ月)。
TV番組で特定外来種の駆除の特集をよく目にするようになりました。 物流の発達で海外から様々な生き物がペットとして輸入されてきます。 ペットビジネスは拡大の傾向をたどっており今後も密放流の問題が後を絶たないと思います。 有名なのがアリゲーターガー。 数年前に特定外来魚に指定されました。 かっこいいスタイルとネー
おはようございます。 今日は私の実家の話をしたいと思います。 私は動物が好きですが、それは実家の両親の影響が大きいのではないかと思っています。 実家では私の幼いころから犬やネコを飼っていました。 今でもわんこを飼っています。 先代のわんこは老衰で死にましたが、なかなか賢いわんこでした。 このわんこが飼い始めて3年目
子どもが成長するということは、親も同時に色んなことを学び成長することだと感じることが最近多くあります。 例えば、スマホなどとの付き合い方について、私たち大人は、好きなときに好きなだけスマホを使って、何かを調べたりゲームをしたりSNSを利用したりします。 仕事や趣味でスマホを使うことは当たり前で、誰かに使うことを制限
先日子供と縄跳びの練習をしていた時の話です。 ある日、子供が幼稚園から縄跳び練習表なるものをもって帰ってきました。 それは、1回とべたらシールを貼って、次は3回とべたらシールを貼って、次は5回と、最終目標は10回という、まだ1回もとべない子供にとっては ハードルの高いものでした。 せめて、1回はとべるようになってほ
個人によって多少の差はあると思いますが家族は必ず生活に関わってくることだと思います。 私自身も普段は家族の存在について何も考えた事はありません。むしろこれが幸せだと言われる所以かもしれませんが、今一度家族の存在について考えてみることにしました。 まず、私自身が仕事をする理由について考えてみると、恥ずかしながら自己実
私は先日、家族が見ているテレビで、アニメを見ていたのですが、父親と子どもとが楽しめるアニメというのが最近は多いのではないかと思うようになりました。 というのも、私たちが子どもだったときに見ていたアニメが、そのまま続いていたり、または、昔のアニメは完結していて、その時に登場していたキャラクターの子どもたちが活躍するアニ